注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集
韓国の音楽といえば世界的にも聞かれるようになったK-POPがメインストリームになっていますが、それだけではないロックシーンの熱い魅力があります。
お国の事情もあり文化的に発達しにくいと言われている中でも魅力的なバンドがたくさんいらっしゃるんですよね。
そんな見逃せない韓国のバンドシーンを盛り上げるアーティストを紹介していきます!
フェスで見かけるあのバンドや日本公演も多く行っているあのバンドまで。
お気に入りの韓国バンドを見つけたり探したりしながら、魅力的なK-ROCKの世界へ飛び込んでいきましょう!
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注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集(31〜40)
Da-Jung Punk GenerationRomantic Punch

現在進行形で熱い魅力を放つロマンティックパンチ。
2003年から活動していましたが、2009年に改名。
執筆時の2023年現在もあらゆるシーンで精力的な活動を見られ、長く楽しめる安心感があります。
ロックフェスにも定期的に出演している彼ら。
ボーカル、ペ・インヒョクさんのスタイルは80年代やガンズ・アンド・ローゼズを思わせる声もあるようですね。
なにより疾走感にあふれる曲調や躍動感のたっぷりなパフォーマンスがかっこいいです!
ライブでより熱狂させられるアーティストではないでしょうか。
YouTubeにライブ映像も多くアップされていますので、そういった一体感もぜひ合わせて楽しんでくださいね。
National Police Sh!tDrinking Boys and Girls Choir

韓国・大邱発のパンクバンド、ドリンキング・ボーイズ・アンド・ガールズ・クワイアは、スケートパンクとパワーポップが融合した爽快なサウンドで国際的な評価を得ています。
2013年結成の彼らは、2015年にEP『We Are』でデビュー。
2018年には初のフルアルバム『Keep Drinking』をリリースし、2019年にはSXSWや欧州の音楽フェスに出演して注目を集めました。
2021年発表のアルバム『Marriage License』では、LGBTQ+の権利やジェンダー平等をテーマにした社会派メッセージが共感を呼び、多くのメディアで高評価。
2024年には北米ツアーも成功させています。
社会的なメッセージとエネルギッシュな音楽性が心地よく調和した彼らの音楽は、ポップパンクやDIY精神を愛する方におすすめです。
NAN CHUNSe So Neon

ソウル出身のロックバンド、Se So Neon。
3人のメンバーからなる彼女たちは、日本の音楽家として有名な坂本龍一さんも韓国まで公演を観に行くほどの人気があるんですよ。
特に代表曲の一つ、『난춘 (NAN CHUN)』などで聴ける女性ボーカルギター、セソニョンさんのやさしい声が特徴的。
楽曲の雰囲気も、商業的なロックでは聴けないオルタナティブなサウンドがたまりません。
ぜひ、インディーロック、オルタナティブロックが好きな方はチェックしてみてくださいね!
Saturn In The LoopSynsnake

韓国発のエレクトロニコア/メタルコアバンド、シンスネイク。
2015年にソウルで結成され、メタルコアとK-POPを融合させた「K-POPCORE」という独自の音楽スタイルで注目を集めています。
2021年にアルバム『Fluxus』を発表し、日本の音楽雑誌『Burrn!』3月号では88点という高評価を獲得。
2022年にはシングル『Saturn In The Loop』が音楽評論サイト「음악취향Y」の年間シングル10位に選出されました。
女性ボーカルのオセラさんと男性スクリーマーのチョ・ソンミンさんによるツインボーカル編成で、重厚なギターリフと電子音が特徴的。
2023年にはベトナムの音楽フェスにヘッドライナーとして出演するなど、国際的な活動も展開しています。
メタルコアと韓国ポップの融合に興味ある方にぴったりのバンドですね。
LoveinGOGOSTAR

これまで別のバンドで活動していたイ・テソンとソナによって結成されたバンドで結成した当時から話題を集めたバンドでバンドサウンドにシンセサイザーを取り入れたことにより他のバンドにない独創的なサウンドが特徴的なバンドです。
for lovers who hesitate(주저하는 연인들을 위해)JANNABI(잔나비)

韓国発のインディーロックバンド、ジャンナビ。
2012年結成、2014年にデビューを果たしました。
クイーンやマルーン5の影響を受けた初期の作品から、フォークロックとレゲエビートを組み合わせたデビュー曲『Rocket』まで、幅広い音楽性が魅力です。
2019年には『for lovers who hesitate』が各種チャートで1位を獲得。
韓国ドラマのサウンドトラックにも多数起用され、人気を博しています。
復古調の音楽に惹かれる方や、新しい韓国音楽の形を求める方にぴったりのバンドですよ。
RedAida

弱冠14歳という驚きの若さで1999年9月に韓国音楽シーンに登場したアイダ。
自ら楽器を演奏しながらパフォーマンスするスタイルは、ハンスバンドとともにのちのガールズバンドへ存在感を放ちました。
デビューアルバム『Angels in Destress & Anger』ではキャッチーなメロディとポップロックサウンドが魅力的。
特に収録曲『클났어』は彼女たちの実力を知る上で聴いておきたい1曲です。
元子役モデルのメンバーもいたアイダ。
2000年4月に発表したセカンドアルバム『Reload』では音楽性に進化が見られましたが、惜しくも短期間で解散。
キュートで親しみやすいサウンドが好きな方におすすめです。
sorrow starCHUNGYOILE

韓国の音楽シーンに新たな風を吹き込むチョンヨイル。
オルタナティブなどの要素を取り入れた独自のサウンドが魅力で、チョンオさんがボーカルギターをつとめています。
インディーシーンで活動を始め、ジャンルレスな音楽性で幅広い世代から支持を集めています。
2024年には日本でのライブツアー「IDIOTS&CHUNGYOILE JAPAN TOUR」を開催し、千葉のDOMe柏や東京の中野MOONSTEPで公演。
国境を越えた活動を展開中です。
ライブパフォーマンスを中心に、高い音楽的素養と独自の美学を持つアーティストとして注目されています。
韓国音楽の多様性に興味がある方や、伝統と現代が融合した新しい音楽体験を求める方におすすめです。
Beyond The HorizonIdiots

ソウルの音楽シーンから生まれたポップパンクバンド、イディオッツ。
2018年に1st EPでデビューした彼女たちは、アニメや青春映画から影響を受けたキャッチーなサウンドが魅力です。
若者の葛藤や日常を描いた歌詞とエネルギッシュな演奏で、注目を集めています。
メインボーカル兼ギタリストのジュナさんは、ライブアイドルLIPIMOONのメンバーとしても活動していました。
K-POPの完成された世界観とはまた違う、等身大で共感できる音楽性が魅力のイディオッツは、自分らしさを大切にしたい方におすすめです。
EnemySlant

ソウルを拠点に活動するハードコアパンクバンド、スラントの存在感は韓国のアンダーグラウンドシーンで確実に増しています。
2018年に結成され、80年代アメリカンハードコアの影響を受けた彼らのサウンドは、短く鋭いリフと疾走感あふれるドラムが特徴。
ボーカルのイェジさんの感情のこもった叫びがリスナーに強烈なインパクトを与えます。
2019年にアメリカのレーベルからリリースされたEP『Vain Attempt』で知名度を高め、2021年の初のフルアルバム『1집』は韓国音楽賞でノミネートという快挙を成し遂げました。
2019年には日本ツアーも実施。
ライブでの観客との一体感を大切にする彼らの音楽は、エネルギッシュな韓国のパンクシーンを体感したい方にぴったりです。


