注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集
韓国の音楽といえば世界的にも聞かれるようになったK-POPがメインストリームになっていますが、それだけではないロックシーンの熱い魅力があります。
お国の事情もあり文化的に発達しにくいと言われている中でも魅力的なバンドがたくさんいらっしゃるんですよね。
そんな見逃せない韓国のバンドシーンを盛り上げるアーティストを紹介していきます!
フェスで見かけるあのバンドや日本公演も多く行っているあのバンドまで。
お気に入りの韓国バンドを見つけたり探したりしながら、魅力的なK-ROCKの世界へ飛び込んでいきましょう!
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注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集(21〜30)
12가지 말들bongjeingan

韓国のインディーロック界に強烈なインパクトを残すボンジェインガンは、著名バンドのメンバーが集結したスーパーグループとして注目を集めています。
サイケデリックロックやプログレッシブロックなど、多彩な要素を織り交ぜた独自のサウンドが魅力です。
2023年10月に公開されたアルバム『12가지 말들』は、韓国大衆音楽賞の最優秀ロックアルバム部門にノミネートされ、音楽シーンをにぎわせました。
即興的な作曲アプローチと、ビジュアル面でも新鮮な切り口を見せる彼ら。
2025年3月のLGアートセンター・ソウルでの単独公演も好評、アジアン・ポップ・フェスティバルでも観客を魅了しました。
実験的な音楽性と斬新なパフォーマンスを求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
FearlessRolling Quartz

韓国のガールズバンドシーンに颯爽と現れたローリングクォーツ。
2020年12月デビューの5人組で、ソウルの弘大地域のクラブを中心に活動するアンダーグラウンドバンドから生まれました。
コロナ禍でオンライン配信やSNSを活用し、着実にファンを増やしていく機転の利いた彼女たち。
アルムさんやアイリさんの日本語も堪能で、韓国内外で人気を高めています。
2022年2月にはアメリカのiTunesロックアルバムチャートでトップ5入りを果たすなど、海外でも高い評価を得ています。
バンドのサウンドは力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが特徴的。
メンバー全員が作詞作曲に参加するなど、音楽性の高さも光ります。
ロック色の強い韓国の女性バンドに興味がある方にピッタリのアーティストですよ。
New World AwaitsVassline

韓国のソウルを中心に活動をしているハードコアバンドで最優秀ロック歌部賞にノミーネートされるなどの実力のあるバンドです。
サウンドは激しい攻めたギターと重いドラムが印象的でハードな音楽好きにはたまらないバンドだと思います。
LoveinGOGOSTAR

これまで別のバンドで活動していたイ・テソンとソナによって結成されたバンドで結成した当時から話題を集めたバンドでバンドサウンドにシンセサイザーを取り入れたことにより他のバンドにない独創的なサウンドが特徴的なバンドです。
Love AgainTHE SOLUTIONS

ソリューションズはシンガーソングライターだったパク・ソルとナルでツインユニットとしてスタートし4人組バンドになりました。
アメリカのオルタナティブバンドのサウンドを感じさせつつ、未来的なポップさも感じさせられるエレクトロ・ポップなバンドです。
夏の日を思い出すような心地よくチルできる1曲です。
『BEAUTIFUL』という曲ではガールズグループ、ラブリーズのケイとコラボしたことも話題になりました。
Waiting For Your Calling BackSultan of the Disco

ファンキーなバンドがお好きな方にぜひとも注目してほしいスルタン・オブ・ザ・ディスコ。
ボーカルとシンセサイザーを担当するリーダーのナジャム・スさんを中心に2006年に結成されました。
リップシンクのダンスグループからファンクバンドへと変化、1970年代の踊れるファンクを取り入れた音楽性でリスナーを魅了しています。
その軽快なグルーヴは思わず体が揺れてしまうことでしょう!
2016年には日本デビューした彼ら、SUMMER SONICに出演したり日本のバンドSCOOBIE DOやCHAIと対バンしているのですね。
Love Flutters(설레임)TheEastLight

2015年に15歳という若さでデビューした、もとは6人組のアイドルバンド。
イーストライトはさわやかなアイドルの雰囲気と、しっかりバンドとして実力をかねそなえたグループです。
『Love Flutters』はとてもういういしく、大好きな女の子のことをつねに考えて「何をしようかな?」「おこずかいで指輪を買ってあげよう」という男の子の気持ちが歌われています。
かわいいですよ!
Da-Jung Punk GenerationRomantic Punch

現在進行形で熱い魅力を放つロマンティックパンチ。
2003年から活動していましたが、2009年に改名。
執筆時の2023年現在もあらゆるシーンで精力的な活動を見られ、長く楽しめる安心感があります。
ロックフェスにも定期的に出演している彼ら。
ボーカル、ペ・インヒョクさんのスタイルは80年代やガンズ・アンド・ローゼズを思わせる声もあるようですね。
なにより疾走感にあふれる曲調や躍動感のたっぷりなパフォーマンスがかっこいいです!
ライブでより熱狂させられるアーティストではないでしょうか。
YouTubeにライブ映像も多くアップされていますので、そういった一体感もぜひ合わせて楽しんでくださいね。
GRAVITYONEWE

前身となるMAS0094として2015年にデビュー。
現在はMAMAMOOの所属で知られるRBW事務所に在籍しているバンド、ワンウィ。
2023年の執筆時点で5人編成、ピアノやラップを取り入れています。
弘大で路上ライブをおこなって実力を磨いてきた彼ら。
移籍翌年となる2019年には『1/4』から始まったデビュープロジェクトをはじめ、日本でもインディーズデビューしました。
全員がアイデアを出しながら制作するそうで、ジャンルにとらわれない作風も彼らの強みでしょうか。
爽やかだったりトロット風の楽曲もあれば、『GRAVITY』のようなビジュアル系を思わせる色気も放つ七変化ぶりで多彩です。
coiicotoba

複雑なリズムと感情的なメロディが魅力のマスロック系バンド、コトバ。
2019年にデビューした彼らは、日本語の「言葉」に由来する名前を持ち、「言葉では表現しきれない感情を音楽で伝える」というコンセプトで活動しています。
韓国・ソウルを拠点にする男女混成バンドで、マスロックを基盤にポストロックやシューゲイザーの要素を融合させた音楽性が特徴です。
2022年には初のフルアルバム『4pricøt』をリリースし、韓国国内だけでなく日本盤も展開。
複雑な変拍子やふんわりとした響きを好む方、心地よいグルーヴを感じたい方にぜひ聴いていただきたいバンドです。


