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注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集

韓国の音楽といえば世界的にも聞かれるようになったK-POPがメインストリームになっていますが、それだけではないロックシーンの熱い魅力があります。

お国の事情もあり文化的に発達しにくいと言われている中でも魅力的なバンドがたくさんいらっしゃるんですよね。

そんな見逃せない韓国のバンドシーンを盛り上げるアーティストを紹介していきます!

フェスで見かけるあのバンドや日本公演も多く行っているあのバンドまで。

お気に入りの韓国バンドを見つけたり探したりしながら、魅力的なK-ROCKの世界へ飛び込んでいきましょう!

注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集(1〜10)

SageFTISLAND

FTISLAND (FT아일랜드) ‘Sage’ MUSIC VIDEO
SageFTISLAND

FNCエンターテインメントのお兄さん的存在で、韓国のメジャーシーンで耳にする機会の多いバンドのFTISLAND。

2007年に当時高校生としてデビューし、新人賞を多数獲得。

2010年に日本でメジャーデビューを果たしました。

2023年執筆時点でボーカルのイ・ホンギさん、ベース&ボーカルのイ・ジェジンさん、ドラムのチェ・ミンファンさんの3人編成となっています。

中でもホンギさんのおちゃめな人柄、どこまでも伸びやかな圧巻の歌唱力はK-POPを知るうえできっと多くの人が通る道ではないでしょうか。

ロックナンバー、バラード、ポップチューンまで幅広い音楽性を見せますが、いずれにおいても華やかでキャッチーな魅力を感じられます。

日本活動の多さも特筆するものがあり、ほぼ毎年近くツアーをおこなっているのが嬉しいですね!

ExtinctionTHORNAPPLE

쏜애플(THORNAPPLE) – ‘멸종’ Official Music Video
ExtinctionTHORNAPPLE

ソーンアップルは2009年にボーカルのユン・ソンヒョンさんとベースのシム・ジェヒョンさんを中心に結成されました。

2010年にデビューし、2015年にはSUMMER SONICといった日本の音楽フェスにも出演しています。

彼らはシューゲイザーのようなサウンドを一つの強みとしていて、独特のグルーヴと浮遊感に包まれます。

まるで雲の上を歩いているような不思議な感覚ですね。

ソンヒョンさんの美しいファルセットも注目したいポイント、そして文学的な歌詞も幻想的な世界観を作り出しているのではないでしょうか。

T.B.HQWER

QWER ‘고민중독’ Official MV
T.B.HQWER

2023年10月にデビューした4人組ガールズバンド、QWER。

キーボードの配列とオンラインゲームのスキルにちなんだバンド名にあるように、4人それぞれの個性と才能を活かし、J-ロックとK-POPを融合させた独自のスタイルを展開しています。

SNSでの総フォロワー数が1000万人を超えるメンバーたちはYouTuberやインフルエンサーとして活躍していた実力者。

デビュー曲『Discord』がMelonのデイリーチャートで1位を獲得するなど、瞬く間に注目を集めました。

2024年のAsia Artist Awardsで「新人賞」を受賞するなど、本国で人気沸騰。

2025年4月には東京での初来日公演も決定しました。

パワフルなサウンドとキャッチーなメロディが好きな方におすすめのバンドです。

Freakin’ BadXdinary Heroes

同じバンドのDAY6やTWICEなどで知られるJYPエンターテインメントより、2021年にデビューした新世代のバンドXdinary Heroes。

エクスディナリーヒーローズと読みます。

2023年の執筆時で6人組とバンドとしては大所帯な編成かつ、ギターやキーボードがダブルで取り入れられた重厚ながらキャッチーな音像に魅せられます。

デビュー曲の『Happy Death Day』がビルボードのワールドデジタルソングセールスチャートでランクイン、2023年にリリースしたキラーチューン『Freakin’ Bad』がスマッシュヒットするなど注目の高さがうかがえますね。

ノリノリになれるようなアップテンポの楽曲の魅力が際立っていますので、そういった曲調がお好きの方は特にチェックしてみてください!

All This Fxxking TimeNELL

[MV] NELL(넬) _ All This Fxxking Time
All This Fxxking TimeNELL

骨太系のサウンドのバンドがさほど多くない韓国で、そんなスタイルで愛されるバンドがネルです。

コールドプレイからもエールがくるほどの実力派です。

この曲はタイトルからもわかるように、なかなか反骨精神があふれる1曲です。

韓国でロックが好きな人にバンドをオススメしてもらうとネルをあげる人が多いと思います。