注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集
韓国の音楽といえば世界的にも聞かれるようになったK-POPがメインストリームになっていますが、それだけではないロックシーンの熱い魅力があります。
お国の事情もあり文化的に発達しにくいと言われている中でも魅力的なバンドがたくさんいらっしゃるんですよね。
そんな見逃せない韓国のバンドシーンを盛り上げるアーティストを紹介していきます!
フェスで見かけるあのバンドや日本公演も多く行っているあのバンドまで。
お気に入りの韓国バンドを見つけたり探したりしながら、魅力的なK-ROCKの世界へ飛び込んでいきましょう!
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注目&人気!韓国のロック&ポップシーンを盛り上げるバンド特集(11〜20)
NO PAINSilica Gel

シューゲイザーとネオサイケデリックを融合させた独自の音楽性で知られるバンド、シリカゲル。
2015年にEP『Pure Sun』でデビューし、実験的かつ革新的なサウンドで韓国インディーシーンを席巻しました。
2017年に韓国大衆音楽賞で新人賞を受賞すると、『Tik Tak Tok』で3年連続となる最優秀モダンロック楽曲賞を獲得。
ライブでは映像と音楽を組み合わせた没入感のあるパフォーマンスを展開し、観客を魅了しています。
2024年には台湾のGolden Indie Music Awardsでベストアジアクリエイティブアーティスト賞も受賞。
プログレッシブやエレクトロニカなど、多彩な音楽性を持ち合わせているため、ジャンルにとらわれない新しい音楽体験を求める方におすすめです。
Mind Is LightSay Sue Me

セイスミは韓国は韓国でも釜山出身のバンドで、ボーカルとギターを担当する女性メンバーチェ・スミを含む4人組です。
釜山といえばヘウンデなど韓国を代表するビーチがある海のまちです。
そのためバンドのスタイルはサーフロックで、男女ともに聴きやすい心地よくておしゃれなサウンドです。
この曲は英語ですが、韓国語で歌うこともあります。
Dry FlowerSURL

韓国のバンドとしてぜひ注目してほしいバンドの一つがソルです。
2018年にデビューしてすぐに新人賞を多数受賞し、国内外で注目されてきた彼ら。
敬愛するブリットポップをベースにした幅広い作風を魅せています。
インタビューによると日本の音楽も聴いているそうで、Nulbarichのライブオープニングアクトや海外公演の出演といったボーダーレスな活動を続けています。
2019年に初来日、2023年には北米ツアーを成功させ再び日本でもツアーを開催しました。
2022年、Mnetによるバンドサバイバル番組『Great Seoul Invasion』で2位となりさらに話題に。
ふんわりとした響きや心地よいグルーヴがステキなので、そういった雰囲気が好きな方も聴いてみてくださいね。
내일의 나에게(Regret)기프트(GIFT)

ギフトはいろいろな曲をカバーすることで人気のバンドです。
高音のボーカルが印象的ですね。
タイトル『내일의 나에게(ネイレ ナエゲ)』は「明日の私へ」という意味です。
感情でパッと言った言葉で人を傷つけて後悔したり大切な物を失ったりしがちな日々で、私たちを少し立ち止まらせてくれる曲です。
人気の映画『君の名は』主題歌のRADWIMPSによる『なんでもないや』もハイクオリティでカバーしています。
日本語もバッチリで心にしみます。
ModelADOY (아도이)

チルアウトやエモい、ふんわりとした落ち着く曲がお好みの方にオススメしたいのがADOYです。
2017年にデビューした彼らは、ギター、ベース、シンセ、ドラムという構成。
海外生活の長かったメンバーがいることで、英語詞曲も多くなっています。
シンセポップの作風で、令和初期のレトロなモードとの相性も良く感じられる雰囲気。
ドリーミーで心地よく、肩の力を抜いてゆったりと楽しめる感じがしますね。
全体的にふわっと広がるような空気感に包まれます。
代表曲にあげられる『Wonder』や『Grace』もステキなのでぜひ聴いてみてくださいね。
I Don’t Know WhyHOA

韓国の個性派バンドとして急速に注目を集めているHOA。
2015年に結成され、4人全員がボーカルを務めるという珍しいスタイルで2016年5月にデビューを飾りました。
ブリティッシュロックを軸に、ビーチ・ボーイズのようなコーラスワークやスタジアムロック的な要素も織り交ぜた幅広い音楽性が魅力です。
韓国国内外でのライブ活動も精力的におこなっており、日本でのツアーでも多くのファンを魅了しています。
懐かしさと新しさが絶妙にブレンドされた彼らの音楽は、ブリティッシュロックやメロディアスなポップスがお好みの方にぴったりですよ。
Tiramisu CakeWE ARE THE NIGHT

シネマティックなサウンドで聴く人を魅了する韓国のインディーロックバンド、ウィー・アー・ザ・ナイト。
2013年にハム・ビョンソンさんを中心に結成され、シンセサイザーを基調とした夢幻的なメロディとともに、若者の心情を繊細に描き出す音楽性で知られています。
アルバム『We Are The Night』でデビューを飾り、数々のEPとアルバムをリリース。
2016年の韓国大衆音楽賞では『Star, Fire, Night and Such Things』が最優秀ダンス&エレクトロニックアルバム部門にノミネートされ、その実力を評価されました。
夢幻的なサウンドと心に響くメロディを求める音楽ファンにぴったりのバンドです。
「忘れてしまったよ」Foxee

フォクシーは韓国のバンドとしてオススメするのか、日本のバンドとしてオススメするのか悩むところです。
東京を中心に活動をしており、たまたま日本にいた韓国の4人がバンドを始めたからです。
日本語で歌う彼らを見ると、知らなければ日本のバンドと思ってしまうかもしれません。
そもそも音楽に国籍や国境はないと言うことを思い出しますね!
가시 (Thorn)Buzz

2000年に結成された韓国のバンドBuzzは、2003年にメジャーデビューし人気バンドへと成長していきます。
ロックからポップ、パワーバラードと多彩な音楽性を持つ彼らですが、感情豊かなメロディとパワフルな歌声で多くのファンの心をつかんできました。
2005年に発表した『가시』など、カラオケでも長く親しまれる代表曲を輩出。
2006年にはMTV-Koreaのトップチャートに3曲が同時ランクインするという快挙を達成。
SBS歌謡大典のロック部門やMnet Asian Music Awardsでの受賞など華々しい実績も残しています。
時がたってからも韓国の音楽シーンで大きな存在感を放ち続ける彼ら。
力強いサウンドとポップな魅力を併せ持つBuzzの音楽は、K-POPとはまた違った韓国音楽の魅力を体感したい方にぴったりですよ。
벚꽃 엔딩Busker Busker

オーディション番組『スーパースターK3』で準優勝を果たして、2012年に正式デビューしたバンド。
バスカー・バスカーといえば、春ソングとして韓国の方に長年愛されている大定番の『桜エンディング』が代表曲にあげられます。
春になれば聴きたくなる人も多いのではないでしょうか。
メンバーはボーカル&ギターのチャン・ポムジュンさん、ドラムのブラッドさん、ベースのキム・ヒョンテさんの3名。
チャン・ポムジュンさんは新曲がチャートにランクインするなど、ソロ歌手としても活躍されていますよ。
足取りが軽くなるような、彼らの爽やかなポップサウンドを聴いてみてくださいね。


