「鏡音レン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
声優下田麻美さんによる1人2役のVOCALOID音源鏡音リン・レンのうち、今回は鏡音レンの歌う人気曲をご紹介します。
この音源シリーズでは、思春期の若さあふれるフレッシュな歌声をテーマにしており、鏡音レンは男性ボイス担当。
たくさんのボカロPたちがレンの魅力を引き出しています。
しっとりと感動的な作品から、ロック色の強いかっこいいものまで幅広くそろえてみましたので、ぜひあなたの気分にぴったりな楽曲を探してみてください。
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「鏡音レン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(21〜30)
IlllovedSOOOO

ノイズの洪水が押し寄せてくる、非常にアバンギャルドな鏡音レン曲です。
ボカロP、SOOOOさんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。
まず音のすべてがとがっていて、その迫力に圧倒されてしまいます。
そしてそこに合わさる薄暗い歌詞の世界観……メッセージ性というよりも、曲の端から端全部が、主人公の抱えている闇そのもののよう思えます。
怖いもの見たさでついつい最後まで聴き入ってしまう、ダウナーでホラーなボカロ曲です。
soundless voiceひとしずくP × やま△

「鏡音三大悲劇」の一つとして数えられる、ひとしずくPさんの楽曲をやま△さんとの共同制作でリメイクされたボカロ曲。
声を命とするVOCALOIDの原点をテーマにした楽曲で、音を吸収してしまう雪を毒となぞらえた歌詞が秀逸なナンバーです。
イントロから楽曲の世界観に引き込まれてしまうピアノとストリングスの音色や、哀愁がありながらもキャッチーな鏡音レンの歌声など、一つ一つの要素が心を震わせるナンバーと言えるのではないでしょうか。
鏡音レンの歌声が好きな方には、ぜひ一度は聴いてほしい作品です。
「鏡音レン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲(31〜40)
夢喰い白黒バクNem

ハイセンスなポップスからジャズテイストを強めた渋い楽曲まで、幅広い曲調のボカロナンバーを持つボカロP・Nemさんの作品。
軽快なギターのカッティングと跳ねたスネアが心地いい、シャッフルビートのナンバーです。
効果的に使われているストリングスの音色が歌詞の世界観とマッチし、疾走感のあるロックサウンドとの相性の良さを感じる仕上がりですよね。
聴いていると自然に体を揺らしてしまう、リズムがテンションを上げてくれる楽曲です。
魔法の手ひとしずくP × やま△

自分が描いた絵からの視点というストーリーが感動的な、ボカロP同士のユニット・ひとしずく×やま△の楽曲。
命を吹き込んでくれた存在に対するまっすぐな気持ちをつづった歌詞と、切ない旋律のピアノとストリングスが心に響くナンバーです。
途中から入ってくるバンドサウンドが楽曲のメリハリを作り、ギターによる泣きのフレーズ、楽曲のうねりを作り出しているベース、ドラムのダイナミクスなど、美しい旋律とロックサウンドの融合が秀逸なナンバーと言えるのではないでしょうか。
ボカロナンバーという事を忘れてしまいそうな鏡音レンの表現力を再確認できる楽曲です。
誰でもいいから付き合いたい卓球少年

歌い手やギタリストとしても活動し、短い曲や日常的すぎる歌詞に定評があるボカロP・卓球少年さんの楽曲。
タイトルどおりの正直すぎる歌詞と、言いたいことを一気に言い切るような短い曲展開がクセになる、何度も聴き返したくなるナンバーです。
リフレインするメロディーが耳に残り、余分な情景が一切ないストレートな歌詞に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
切ない心の叫びとたたみかけるような曲調がキャッチーなナンバーです。
テレキャスタービーボーイすりぃ

疾走感あふれるロックサウンドと、心の奥底に響く歌詞が魅力的な作品です。
ボカロP・すりぃさんによる楽曲で、鏡音レンが歌唱を担当。
現代を生きる若者の孤独や葛藤を描いた歌詞には、愛を求める切実な想いと自己破壊的な衝動が交錯します。
サビで使用されているコード進行の中毒性は圧倒的で、何度もリピートしたくなる魅力にあふれています。
前を向いて進みたいけれど踏み出せない、そんなもどかしさを抱える人にぜひ聴いてほしい一曲です。
ナゾトキひなた春花

動画投稿サイトで自身が作詞、作曲した曲を弾き語りする動画を投稿しているシンガーソングライター・ひなた春花さんの楽曲。
歌詞のストーリーにある事件に引き込まれ、気づいた時には聴き終わってしまう魅力を持ったナンバーです。
終盤で転調することでストーリーの緊張感が高まるような展開が秀逸ですよね。
また、アンサーソングとして鏡音レンが歌う『ナゾカケ』も公開されているので、ストーリーの続きが気になる方はぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


