【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ
自然の敵Pことじんさんが手がけたメディアミックス企画『カゲロウプロジェクト』シリーズ、通称「カゲプロ」。
2011年に公開された楽曲『人造エネミー』を皮切りに、音楽、小説、漫画、アニメ、映画、ゲームと展開したカゲプロシリーズは、若い世代から絶大な支持を得ました。
「この後どうなってしまうんだろう」という好奇心をくすぐられる物語、また個性豊かなキャラクターたちに青春の全てをささげた方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事ではカゲプロシリーズの音楽作品をまとめてみました!
これから聴いてみたいと思っている人、久しぶりに聴いて懐かしい気分にひたりたい人、どちらにもオススメなプレイリストです!
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【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ(21〜30)
カゲロウデイズじん

じんさんの3作目にして、初の殿堂入りを果たしたことでも知られているボカロ曲。
ショッキングな世界観は数々の解釈を生み、大きな反響を呼びました。
中毒性のあるシンセサウンドや疾走感のあるアンサンブルにより音楽的にも絶大な人気を誇り、有形ランペイジをはじめ動画サイトにおいて数多くの歌ってみた動画や演奏してみた動画が生まれたことでも知られています。
また、じんさんがメジャーデビューしたタイミングで小説化とマンガ化が発表されるなど、幅広いメディアで注目を集めたトリプルミリオンナンバーです。
夜咄ディセイブじん

カゲロウプロジェクトの9作目として発表された、じんさんの14作目のボカロ曲。
ファンキーなギターリフ、スリリングなスラップベース、間奏部でのテクニカルなドラムソロなど、聴きどころ満載のロックチューンです。
Aメロ、Bメロ、サビでビートが変わることにより生まれるキャッチーなメロディーは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。
『紅蓮華』の大ヒットで知られるLiSAさんが『MEKAKUCITY M’s 2 ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』においてカバーしていることでも知られる、投稿から5時間とたたずに殿堂入りを果たしているヒットチューンです。
アヤノの幸福理論じん

切なく響くアコースティックギターの音色と、悲しげな歌声が胸に染みます。
2013年に公開された『アヤノの幸福理論』はタイトルにあるように、アニメ版の第1話などから登場しているアヤノを主人公にした楽曲です。
『カゲロウプロジェクト』のストーリーを知っている方ならとくに刺さる内容なんじゃないでしょうか。
アヤノのバックグラウンドがかなりしっかりめに投影されている作品です。
そういう理由もあって、涙腺が刺激されてしまうんですよね……。
如月アテンションじん

如月モモを主人公としたシリーズの中でも、とくに高い評価を得ているのが『如月アテンション』です。
こちらは、ファーストアルバム『メカクシティデイズ』に収録されていた1曲。
その内容は、アイドルとしての自信を失いかけた如月モモが、周囲の人に支えられ自信を取り戻すまでを描くというものです。
ドラマチックな歌詞なので、聴けば感情移入してしまうでしょう。
他のシリーズ曲と合わせて楽しむのもオススメですよ。
より世界観の深みを感じられるはずです。
イマジナリーリロードじん

2018年11月に発売された3rdアルバム『メカクシティリロード』の2曲目に収録されているナンバーです。
じんさんが「過去最高の攻撃力」と評した本作は、目まぐるしく展開する疾走感のあるバンドアンサンブルが印象的。
スラップベースやブラス風のフレーズが飛び交うビートに乗せて、日々の失敗を笑い飛ばしながら前進しようとする姿勢が歌われています。
現実と理想の狭間で揺れるモラトリアムな感情を爆発させた、エネルギッシュなロックチューンです。
デッドアンドシークじん

サイケデリックなアレンジに引き込まれます。
登場人物の1人、ケンジロウを主人公にした楽曲『デッドアンドシーク』は2012年リリースのアルバム『メカクシティデイズ』に収録されている作品です。
ドラムンベースを思わせるリズム、うごめくようなイズギターと、それに対比するかのようになり続けるシンセフレーズ、その調和が印象的。
聴いて何か不穏な気配を感じるのは、私だけではないはず。
この曲の意味合いがわかるのは、カゲプロシリーズの真相を知ってからかも……。
アディショナルメモリーじん

物語の核心に触れる少女、アヤノの視点で描かれた、切なくも激しいロックナンバーです。
アルバム『メカクシティリロード』のリード曲として収録された本作は、ファンにとって待望の「追加の記憶」となりました。
空へ身を投げる瞬間の心情や、大切な人への伝えきれない思いがつづられた歌詞に、胸を締め付けられます。
疾走感あふれるバンドサウンドとピアノの旋律が絡み合うドラマチックな展開も魅力。
シリーズの余韻に、深くひたってみてください。


