【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ
自然の敵Pことじんさんが手がけたメディアミックス企画『カゲロウプロジェクト』シリーズ、通称「カゲプロ」。
2011年に公開された楽曲『人造エネミー』を皮切りに、音楽、小説、漫画、アニメ、映画、ゲームと展開したカゲプロシリーズは、若い世代から絶大な支持を得ました。
「この後どうなってしまうんだろう」という好奇心をくすぐられる物語、また個性豊かなキャラクターたちに青春の全てをささげた方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事ではカゲプロシリーズの音楽作品をまとめてみました!
これから聴いてみたいと思っている人、久しぶりに聴いて懐かしい気分にひたりたい人、どちらにもオススメなプレイリストです!
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【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ(1〜10)
透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。
シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。
成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。
二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。
アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。
過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
アウターサイエンスじん

ノイジーな音像が先鋭的でかっこいい!
『アウターサイエンス』は2013年に公開された作品で、黒コノハと呼ばれているキャラクターが主人公です。
アグレッシブなサウンドアレンジに攻撃性の高い歌詞がぴたりと合致。
がんがんにボリュームを上げて聴きたくなる仕上がりです。
黒コノハの思考回路がそのまま描き出されていますので、初めての方はぜひほかのシリーズ曲などと比べつつ、彼が何者なのか考察、予想してみてくださいね。
メカクシコードじん

メカクシ団の団長であるキドを主人公にした楽曲『メカクシコード』。
2011年に公開された『カゲロウプロジェクト』シリーズ曲における2作目です。
バンドサウンドと近未来感のあるシンセフレーズを合わせた曲調は「新しい音楽」という感じがしますね。
また、ご紹介しているように初音ミク版とは別に、やさぐれ子猫さんが歌っているバージョンもリリースされています。
原曲とは一味違った雰囲気で、しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。
ロストデイアワーじん

『カゲロウプロジェクト』の物語において、大人の視点から夏の終わりを描き直した1曲。
夕焼けに染まる街並みや日常の風景を通してかつての仲間たちを思う歌詞で、青春の輝きと現在の生活の対比を映し出しています。
そして牧歌的なバンドサウンドも染みるんです。
2018年11月に発売されたアルバム『メカクシティリロード』に収録。
前作アルバム『メカクシティレコーズ』から約5年6か月ぶりのリリースとなった作品群の中でも、物語の余韻や後日談的な役割を担っています。
ヘッドフォンアクターじん

キレのあるギターとともに、ずしっと重いベースラインがかっこいいこの曲。
2011年に公開された『ヘッドフォンアクター』は小説『カゲロウデイズⅡ-a_headphone_actor-』の登場人物、榎本貴音を主人公にした作品です。
作中で出てくるゲームの世界観を投影させた退廃的な雰囲気のある歌詞がかっこいい曲調とよく合っています。
ちなみに歌っているのは音源ライブラリIAで、正式リリース前に発表されているデモ曲の一つです。


