自然の敵Pことじんさんが手がけたメディアミックス企画『カゲロウプロジェクト』シリーズ、通称「カゲプロ」。
2011年に公開された楽曲『人造エネミー』を皮切りに、音楽、小説、漫画、アニメ、映画、ゲームと展開したカゲプロシリーズは、若い世代から絶大な支持を得ました。
「この後どうなってしまうんだろう」という好奇心をくすぐられる物語、また個性豊かなキャラクターたちに青春の全てをささげた方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事ではカゲプロシリーズの音楽作品をまとめてみました!
これから聴いてみたいと思っている人、久しぶりに聴いて懐かしい気分にひたりたい人、どちらにもオススメなプレイリストです!
- 平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【ボカロ音ゲー】プロセカの人気曲ベスト。個性や持ち味が光る名曲
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- ボカロの癒しソングまとめ【リラックス】
- 号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
- 30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
- ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ
- ボカロのアニソンまとめ【OP・ED主題歌からカバー作品まで】
- 【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 「可不」が歌う名曲。オススメのCeVIO人気曲
【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ(1〜10)
チルドレンレコードじん

和楽器バンドがカバーしていることでも知られている、じんさんの9作目のボカロ曲。
カゲロウプロジェクトのオープニングテーマとなっている楽曲で、それまでに発表されたカゲロウプロジェクト楽曲の歌詞やメロディーがちりばめられたアレンジにはファンならずとも胸が熱くなるのではないでしょうか。
ギターとベースによる哀愁を帯びたアンサンブルから疾走感のあるビートに進行していくオープニングは、壮大なストーリーの幕開けを予感させますよね。
スリリングなメロディーがテンションを上げてくれる、ダブルミリオンを達成している人気曲です。
REDGOUACHE

『カゲロウプロジェクト』の再始動を告げたナンバー。
2016年11月に公開された映画『カゲロウデイズ -in a day’s-』の主題歌として制作された本作は、疾走感あふれるバンドサウンドと突き抜けるようなボーカルが聴く人の心を熱くさせます。
また大人になっていく友人との距離感や変化を「目の色が変わる」という独特な比喩で表現した歌詞から、夕焼けの情景とともに強烈な切なさが伝わってくるんです。
かつてシリーズに熱中していた人の心を再び揺さぶる、物語の新たな広がりを感じさせてくれるロックチューンです。
少年ブレイヴじん

アルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている曲。
メカクシ団のメンバー、セトの過去を描いた楽曲で、他人の心が読める能力に怯えていた少年が勇気を持つまでの物語がつづられています。
疾走感あふれるギターロックの裏で、孤独や葛藤を吐露する歌詞の切なさに心を揺さぶられるんですよね。
アニメ関連盤『MEKAKUCITY M’s 2 ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』ではきみコさんが歌っているバージョンが収録。
コノハの世界事情じん

初音ミクとIAが歌う、カゲプロらしいスタイリッシュなロックチューンです!
2012年にリリースされた『コノハの世界事情』はその名の通り、コノハを題材にした楽曲。
シリーズ曲を知っている人ならお気づきかもしれませんね『カゲロウデイズ』と対比された作品で、歌詞の内容もそうなんですが、よくよく聴くとサビ前のメロディーがよく似ているんです。
ということで聴き比べは必須な曲と言えます!
このスピード感のあるギターフレーズを聴くとテンションが上がりますよね。
人造エネミーじん

疾走感のあるギターロックサウンドが刺激的でかっこいい!
2011年2月に公開された、じんさんのボカロPとしての初投稿作であり『カゲロウプロジェクト』の記念すべき第1作目となった楽曲です。
アルバム『メカクシティデイズ』に収録されており、激しいバンドサウンドにデジタルなノイズが混ざり合うアレンジは、聴くだけで物語の世界へと引きずり込まれるような感覚になります。
パソコンの画面の中にいる存在の視点から、現実に背を向ける「君」へと語りかけるような歌詞も印象的。
まずはこの原点から聴いてみてはいかがでしょうか。



