【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ
自然の敵Pことじんさんが手がけたメディアミックス企画『カゲロウプロジェクト』シリーズ、通称「カゲプロ」。
2011年に公開された楽曲『人造エネミー』を皮切りに、音楽、小説、漫画、アニメ、映画、ゲームと展開したカゲプロシリーズは、若い世代から絶大な支持を得ました。
「この後どうなってしまうんだろう」という好奇心をくすぐられる物語、また個性豊かなキャラクターたちに青春の全てをささげた方もいらっしゃるでしょう。
今回この記事ではカゲプロシリーズの音楽作品をまとめてみました!
これから聴いてみたいと思っている人、久しぶりに聴いて懐かしい気分にひたりたい人、どちらにもオススメなプレイリストです!
【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ(1〜10)
チルドレンレコードじん

和楽器バンドがカバーしていることでも知られている、じんさんの9作目のボカロ曲。
カゲロウプロジェクトのオープニングテーマとなっている楽曲で、それまでに発表されたカゲロウプロジェクト楽曲の歌詞やメロディーがちりばめられたアレンジにはファンならずとも胸が熱くなるのではないでしょうか。
ギターとベースによる哀愁を帯びたアンサンブルから疾走感のあるビートに進行していくオープニングは、壮大なストーリーの幕開けを予感させますよね。
スリリングなメロディーがテンションを上げてくれる、ダブルミリオンを達成している人気曲です。
メカクシコードじん

メカクシ団の団長であるキドを主人公にした楽曲『メカクシコード』。
2011年に公開された『カゲロウプロジェクト』シリーズ曲における2作目です。
バンドサウンドと近未来感のあるシンセフレーズを合わせた曲調は「新しい音楽」という感じがしますね。
また、ご紹介しているように初音ミク版とは別に、やさぐれ子猫さんが歌っているバージョンもリリースされています。
原曲とは一味違った雰囲気で、しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。
ヘッドフォンアクターじん

キレのあるギターとともに、ずしっと重いベースラインがかっこいいこの曲。
2011年に公開された『ヘッドフォンアクター』は小説『カゲロウデイズⅡ-a_headphone_actor-』の登場人物、榎本貴音を主人公にした作品です。
作中で出てくるゲームの世界観を投影させた退廃的な雰囲気のある歌詞がかっこいい曲調とよく合っています。
ちなみに歌っているのは音源ライブラリIAで、正式リリース前に発表されているデモ曲の一つです。
少年ブレイヴじん

アルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている曲。
メカクシ団のメンバー、セトの過去を描いた楽曲で、他人の心が読める能力に怯えていた少年が勇気を持つまでの物語がつづられています。
疾走感あふれるギターロックの裏で、孤独や葛藤を吐露する歌詞の切なさに心を揺さぶられるんですよね。
アニメ関連盤『MEKAKUCITY M’s 2 ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』ではきみコさんが歌っているバージョンが収録。
アウターサイエンスじん

ノイジーな音像が先鋭的でかっこいい!
『アウターサイエンス』は2013年に公開された作品で、黒コノハと呼ばれているキャラクターが主人公です。
アグレッシブなサウンドアレンジに攻撃性の高い歌詞がぴたりと合致。
がんがんにボリュームを上げて聴きたくなる仕上がりです。
黒コノハの思考回路がそのまま描き出されていますので、初めての方はぜひほかのシリーズ曲などと比べつつ、彼が何者なのか考察、予想してみてくださいね。



