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素敵なボカロ

【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ

自然の敵Pことじんさんが手がけたメディアミックス企画『カゲロウプロジェクト』シリーズ、通称「カゲプロ」。

2011年に公開された楽曲『人造エネミー』を皮切りに、音楽、小説、漫画、アニメ、映画、ゲームと展開したカゲプロシリーズは、若い世代から絶大な支持を得ました。

「この後どうなってしまうんだろう」という好奇心をくすぐられる物語、また個性豊かなキャラクターたちに青春の全てをささげた方もいらっしゃるでしょう。

今回この記事ではカゲプロシリーズの音楽作品をまとめてみました!

これから聴いてみたいと思っている人、久しぶりに聴いて懐かしい気分にひたりたい人、どちらにもオススメなプレイリストです!

【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ(11〜20)

オツキミリサイタルじん

メカクシティアクターズ「オツキミリサイタル」/ じん ft. IA
オツキミリサイタルじん

かっこいい曲も多いカゲプロシリーズですが、この曲はキャッチーで華やかでかわいい!

モモとヒビヤの関係性をテーマにした『オツキミリサイタル』は2013年に発表。

ブラスパートの勢いある音色は、聴くだけで心が明るくなりますね!

また、ヒビヤを元気づけようとするモモの思いがつづられた歌詞はこちらまではげまされるような仕上がり。

胸の中に嫌なモヤモヤが渦巻いているとき、そんなものなんてこの曲が吹き飛ばしてくれるかもしれません!

人造エネミーじん

疾走感のあるギターロックサウンドが刺激的でかっこいい!

2011年2月に公開された、じんさんのボカロPとしての初投稿作であり『カゲロウプロジェクト』の記念すべき第1作目となった楽曲です。

アルバム『メカクシティデイズ』に収録されており、激しいバンドサウンドにデジタルなノイズが混ざり合うアレンジは、聴くだけで物語の世界へと引きずり込まれるような感覚になります。

パソコンの画面の中にいる存在の視点から、現実に背を向ける「君」へと語りかけるような歌詞も印象的。

まずはこの原点から聴いてみてはいかがでしょうか。

ロストデイアワーじん

『カゲロウプロジェクト』の物語において、大人の視点から夏の終わりを描き直した1曲。

夕焼けに染まる街並みや日常の風景を通してかつての仲間たちを思う歌詞で、青春の輝きと現在の生活の対比を映し出しています。

そして牧歌的なバンドサウンドも染みるんです。

2018年11月に発売されたアルバム『メカクシティリロード』に収録。

前作アルバム『メカクシティレコーズ』から約5年6か月ぶりのリリースとなった作品群の中でも、物語の余韻や後日談的な役割を担っています。

透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。

シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。

成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。

二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。

アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。

過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

シニガミレコードじん

名盤『メカクシティデイズ』に収録されている作品で、アザミ、ツキヒコ、そして愛娘シオンが過ごした日々と、やがて訪れる悲しい別れを描いた歌詞が印象的。

物語を深く知るファンなら胸が締め付けられるんじゃないでしょうか。

初音ミクとIAの歌声が重なる構成や、美しく広がるピアノサウンドが聴きどころ。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。