大手化粧品メーカーであるカネボウのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね!
とくにKATEのCMは人気の女優さんやアーティストが出演されていて、目に留まることも多いCMだと思います。
そんなカネボウのCMで流れている音楽は、人気アーティストの楽曲やそのカバーがタイアップされることが多いんです。
この記事では、これまでにカネボウのCMに起用されたCM楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になった曲があればじっくりと聴いてみてください。
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カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
唇よ、熱く君を語れ
カネボウが掲げるスローガンであるI HOPEを冠したタイトルのCM「I HOPE. 希望の美容液」。
中島セナさん、森山未來さん、阿部詩さんが出演しており、全体的にアーティスティックな映像が印象的ですね。
また、化粧品は表面だけのものではなく、内面まで豊かにするものであるという強いメッセージ性が込められているのも魅力的です。
このCMのBGMには、1980年にリリースされた渡辺真知子さんの楽曲『唇よ、熱く君を語れ』が起用されています。
CMでは東京少年少女合唱隊による合唱バージョンが起用されていて、壮大で力強い聴き心地に仕上げられています。
唇よ、熱く君を語れNEW!越智志帆


『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。
リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。
2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。
前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。
たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。
唇よ、熱く君を語れNEW!渡辺真知子


Superflyのボーカルを務める越智志帆さんが出演しています。
現在、過去、未来の越智さんが登場し、老いや若さについての人生観が語られているんですよね。
そしてCMの終盤では越智さんが歌う『唇よ、熱く君を語れ』が流れます。
この曲は渡辺真知子さんの楽曲で、カネボウのCMでは定番の1曲ですよね。
ワンフレーズだけの歌唱ですが、パワフルな中にも優しさを感じる美しい歌声に魅了されてしまいますね。
唇よ、熱く君を語れ
中島セナさんがトマトを食べているシーンから始まるインパクトのあるこちらは、口紅のCMです。
スローガンとしてカネボウが掲げているI HOPEシリーズのCMで、アーティスティックな画作りが印象的ですね。
そのあとも出演者による食べるシーンと口紅を塗るシーンに合わせて映し出される「私たちは化粧品ではなく、希望を売っている」というメッセージに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか?
RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. –Billlie


メイクが崩れてしまいそうなシチュエーションにも対応したKATEの強さを、夏を楽しむ姿を通して伝えるCMです。
つきさんのメイクの姿と夏を楽しむ姿を描いた映像で、表情がしっかりと保たれていることでメイクのキープ力を表現しています。
『RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. -』のにぎやかで力強いサウンドからも、夏をしっかりと楽しむ様子がイメージされますね。
君は薔薇より美しい橘慶太

メイクによって見た目だけではなく心境までも変化していくことを、明るい雰囲気の映像で伝えていくCMです。
「I HOPE」とテーマにあるように、中島セナさんをはじめとした出演者がメイクとともに笑顔になっていく姿、前に進んでいく希望が強く感じられますね。
そんなCMの雰囲気をさらに高めている楽曲が、橘慶太さんによる『君は薔薇より美しい』のカバーです。
歌声やアレンジは原曲よりも軽やかな印象で、力強い決意というよりかは、ポジティブな感情がしっかりと表現されています。
原曲と同様に最後のフレーズは高らかに響く高音で、このフレーズからも景色が広がる希望の光景がイメージされますね。
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子


人間誰しもが持つ美しさに焦点を当てたナレーションが心を打つCMです。
生命力を感じさせるような、躍動する人々と豊かな自然の映像を通し、カネボウがもつ化粧品作りへの信念が伝わってきます。
BGMには『唇よ、熱く君を語れ』の合唱バージョンが起用。
もともとは、1980年に渡辺真知子さんがリリースした楽曲で、輝く女性を唇に焦点を当てて描いた1曲です。



