大手化粧品メーカーであるカネボウのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね!
とくにKATEのCMは人気の女優さんやアーティストが出演されていて、目に留まることも多いCMだと思います。
そんなカネボウのCMで流れている音楽は、人気アーティストの楽曲やそのカバーがタイアップされることが多いんです。
この記事では、これまでにカネボウのCMに起用されたCM楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になった曲があればじっくりと聴いてみてください。
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カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
唇よ、熱く君を語れ
カネボウが掲げるスローガンであるI HOPEを冠したタイトルのCM「I HOPE. 希望の美容液」。
中島セナさん、森山未來さん、阿部詩さんが出演しており、全体的にアーティスティックな映像が印象的ですね。
また、化粧品は表面だけのものではなく、内面まで豊かにするものであるという強いメッセージ性が込められているのも魅力的です。
このCMのBGMには、1980年にリリースされた渡辺真知子さんの楽曲『唇よ、熱く君を語れ』が起用されています。
CMでは東京少年少女合唱隊による合唱バージョンが起用されていて、壮大で力強い聴き心地に仕上げられています。
唇よ、熱く君を語れ
中島セナさんがトマトを食べているシーンから始まるインパクトのあるこちらは、口紅のCMです。
スローガンとしてカネボウが掲げているI HOPEシリーズのCMで、アーティスティックな画作りが印象的ですね。
そのあとも出演者による食べるシーンと口紅を塗るシーンに合わせて映し出される「私たちは化粧品ではなく、希望を売っている」というメッセージに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか?
RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. –Billlie


メイクが崩れてしまいそうなシチュエーションにも対応したKATEの強さを、夏を楽しむ姿を通して伝えるCMです。
つきさんのメイクの姿と夏を楽しむ姿を描いた映像で、表情がしっかりと保たれていることでメイクのキープ力を表現しています。
『RING ma Bell (what a wonderful world) – Japanese ver. -』のにぎやかで力強いサウンドからも、夏をしっかりと楽しむ様子がイメージされますね。
OasisNEW!Do As Infinity

Do As Infinity初期の代表作です。
かき鳴らされるアコースティックギターとバンドサウンドの融合が絶妙で、伴都美子さんのりんとした歌声が響きわたります。
乾いた心に水をやるような、強く生きるためのメッセージが込められた歌詞も印象的なんですよね。
Do As Infinityが2000年1月に発売した3枚目のシングルで、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングとしても話題になりました。
アルバム『BREAK OF DAWN』などにも収録されています。
本作からプロデューサーの亀田誠治さんが参加したことでも知られる1曲。
何かに挑戦しようとしている人や、自分だけの場所を探している人に聴いてほしい名曲です。
君は薔薇より美しい橘慶太
メイクによって見た目だけではなく心境までも変化していくことを、明るい雰囲気の映像で伝えていくCMです。
「I HOPE」とテーマにあるように、中島セナさんをはじめとした出演者がメイクとともに笑顔になっていく姿、前に進んでいく希望が強く感じられますね。
そんなCMの雰囲気をさらに高めている楽曲が、橘慶太さんによる『君は薔薇より美しい』のカバーです。
歌声やアレンジは原曲よりも軽やかな印象で、力強い決意というよりかは、ポジティブな感情がしっかりと表現されています。
原曲と同様に最後のフレーズは高らかに響く高音で、このフレーズからも景色が広がる希望の光景がイメージされますね。



