RAG MusicCM
素敵なCMソング

カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング

大手化粧品メーカーであるカネボウのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね!

とくにKATEのCMは人気の女優さんやアーティストが出演されていて、目に留まることも多いCMだと思います。

そんなカネボウのCMで流れている音楽は、人気アーティストの楽曲やそのカバーがタイアップされることが多いんです。

この記事では、これまでにカネボウのCMに起用されたCM楽曲を一挙に紹介していきますね!

CMで耳にして気になった曲があればじっくりと聴いてみてください。

カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

be alive小柳ゆき

【公式】小柳ゆき「be alive」(MV) YUKI KOYANAGI (5thシングル)【オリコン1位】
be alive小柳ゆき

小柳ゆきの5枚目のシングルとして2000年に発売されました。

アルバム「EXPANSION」の先行シングルとしてリリースされた曲で、カネボウ「テスティモ」CMソングに起用されました。

シングルでは初のオリコン1位を獲得しており、この曲で第33回日本有線大賞のグランプリを受賞しました。

KATE SSL Pencil

Vision of Desire武田カオリ

フジテレビ藤井弘輝アナ、父・藤井フミヤのものまね「ジュリアに傷心」チェッカーズ時代の藤井フミヤと並べてみたら結構似てる
Vision of Desire武田カオリ

透明感のあるエレクトリックダンスミュージックです。

KATE『SSL Pencil』篇CMソングに起用されたこの曲。

宮城県は仙台市出身のシンガー武田カオリさんが歌っています。

このCMのために書き下ろされた作品です。

タイトルを直訳すると「欲望のビジョン」。

思うがままの自分を演出する……コスメにはそういう一面もあるはずです。

そういう、追い求める姿勢のようなものが曲調からも感じられます。

気分がキリッとする作品です。

I’ll save youfayray

Fayrayの8枚目のシングルとして2001年に発売されました。

作詞・作曲はFayrayが手掛けており、カネボウ「KATE」CMソングに起用されました。

母性を感じるような大きな愛で包んでくれる歌詞になっており、透明感のある歌声に癒やされる曲です。

SOUL LOVEGLAY

GLAYの14作目のシングルとして1998年に発売されました。

カネボウ「ブロンズラブ ’98夏」キャンペーンソングに起用された曲で、「誘惑」との同時発売で、両シングルで2週連続で1位2位を独占する快挙を達成しました。

作詞・作曲はTAKUROが手掛けており、10分で作り終えた曲だと言われています。

KATE レッドヌードルージュ Novelbright

君色ノートNovelbright

Novelbright – 君色ノート [Official Music Video]
君色ノートNovelbright

KATEのレッドヌードルージュとコラボレーションした『君色ノート』。

『Walking with you』や『ツキミソウ』などのヒットで知られるロックバンド、Novelbrightによる応援ソング。

2020年にインディーズからリリースされたアルバム『WONDERLAND』に収録されています。

Novelbrightらしい爽やかなメロディーで竹中雄大さんのやわらかいボーカルが心地よいです。

踏み出せずにいたり、さらけ出せないときに励まされます。

大好きな人や音楽に影響されて変わることがあるように、優しいサウンドが新しい世界へ連れていってくれます!

Lavshuca ルージュスタークラシックス 吉村由美Ver.

マイストーリーPUFFY

PUFFY「マイストーリー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
マイストーリーPUFFY

LavshucaのCMソングに起用されていた『マイストーリー』。

2008年にリリースされたシングルで、スウェーデンのバンド、The Merrymakersが作曲を手掛けています。

作詞はPUFFYのお二方。

疾走感にあふれるバンドサウンドに乗せた、PUFFYならではの真っすぐさが胸を打つアップチューン。

あふれ出る思いが表現されたようなサビもグッと響くんですよね。

亜美さん・由美さんの力強いユニゾンに頑張ろうと元気をもらえます。

Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

浜田麻里 「Return to Myself ~しない、しない、ナツ。」
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

浜田麻里の9枚目のシングルとして1989年に発売されました。

大塚寧々が出演した、カネボウ化粧品’89 夏のキャンペーンソングに起用された曲で、オリコンシングルチャートでは初登場5位を記録し、浜田麻里にとって最大のヒット曲となりました。