カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング
大手化粧品メーカーであるカネボウのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね!
とくにKATEのCMは人気の女優さんやアーティストが出演されていて、目に留まることも多いCMだと思います。
そんなカネボウのCMで流れている音楽は、人気アーティストの楽曲やそのカバーがタイアップされることが多いんです。
この記事では、これまでにカネボウのCMに起用されたCM楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になった曲があればじっくりと聴いてみてください。
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カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
Memory(feat.DAISHI DANCE)中島美嘉

中島美嘉さん本人が出演したreflect mirrorのCMソング『Memory』。
メロディアスな作風を得意とするミュージシャンのDAISHI DANCEさんが手掛けるハウスミュージックです。
シングル『流れ星』のカップリングとDAISHI DANCEさんの3枚目のアルバム『Spectacle.』に収録。
流麗で切ないメロディーが、透明感にあふれる中島美嘉さんのボーカルと調和した作品です。
星がモチーフになった彼女の曲の中ではノリの良い感じで、旅をしながらだったりドライブのおともに聴きたくなる雰囲気です。
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

浜田麻里の9枚目のシングルとして1989年に発売されました。
大塚寧々が出演した、カネボウ化粧品’89 夏のキャンペーンソングに起用された曲で、オリコンシングルチャートでは初登場5位を記録し、浜田麻里にとって最大のヒット曲となりました。
YOU DON’T GIVE UP華原朋美

ピアノとストリングスが心を優しく包み込む、華原朋美さんの10作目のシングル曲。
1997年発売の名盤『storytelling』からのリカットとして、1998年4月にシングル化されました。
この楽曲は、大切な人の背中をそっと押すような、温かい応援のメッセージが込められているのが魅力ですよね。
華原さんの繊細ながらも芯の強い歌声で表現されています。
カネボウ化粧品のCMソングにも起用され、オリコン週間7位を記録。
誰かを励ましたいときや、自分自身がくじけそうになったときに聴くと、明日へ向かう勇気がもらえる、そんな応援歌ではないでしょうか。
Shining dayNiziU
花王の洗顔パウダーであるsuisaiが、毛穴の汚れやべたつきなどの肌の悩みを解決してくれることをアピールするCMです。
NiziUのメンバーが肌の悩みを語るところから始まり、その肌ノイズがsuisaiでしっかりとミュートされることが表現されています。
そんな悩みが解決に向かっていくという明るい雰囲気をさらに強調する楽曲が、NiziUの『Shining day』です。
爽やかなサウンドと明るい歌声が重なり、未来へと歩んでいくようなポジティブな感情も伝わってきますね。
ら・ら・ら

カネボウmedia luxe パウダーファンデーションのCMは、畑野ひろ子さんがその使い心地を笑顔で伝える内容に仕上がっています。
そして商品を使った時の喜びやワクワク感を表現しているのが『ら・ら・ら』です。
誰もが知る通り大黒摩季さんの手掛けた名曲ですよね。
ただしCMではカバーバージョンが使用されています。
合唱のにぎやかな感じが、CMの雰囲気とマッチしています。
原曲と聴き比べてみるのも楽しそうですね。
カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
キッスは目にして!Conny

アメリカンポップスのリメイクなどで1970年~1980年代に活動していたバンド、ザ・ヴィーナスのヒットソング『キッスは目にして!』。
1981年に7枚目のシングルとしてリリースされ、カネボウ化粧品秋のキャンペーンソングとして起用されていました。
ベートーヴェンの『エリーゼのために』がオールディーズ調にアレンジされており、懐かしくなじみの良い感覚を覚えます。
阿木燿子さんによる作詞で恋の情熱が歌われていて、コニーさんのボーカルがかっこいいです!
赤いルージュといえば鮮やかだったり深い色味も相まって、どこか秋っぽさを感じさせるかもしれませんね。
わたしたちへカネコアヤノ

カネボウ アリィー 2022『サステナブルへ』のCMでは、商品の環境に配慮した素材を使用したパッケージを訴求するためにCMに起用するアーティストや曲自体に自然体な雰囲気が求められます。
そこで起用されたのがカネコアヤノさん。
『わたしたちへ』は、カネコさんの伸びやかな歌声がパッケージの材料にも着目する商品のCMにピッタリ。
変わりたいけど、変われないという誰にでも歯がゆい状況を、わたしたちへ向き合って歌ってくれる曲です。
にくまれそうなNEWフェイス吉川晃司

1985年のカネボウ夏のキャンペーンソングとして起用された、吉川晃司さんの『にくまれそうなNEWフェイス』は大ヒットし、オリコンで1位を獲得しました。
5枚目のシングルで1985年にリリースされました。
デビュー当時からわが道をいくスタイルで、歌い方もオリジナルで当時の女性はもちろん、男性もとりこにしていましたよね。
この楽曲にはそんな吉川晃司さんの魅力である生きざまをひしひしと感じます、いちいちかっこいいんですよね(笑)。
聴いているとインパクトのあるサビは気持ちがマックスになり、テンション上がりすぎに注意です!
久しぶりに聴いても名曲ですよ。
セクシャルバイオレットNo.1桑名正博

ミュージシャンとしてだけでなく俳優、タレント、実業家と幅広いフィールドで活躍したシンガー、桑名正博さん。
ロック界の西城秀樹を作ろうというコンセプトで制作された4thシングル曲『セクシャルバイオレットNo.1』は、カネボウのキャンペーンCMソングとして起用され大ヒットとなりました。
どんな場所であっても女性は美しいことを感じさせるCMの映像と桑名正博さんのセクシーな歌声は、多くの視聴者の目と耳を奪ったのではないでしょうか。
ロック歌謡全盛期だった当時のポピュラーミュージックシーンを代表する、昭和の名曲です。
MY SUGAR CAT中島美嘉

中島美嘉の19枚目のシングルとして2006年に発売されました。
作詞は中島美嘉が手掛けており、カネボウ化粧品「KATE」CMソングに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは14位を記録しており、レゲエ・チューンの楽曲になっています。


