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素敵なCMソング

カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング

大手化粧品メーカーであるカネボウのCMは、テレビを観ているとよく目にしますよね!

とくにKATEのCMは人気の女優さんやアーティストが出演されていて、目に留まることも多いCMだと思います。

そんなカネボウのCMで流れている音楽は、人気アーティストの楽曲やそのカバーがタイアップされることが多いんです。

この記事では、これまでにカネボウのCMに起用されたCM楽曲を一挙に紹介していきますね!

CMで耳にして気になった曲があればじっくりと聴いてみてください。

カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

KATE ラッシュフォーマー ウェブCM「#こそテク ~こっそりテクニックを、がんばる君へ。」

オリジナル楽曲paranoid void

JKが青春のこっそりテクを見た!!鈴木美羽、立木綾乃、大槻アイリ、山之内すず、“カワイイの裏のこっそりテクニック”/KATE WEB CM「#こそテク 〜こっそりテクニックを、がんばる君へ。」
オリジナル楽曲paranoid void

ラッシュフォーマーのWEB CM「#こそテク ~こっそりテクニックを、がんばる君へ。」に起用されていたこの楽曲は、ガールズポストロックバンドのparanoid voidにより書き下ろされています。

変拍子やポリリズムを織り交ぜたインストゥルメンタルを得意とする彼女たちの、ソリッドで緩急のあふれるサウンドがクールですね!

CMの間とリンクした切り替わりになっているのもおもしろいです。

一度聴けばクセになってしまうギターリフが耳から離れません。

インストなのでメイクタイムやとっておきの時間を高めてくれるBGMとしてもおすすめです!

恋のダンスサイトモーニング娘。

モーニング娘。 『恋のダンスサイト』 (MV)
恋のダンスサイトモーニング娘。

モーニング娘。

の8枚目のシングルとして2000年に発売されました。

当時のメンバーだった安倍なつみが出演していたカネボウ「SALA」のCMソングに起用された曲で、オリコン集計で通算2作目のミリオンセラーを記録しました。

プロデュースはつんくが手掛けており、第42回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。

カネボウのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)

EVITA「バラ泡体験隊」

Anniversary今井美樹

今井美樹 – 「Anniversary」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
Anniversary今井美樹

2016年にご本人も出演していたEVITAの「バラ泡体験隊」のCMタイアップソングは、今井美樹さんの楽曲『Anniversary』。

ロンドンに拠点を移して初となる、2015年のアルバム『Colour』に収録されたリード曲です。

ジャジーな雰囲気かつ大人の音楽といった趣。

華やかなブラスサウンドや軽快なギターで終始心地よいムードに包まれます。

歌詞にも出てくるのですが、ステップを踏むようなテンポ感や今井美樹さんの透き通る歌声がステキで変わらない毎日も特別な時間にさせてくれる音楽です。

Brain SUGAR吉川晃司

吉川晃司の16枚目のシングルとして1992年に発売されました。

1992年にリリースされたアルバム「Shyness Overdrive」からのシングルカット曲で、カネボウ「NFL」のコマーシャルソングに起用されました。

作詞は松井五郎、作曲は吉川晃司が手掛けた楽曲です。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

Mugo・ん・・・色っぽい (Mugo N Iroppoi) Shizuka Kudo
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香の通算5枚目のシングルとして1988年に発売されました。

カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用された曲で、作詞は中島みゆきが手掛けています。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、この曲で「第39回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

KATE RABYRINTH アート ダイヤル マスカラ

8EIGHT8木村カエラ

2011年に発売された木村カエラさんのメジャー6枚目となるアルバムのタイトル曲。

彼女のもつかわいらしさをあえて封印したような、クールでロックなイメージがかっこいいですよね。

ちなみに、『8EIGHT8』というのは末広がりの幸運を表す意味ではなく、みんなの心のモンスターを食べるスパイダーという意味で歌われているのだとか。

出産後初のアルバムということを感じさせないパワフルさに、彼女のアーティストとしてのクリエイティブ性を感じる曲です。

KATE「リアルクリエイトアイズ」篇

KEKKO木村カエラ

ノリがよい、ポップでロックな楽曲。

木村カエラさん特有の透き通るボーカルに、彼女自身がかき鳴らすギターもかっこいいですよね。

歌詞にも力強く次のステップへ進むような希望を感じさせられ、聴いているとタイトル通りテンションが上がります。

出産をへたアーティストとして、「ママ」を匂わすのではなく、あえてアグレッシブに挑戦し続ける姿勢を見せつけてくれた木村カエラさん。

とにかく若々しく元気で、痛快&爽快な彼女にパワーをもらえそうな1曲です。