関ジャニ∞の名曲・人気曲
しゃべれて、歌えて、踊れて、楽器も演奏できる4拍子揃ったアイドル、関ジャニ∞の人気曲をリサーチ!
大阪弁ソングの印象が強いですが、実は優しいバラードから元気が出る応援歌、コミックソングまであらゆるジャンルの歌を歌っています。
男性アイドルの中ではトップクラスの歌唱力を誇るグループなので、どの曲も聴き応え抜群!
ファンの声を元に当サイトの情報をまとめ上げ、人気の曲を厳選いたしました!
ぜひお楽しみくださいね!
関ジャニ∞の名曲・人気曲(41〜50)
浪花いろは節関ジャニ∞

2004年9月22日に発売された記念すべきファーストシングルです。
関西限定としては8月25日に発売されました。
演歌というアイドルとしては珍しいテイストとして話題になりました。
河内音頭がベースになっており、演歌の中にラップを組み込んだ斬新な楽曲です。
10周年記念イベント「十祭」では一曲目に披露され、メンバーが山車に乗って登場しました。
渋谷すばるの歌声が演歌に絶妙にマッチしているのが特徴です。
モンじゃい・ビート関ジャニ∞

2011年11月16日に発売された5枚目のアルバム「FIGHT」に収録されています。
“もんじゃい=それがどうした!
”という意味合いで、負けずに頑張れというポジティブなメッセージがこもった楽曲です。
楽しくてノリが良い、関ジャニ∞らしい曲のひとつに挙げられます。
衣装のユニホームはメンバー自らがデザインしており、それぞれの個性が光っています。
奇跡の人関ジャニ∞

錦戸主演のドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の主題歌です。
2017年にリリースされました。
作詞作曲をさだまさしが手がけ、元メンバーの渋谷すばるも参加しています。
アコギ一本のフォークソングで、さだのカラーと関ジャニの歌声が絶妙にマッチしています。
週間オリコンチャートで1位を取り、ゴールドディスクでプラチナを受賞しました。
好きやねん、大阪。関ジャニ∞

2005年にリリースされた、関ジャニ∞初期の名曲。
グループをよく知らなくても、この曲は知っているというくらいヒットしました。
関ジャニの本拠地、大阪へのありったけの愛がこめられています。
この曲を通して、ジャニーズの中でも関ジャニが個性、明るさや元気さピカイチであることがよくわかります。
テレビでのステージ衣装がめちゃ派手なのもポイントです。
友に関ジャニ∞

度重なるメンバーの脱退を経験しながらも、ロックバンドとしての評価を着実に高めている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。
日本テレビ系ドラマ『俺の話は長い』の主題歌として起用された本作は、2019年11月27日にリリースされた43枚目のシングルです。
力強いロックサウンドと疾走感のあるメロディーラインが印象的で、友情や支え合いの大切さをテーマにした歌詞が心に響きます。
新たな5人体制での船出を象徴する楽曲として、ファンの間で深い共感を呼んでいますね。
挫折や不安を抱えた人々の背中を押してくれる、まさに人生の応援歌といえるでしょう。
関ジャニ∞の名曲・人気曲(51〜60)
パズル関ジャニ∞

2009年4月15日に発売された3枚目のアルバム「PUZZLE」に収録されています。
斉藤和義の大ファンだったメンバーの錦戸亮が本人に制作を依頼して作られた、心のアルバムをめくっている彼らを表した楽曲です。
歌詞は、関ジャニ∞が斉藤和義に語った昔の思い出などを基に作られました。
公園で喧嘩をしたことや、近くのカフェで仲直りをしたことなど、彼らのたくさんのエピソードが詰め込まれています。
ミセテクレ関ジャニ∞

2006年3月15日に発売されたファーストフル・アルバム「KJ1 F・T・O」に収録されています。
関ジャニ∞の代表的なバンド曲で、大倉忠義の激しいドラムが象徴するように、熱いロックナンバーとなっています。
渋谷すばるの雄叫びも見どころのひとつで、コンサートでは会場が一気にヒートアップする楽曲です。
イエローパンジーストリート関ジャニ∞

映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦』のエンディングテーマとして2011年4月にリリースされた関ジャニ∞の楽曲。
力強いロックサウンドと、友情や希望をテーマにした心温まる歌詞が、聴く人の心に響きます。
曲全体から、大切な人との絆を大切にしたいという思いが伝わってきますよね。
『クレヨンしんちゃん』の世界観にピッタリの本作は、子供から大人まで幅広い層に愛されています。
仲間との絆を感じたいときや、元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください。
あきれるぐらい僕らは願う錦戸亮

錦戸亮のソロ楽曲「あきれるぐらい僕らは願う」、ピアノのみの伴奏で表現される緊張のバラードソングです。
椅子にだらっと座って力の抜けた雰囲気で、しかしながらしっかりと歌い上げる錦戸亮の歌唱力に驚きの楽曲で、その本格的なボーカリストとしての力に曲の説得力が増しています。
錦戸ファンならずとも彼の魅力が存分に伝わると思います。
オニギシSUPER EIGHT

作詞を横山裕さん、作曲を安田章大さんが担当した、SUPER EIGHT内のユニット三兄弟の作品です。
この楽曲は、母親との思い出と感謝の気持ちを歌い上げる叙情的なバラード。
飾らない真っすぐな言葉が胸に迫りますよね。
2006年3月に発売されたアルバム『KJ1 F・T・O』の特典CDに収録された楽曲で、ファンの間では知られた名曲でした。
2025年の24時間テレビでは、ランナーを務める横山さんへのエールとしてメンバーが歌唱し、大きな感動を呼びました。
本作は、大切な人への思いを再確認させてくれるのではないでしょうか。
グループの陽気なイメージしか知らない方にも、ぜひ聴いてほしい1曲です。


