菅野よう子の名曲。おすすめ曲
アニメ、CM、ゲームなど、彼女の曲を聴いたことがないという人は存在しないのでは?というくらいさまざまなフィールドで活躍している菅野よう子。
天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典にて披露された嵐歌唱の『Ray of Water』も彼女が作編曲を担当していたんですよ、ご存じでしたか?
この記事では菅野よう子の名曲やオススメ曲を紹介します。
懐かしいアニメソングや有名なCM曲など、聴いて損のない名曲ばかりです。
ぜひこの機会に菅野よう子の世界に触れてみてください!
菅野よう子の名曲。おすすめ曲(21〜30)
「マクロスF」O.S.T.2 娘トラ。菅野よう子

1982年に放送された『超時空要塞マクロス』から続くマクロスシリーズのアニメ3作目となる『マクロスF』。
シリーズのキーワードとも言える三角関係を踏襲し、主人公の男の子と2人の歌姫の恋愛模様や生きざまを描いています。
作中に登場する楽曲はどれも人気が高く、とくにオープニングテーマの一つである『ライオン』はカラオケの定番曲になっていますよね。
2作目となるこのサウンドトラックには人気のテーマ曲に加え挿入歌まで収録されていて、ファンにはたまらないと思います。
アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック菅野よう子

菅野よう子さんといえばジャンルレスな作風で世界的な知名度を誇り、1994年に公開された『マクロスプラス』の成功以降は『カウボーイビバップ』や『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などアニメーション作品、坂本真綾さんとの仕事などさまざまな分野で活躍する日本を代表する作曲家の1人ですよね。
菅野さんのベストワークはリスナーそれぞれで意見が分かれそうですが、今回は2012年にアニメ化を果たして放送された『坂道のアポロン』のサウンドトラックを紹介します。
ジャズをテーマとした作品であり、劇中のキャラクターが実際にジャズの名曲をプレイするシーンを見事に再現した映像の素晴らしさも高く評価されました。
当然ながら菅野さんが手がけたサウンドトラックも「ジャズ」を意識した内容で、ピアニストに松永貴志さん、ドラムスに石若駿さんといった当時の新進気鋭のミュージシャンたちを起用、官能さんのオリジナル曲からジャズの有名なスタンダードナンバーまで、緊迫感あふれるセッションから生まれる見事な演奏が実にかっこいい1枚に仕上がっています。
菅野よう子の名曲。おすすめ曲(31〜40)
天虎~虎の女菅野よう子

菅野よう子さん作曲の『おんな城主 直虎』テーマソングです。
『おんな城主 直虎』は、2017年1月8日から放送されている56作目の大河ドラマ。
井伊直政を育てた遠州井伊谷の女領主、井伊直虎を主人公として描いており、NHKドラマ初出演だった柴咲コウさんが演じました。
パーティーが始まるような華やかなファンファーレで始まり、華麗なメロディーが続くオープニングテーマです。
菅野よう子

2011年の住友生命CM「ボクの、ワタシの、未来」編です。
嵐の相葉雅紀が未来を語る内容になっており、冒頭にスローモーションで走るシーンが挿入されているのですが、長い手足が伸びやかで、健康的な美しさがありまるでカモシカのようです。
相葉の自筆と思われるスコアボードにチョークで「臨機応変」と書かれた文字がいい味を出しています。
菅野よう子
相葉雅紀と北川景子によるCMです。
2人の当時の年齢からうかがえるのは、若い人に向けたメッセージだということ。
「未来を応援」というイメージにピッタリだと思います。
人とコミュニケーションしながら自然な語り口調で安心感をより引き立てられていますね。
ブランドイメージも印象よく伝わります。
菅野よう子によるBGMもマッチしています。
Seeds of Life菅野よう子

世界的音楽プロデューサー、菅野よう子さん。
彼女の手掛けたピアノ曲『Seeds of Life』はコスモ石油のCMシリーズのBGMとして長年、親しまれてきました。
その「成長の軌跡」篇は、美しい音色に合わせてコスモ石油のこれまでの歩みを振り返るという内容に仕上がっています。
曲の優しい雰囲気とCMの世界観が見事にマッチしていますよ。
通常のテレビCMよりもやや尺が長めなので、その分じっくりと曲をたんのうできます。
おわりに
菅野よう子の名曲・オススメ曲をご紹介しました。
いかがでしたか?
菅野よう子の曲としてはじめて意識して聴いた方も、1曲は知っている曲があったのではないでしょうか?
菅野よう子の曲はまだまだあります。
彼女の世界をより深く知りたいという方は、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!


