【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「盛り上がる曲がいいけど歌いやすい曲がいい」「人気曲を押さえたいけど自分に合うか不安」と悩んでしまうことはありませんか?
せっかくのカラオケだからこそ、みんなで盛り上がりながら気持ちよく歌いたいですよね。
そこでこの記事では、その場が盛り上がって、なおかつ歌いやすい人気曲を幅広くご紹介します。
あなたのカラオケレパートリーに加えて、もっと楽しい時間を過ごしてくださいね!
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【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲(41〜50)
カイホウエクササイズあめんぼぷらす

2018年の活動開始以降、2023年にYouTubeでの公式チャンネルの登録者数が150万人を突破、大人気コメディ系YouTuberとして活躍中のあめんぼぷらす。
こちらの楽曲『カイホウエクササイズ』は彼らが2023年にリリースしたもので、DJやプロデューサーとして活躍しているチバニャンが作詞と作曲を担当、野球ネタ満載でユーモアあふれる楽しい楽曲に仕上がっていますよ。
カラオケでの歌唱、という意味で難しいことは特にないですから、ゆるい振り付けも含めてカラオケで参加した全員を強制参加させるくらいの勢いで楽しんでみてください!
いつかはメリークリスマスDISH//

4人組のダンスロックバンド、DISH//。
ダンスしながら演奏するバンド形式のアイドルという独特の立ち位置を確立しており、これまでにいくつもの名曲を作り上げてきた彼ら。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『いつかはメリークリスマス』。
わりとテンポの早い曲調ではあるものの、音域自体は狭く、中低音~中音域にまとまっています。
ビブラートやフェイクなども必要としないので、ノリと勢いで十分に楽しめる曲ですね!
努努 -ゆめゆめ-ONE OK ROCK

男性の誰もが憧れるのが、きっとこのONE OK ROCKだと思います。
私も「バンドをやるならONE OK ROCKをやりたい!」と常々思っていますが、なかなかキー的に歌える方がいないのが現実です……。
ですが今回の『努努 -ゆめゆめ-』、音域はE3~C5と、高音はあまり連発しない曲なので歌える方が多いのではないでしょうか?
ただ、歌よりラップ部分が多い曲です……覚える時はラップ部分に苦戦するかもしれません!
YouTubeなどで再生速度を変えてみてゆっくり歌詞を追って練習してみてください。
歌えたらカラオケでのウケはかなりいいと思うので、ONE OK ROCKの曲は一曲でもレパートリーに入れておきたいですね!
MatatabiWANIMA

パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。
多くの名曲を持つ彼ら、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。
アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディにまとめられています。
楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。
まなざしは光キタニタツヤ

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
独創的なフレーズが多いアーティストで、こちらの『まなざしは光』でもオーソドックスなポップにまとまっているものの、サビ前に和風なフレーズを入れたりしています。
そんな本作はmid1C#~hiBと若干広めの音域ではありますが、hiB部分は弱いファルセットなので、裏声が苦手な方でも歌えます。
どちらかというとhiAの部分が難しいので、ここを軸にキーを調整すれば、盛り上がりを期待できるボーカルになるでしょう。
【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲(51〜60)
口説いてヴィーナス乃紫

2025年7月4日に配信リリースされた曲で、DMM TVの番組『LOVE RING』の主題歌です。
聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?
テンポは速めのものの音域はそこまで広くないので女性は無理なく歌えるキーだと思いますが、サビの一番最後だけD#5まで音が上がりますね。
ここの部分、高音に慣れている方はフレーズごとに勢いをつけて歌えるかもしれませんが、高音に慣れていない方は張り上げてしまうと喉がつぶれてしまう可能性があるので、無理なく裏声で出しましょう。
思っているより息を使わないといけないので、慣れた頃には少し強めに声が出せるようになっているかもしれませんよ!
かっこいい曲なのできっと盛り上がれるはず!
ぜひ覚えてみてください!
Suffer岡崎体育

ユニークなリリックとキャッチーなメロディで人気を集める男性シンガーソングライター、岡崎体育さん。
男性人気も高いアーティストで、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でもこちらの『Suffer』は特にオススメです。
岡崎体育さんの楽曲としては珍しいパンクロックを主体とした音楽性で、パンクのなかでもハードコアパンクに近いメロディが特徴です。
シャウトを混ぜながら全力で歌うことを前提としては、盛り上がる曲としてオススメです。
睡蓮花湘南乃風

80年代後半~90年代前半生まれの男性は、かなり世代で懐かしく感じるかもしれませんが、カラオケで盛り上がりたいときは必ずこの曲を歌っていましたよね!
『睡蓮花』はサビでコーラス部分があったり、みんなでタオルを回したりと盛り上がりポイントがたくさん!
メインボーカルとラップ担当のお2人が居ればバランスよく曲を楽しめますね!
メインボーカルのHAN-KUNさんはキーが高めなので、高音に慣れている方はぜひ歌ってみてください。
高音に慣れていないけど歌いたい方は、まずは頭を響かせるように意識しましょう。
裏声や抜けた声を出す練習で、たくさん息を使いましょう。
すべての歌詞を「ひ」で発音して歌うことも頭が響きやすいのでオススメです。
ぜひ高音をマスターして歌ってみてください!
KICK BACK米津玄師

10~20代の男性にとって、米津玄師さんは定番のアーティストですよね。
幅広い音楽性を持つ彼ですが、中でも盛り上がりという意味ならこちらの『KICK BACK』がピッタリではないでしょうか?
人気アニメ『チェンソーマン』のテーマソングとしてリリースされた本作は、インパクトのあるサビが印象的で、やや速いテンポながらもバツグンの盛り上がりを見せます。
なんといっても、大サビ前の叫びに近いボーカルフレーズはトラックで轢かれるMVの演出も相まって、特に人気です。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年にリリースされた作品『Deeper Deeper』。
本作の音域はmid2B~hiBと音域自体はそれほど広くありません。
ただ、レンジ自体は非常に高いので、男性の場合は注意が必要です。
さらに、最高音であるhiBが合計で40回以上登場するため、声の持久力は求められます。
幸いなことに、ハイトーンのロングトーンがほとんど登場しないので、1つ1つの高音フレーズをしっかりクリアすることを意識しましょう。



