【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲
カラオケで何を歌おうか迷ったとき、「盛り上がる曲がいいけど歌いやすい曲がいい」「人気曲を押さえたいけど自分に合うか不安」と悩んでしまうことはありませんか?
せっかくのカラオケだからこそ、みんなで盛り上がりながら気持ちよく歌いたいですよね。
そこでこの記事では、その場が盛り上がって、なおかつ歌いやすい人気曲を幅広くご紹介します。
あなたのカラオケレパートリーに加えて、もっと楽しい時間を過ごしてくださいね!
【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲(21〜30)
シーソーゲームMr.Children

恋愛の駆け引きや感情の揺れ動きを遊具に例えて表現した、明るく抜けのよいポップなナンバー。
相手の反応ひとつで一喜一憂する恋愛の危うさや楽しさが、軽快なビートに乗せて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、ノンタイアップ曲でありながら大ヒットし、アルバム『BOLERO』にも収録されています。
当時の売上や印税が阪神・淡路大震災の義援金に充てられたことも広く知られていますよね。
跳ねるようなリズム感があるので、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
サビではみんなで合いの手を入れながら大合唱するのがオススメ!
最高到達点SEKAI NO OWARI

やはり国民的人気のアニメの主題歌であれば、カラオケでの良い反応も期待できますよね。
2023年にSEKAI NO OWARIがリリースした『最高到達点』は、テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされた配信限定のシングル曲です。
ONE PIECEの映像を用いたリリックMVも公開されて注目を集めたこの曲、アニメソングらしいキャッチーさと爽やかな雰囲気、途中でマーチングバンド風のアレンジを盛り込むなどSEKAI NO OWARIらしい世界観を持った楽曲ですからカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
メロディラインは一定の音程で推移しているため、低い声の方でもキーを調整すれば十分歌いこなせるはず。
【盛り上がる曲!】カラオケで歌いやすくて人気の鉄板曲(31〜40)
カリスマックスSnow Man

かつて大流行したパラパラカルチャーを現代的なダンスサウンドへとアップデートした、エネルギーあふれる1曲です。
高速のビートに乗せたたたみかけるラップとキャッチーなメロディが見事に融合しており、聴く者すべてがカリスマになれるような前向きなメッセージが込められています。
本作は圧倒的なパフォーマンスで魅了するSnow Manが、2025年8月にリリースした作品です。
同年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に続いて展開された楽曲で、彼らの勢いを感じさせます。
カラオケで場の空気を一気に温めたいシチュエーションや、友人や同僚と一緒に手拍子をしながらわいわい盛り上がりたい方へオススメしたいパーティーチューンです。
タッチ稲葉浩志

国民的なアニメソングを、日本を代表するロックボーカリストが熱く歌い上げたカバー作品です。
誰もが口ずさみやすいメロディに、稲葉浩志さん特有の張りと艶のあるボーカルが重なり、勝負に向かう高揚と切実さが力強く表現されています。
この楽曲は、1985年3月に岩崎良美さんのシングルとして発売された原曲を再解釈したもので、2026年3月に公開、2026ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングとして起用されました。
知名度抜群のキャッチーなサビは、カラオケでみんなで合唱するのにピッタリですね!
世代を問わず、会場を一体にしたい場面で必ず盛り上がるはずです。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

令和J-POPのヒットチャートの覇者、といっても過言ではないMrs. GREEN APPLE。
出す曲出す曲ヒットを記録して圧倒的なリスナー数を誇りカラオケでも大人気の彼らですが、卓越したソングライティングセンスと練り上げられたアンサンブル、大森さんの圧倒的な歌唱力で歌われる幅広い音域のメロディが主軸となる楽曲をうまく歌いこなすとなれば正直容易ではないですよね。
そういった点を踏まえて、2024年11月にリリースされた『ビターバカンス』は比較的歌いやすい部類の曲で、映画『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメンVS悪魔軍団〜』の主題歌ということもあって思わず共感してしまう歌詞はカラオケで歌えば間違いなく盛り上がるはず。
中盤にさらりと変拍子が盛り込まれている点には注意が必要ですが、曲全体の流れを覚えてしまえばスムーズに歌いこなせますよ。
NINE LIVES超特急

2025年9月24日リリースの超特急のダンスナンバーです。
「猫に九生あり」という、ことわざがテーマになっている曲で、猫を連想させる言葉がたくさん出てきます。
超特急は高音曲が多いですが、こちらの『NINE LIVES』は、超高音が続くような曲ではないため、リズムにしっかりハマれば歌いやすいと思います!
ツインボーカルなので、タイミング的に一人で歌うところが難しい部分もあるかもしれませんが、とてもかっこいい曲なのでぜひカラオケで盛り上がってほしいですね!
基本的に頭も胸も響かせて歌うとかっこよくブレない声が出せるので、胸に手を当てて胸の響きを感じながら歌うといいかもしれません。
ちなみに超特急のボーカルTAKASHIさんは、歌うときにかなり眉毛を上げて歌っています。
音程も取りやすくなるのでぜひマネしてみてください!
頑張って泡沫パーティーズ

なんとなくアニメっぽい曲調で、爽やかで聴きやすいフレーズが印象に残りますね!
メロディラインはシンプルで覚えやすいと思いますが、テンポは比較的速めなので、曲にちゃんとのれればバッチリです。
Aメロは掛け合いがあるるため、最初から歌詞を見ながらだと迷わず覚えられると思います。
また、サビ部分の高音は張り上げず軽く歌う方が曲調に合っていますね。
体でリズムを取りながら脱力を目指しましょう!
アイドル曲ということもあり、表情筋を上げて笑顔にすると、これだけでも脱力につながります。
あとは眉毛の前に声を軽く出すイメージで力まずに歌ってみてください!



