RAG MusicKids
素敵な子供の歌

子供におすすめのバラードソング

子供にバラードソング……似合わないのでは、と思われるかもしれません。

しかしけがれないピュアな心、まっすぐで美しい声で歌うバラードは案外アリな気がします。

きっと汚れた大人の心をキレイに洗ってくれるに違いありません。

子供におすすめのバラードソング(31〜40)

お空に帰っていった君へほんだすぐる

生まれてこられなかった赤ちゃんへ 「お空に帰っていった君へ」To the sky baby 流産 死産
お空に帰っていった君へほんだすぐる

子供を授かった、その未来全部が「幸せ」とは限りません。

お父さん、お母さんと会えずに空へと旅立った命についてが歌われた、泣けるメッセージソングです。

シンガーソングライター、ほんだすぐるさんによる楽曲で、2014年に発表。

心の奥底に深々と突き刺さるような、悲しみがこれでもかと伝わってくるバラードナンバーです。

結婚をしていない方、まだお子さんのいないご夫婦でも、聴けば胸がぎゅっと締め付けられると思います。

バトンコブクロ

コブクロ「バトン」イメージムービー
バトンコブクロ

命から命へのバトン……そんなつながりを感じられる1曲です。

自分の子どもがうまれたら親になります。

その時に自分がどれほど祝福され大切にされてきたことに気づくのではないでしょうか。

この曲は、ぜひ親子で聴いてほしいです。

親から子どもへのあたたかい気持ちや決意が描かれていて、親は子どもへの愛情を再認識し、子どもはその愛を感じてきっと前に進む勇気をもらえることでしょう。

童神~ヤマトグチ~夏川りみ

童神 warabigami 古謝美佐子 夏川りみ
童神~ヤマトグチ~夏川りみ

夏川りみさんが美しく澄んだ歌声で歌うのは、沖縄の民謡。

親が子の健やかな成長を願う歌ですね。

元は沖縄の歌手である古謝美佐子さんが作曲しています。

こちらの曲は、夏川りみさん以外にも沖縄出身の島袋寛子さんや花*花の加藤登紀子さんなど、さまざまなアーティストがカバーしています。

My Little Rose平井大

平井 大 / My Little Rose(Lyric Video)
My Little Rose平井大

愛するわが子に「生まれて来てくれてありがとう」を伝えるなら、平井大さんの『My Little Rose』がオススメです。

2022年にリリースされた配信シングルで、平井さん自身にお子さんが誕生してすぐにレコーディングされたのだとか。

赤ちゃんの産声も収録されていて、とても心温まる愛に満ちたバラードに仕上がっています。

お子さんが生まれたばかりのお父さんにもピッタリですが、大きくなったお子さんの誕生日に思いを伝えるにもオススメなんですよね。

おひさま~大切なあなたへ平原綾香

【期間】平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」 FULL【限定】
おひさま~大切なあなたへ平原綾香

連続テレビ小説のテーマソングにも選ばれた1曲。

シンプルなメロディーでありながらも大切な人との絆を描いた歌詞は感動的です。

この曲を親子に当てはめると母親が子どもに話しかけているような印象を持ちます。

生まれてすぐの子どもに話しかけているというよりは、親元を巣立って離れた子どもに語りかけているような気がしますね。

子供におすすめのバラードソング(41〜50)

オヒアの木浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんがお子さんを出産したことをきっかけに作られたと言われている曲『オヒアの木』。

子育ての大変さを語りながらも、子どもはそれ以上の幸せを運んでくれるんだなと、この曲を聴いていると思えて心が温まります。

子どもからすれば「生きがい」と言われると少し重く感じるかもしれませんが、子どもを授かった時の感動って、ほかの言葉では言い表せないくらい、大きいものなのかもしれませんね。

親が子を思う気持ちがたっぷりとつまった、とても優しい1曲です。

愛されるために君は生まれた ※with KREVA, SEIJI KAMEDA石川さゆり

石川さゆり「愛されるために君は生まれた ※with KREVA, SEIJI KAMEDA」Music Video(Short Ver.)
愛されるために君は生まれた ※with KREVA, SEIJI KAMEDA石川さゆり

子供たちに健やかに過ごしてほしいという願いが込められた、石川さゆりさんが高らかに歌い上げるチャリティーソングです。

亀田誠治さんとKREVAさんが協力しているところも注目のポイントで、異なるジャンルのミュージシャンが力を合わせる姿から世界のつながりや平和もイメージされますね。

またピアノが印象的に響くおだやかなサウンドとやさしくて力強い歌声の重なりで、子供たちを支えていこうという決意も強く伝わってきます。

子供たちが生まれてきたことに対して強い愛情を注いでいる内容で、子供たちが真っすぐに愛される世の中がおとずれてほしいという大きな願いも込められている楽曲ですね。