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素敵な保育

子供たちが大好きな夏のカブトムシ製作!

夏といえば子供たちから大人気のカブトムシ制作!

月齢に合わせて、絵の具やクレヨン、ハサミを粘土や折り紙を使った制作はいかがでしょうか?

夏場は特に外は暑いため室内でも楽しめる制作は子供達から大人気ですよね。

今回ご紹介するカブトムシ制作では子供たち一人ひとり違ったオリジナルのカブトムシに出会えることまちがいなしです。

ぜひ一緒に作ってみてくださいね!

子供が作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

子供たちが大好きな夏のカブトムシ製作!(11〜20)

夏の王様カブトムシ

簡単にできるカブトムシのご紹介です。

まず、乳酸菌飲料の容器を半分に切ります。

切った容器を片方使用します。

容器に黒色の油性ペンで隙間なく塗ってください。

黒い色画用紙でカブトムシの角や足を切ってセロハンテープで先ほど切った容器に裏から角と足を貼ってください。

かっこいいカブトムシの完成です!

おご自宅にあるもので簡単に作れますのでぜひ試してみてください。

いろいろな色を使って塗ってカブトムシをたくさん作って飾って楽しんだりするのも楽しいかもしれませんね。

壁面カブトムシ制作

壁面にかわいいカブトムシをたくさん貼って、夏らしいディスプレイを作ってみましょう!

使うものは、紙コップがオススメです。

紙コップを半分ぐらいの大きさに切り、底がついた側をカブトムシの胴体として使います。

ペンなどを使ってお好みの色に着色し、すじを入れたり、丸シールで目を貼ったりしましょう。

切り落とした方の残りの紙コップをカブトムシのツノの形に切って、同じように色を塗ったら胴体に貼り付けます。

あとは、胴体の色に合わせたモールを適当な長さに切って、カブトムシの足として胴体に貼れば完成です!

1人1個程度作って、子供たちの人数分のカブトムシを壁に飛ばしてみましょう。

ヒョコヒョコ紙コップカブトムシ

かんたん紙コップ工作「ツノが動く!カブトムシ」 Paper Cup Beetle
ヒョコヒョコ紙コップカブトムシ

ツノがひょこひょこ動く、紙コップカブトムシの紹介です。

一つの紙コップにハサミやカッターで切り込みを入れて、カブトムシの形に成形していきます。

制作の前に、先生や保護者の方側で紙コップにハサミを入れるガイド線を入れておくのがオススメです。

使う紙コップは、茶色系の色がついたものがオススメですが、なければ切る前に子供たちに色を塗ってもらうのもいいでしょう。

紙コップの底の部分はカブトムシのツノに、周りは開いて足を作ります。

切った部分は折って、カブトムシの形になるように整えれば完成です。

頭のあたりを押すと、ツノが動きますよ!

折り紙で角が動くカブトムシ

動く折り紙「ツノツノかぶとむし」Action Origami “Shaking Beetle”
折り紙で角が動くカブトムシ

ツノが動くカブトムシを折り紙で作ってみましょう!

まず四角に半分に折って折り目をつけ、その折り目に向かって左右とともに2回ずつ折ります。

一度開き、先ほどとは違う方向から四角に二度折り、2回目に折った分のみ開き、左右から折り目に向かって折りましょう。

今折った分を開き、端から大きくばってんの折り目をつけ、ばってんの中心に向かってまた折って折り目をつけます。

ここまでたくさんつけた折り目に沿って、箱型になるようにカブトムシの頭、胴体、ツノを作っていけば完成!

お好みで目もつけてあげてくださいね。

頭のところを軽く押すと、ツノを動かしながら進みますよ。

【5歳〜】壁面カブトムシ

夏の壁面飾りとして、カブトムシを作るのはいかがでしょうか。

画用紙でカブトムシの形を切り出し、別の画用紙で作った木などと組み合わせて貼るだけでできあがります。

切ったままのものを貼るのもいいですが、立体感を出したいときは、軽く折り目や切り込みを入れるのがオススメです。

切れ込みを入れた部分を重ねながらのりで貼り合わせることで、立体感が出ます。

カブトムシの形を切り出すときは、あらかじめ先生や保護者の方側でガイドになる形を作っておき、子供たちにはその形で切ってもらうようにしましょう。