小学生でも簡単!フェルトマスコットのかわいいアイデア集
小学生のお子さまと一緒に手芸を楽しみたいけれど、難しそうと悩まれる方も多いはず。
そこでこちらの記事では、手縫いでも手軽に作れるかわいい作品のアイデアを紹介します。
小学生でも簡単に挑戦できるフェルトマスコットの作り方が盛りだくさん!
動物や美味しそうなスイーツなど、自由な発想でアレンジを楽しめるのがフェルトの魅力ですよね。
初めてのお裁縫にもぴったりなアイデアばかりなので、ぜひお気に入りのデザインを見つけて作ってみてくださいね!
小学生でも簡単!フェルトマスコットのかわいいアイデア集(21〜30)
フェルトで作るぶら下がりウサギNEW!

顔と体のパーツを2枚ずつ切り出して、縫い合わせてぶら下がりウサギを作りましょう。
中には綿を詰めてふっくらと仕上げ、手としっぽにはコットンボールを使いますよ。
このアイデアは最初に目や鼻、ヒゲを刺しゅうし、その後にかがり縫いで縫い合わせていきます。
刺しゅうが少し難しいですが、はじめに周りを縫ってから内側を縫いつぶすのがキレイに完成させるコツでしょうか。
下絵を描いてその上を縫うとバランスも整いやすく、私みたいに裁縫が苦手な方も作りやすいのではないでしょうか。
フェルトで作る!こみゃくストラップNEW!

大阪・関西万博会場のさまざまな場所にデザインされ人気を博したこみゃく。
実は「ID」という名前なんですよね。
こちらでご紹介するのはフェルトで作るこみゃくストラップ!
フェルトをカットして縫い合わせ、中に綿を詰めて仕上げます。
最初にストラップ部分をパーツに挟んで接着するので、ずれずに縫いやすいと思います。
目の部分は接着するだけなので、実際に縫うのは土台のパーツだけ!
これなら小学生の裁縫セットだけで作れそうですね。
フェルトで作る!たまごっちNEW!

たまごっちは世代の方にはたまらないアイテム!
私も子供のころ育てていましたが、意外に手がかかるんですよね。
このアイデアではフェルトでたまごっちを作ります。
まずはたまごっちのイラストを印刷して、それに合わせてパーツを切り出します。
これらを重ねて縫い合わせ綿を詰めて閉じたら完成です。
画面の部分にビニールを使うことで本物っぽさが出ますよ。
たまごっちはいろいろなデザインがあるのでお好きなモチーフで作ってみてください。
私は天使のたまごっちに憧れていましたね。
手作りトトロ風マスコットNEW!

トトロは世代を超えて愛される作品。
このアイデアでは作品に登場するトトロをモチーフにしたマスコットです。
フェルトの色を変えれば中トトロと小トトロも作れて、子供の頃からトトロを見て育ってきた私としては、三体とも作って並べたいですね。
こちらのトトロは返し縫いで縫い合わせていきます。
綿を詰めて丸みを持たせたいので、強度を持たせられる返し縫いが適しているのでしょう。
難しくはないのでマネしてチャレンジしてみてください。
フェルトで作る北海道チーズ蒸しケーキNEW!

パン売り場でお馴染みの『北海道チーズ蒸しケーキ』をモチーフにした、本物そっくりのフェルト手芸です。
小学生にも親しみやすく、完成品は愛らしさがありますよ。
楕円形に切ったオレンジのフェルトに北海道の形に切った黄色いフェルトを縫い付け、綿を入れて型紙で形を整えていきます。
今回はイチゴを加えた断面としていますが、本物に忠実に黄色だけで作っても楽しいですよ。
断面を縫い付け、綿を入れて底面を縫い付けたら完成です。
夏休みの工作や自由制作として作ると、友達の反応が楽しみになることでしょう。
楽しみながら縫う、詰める、形を整えるといった手芸の基本を楽しく学べるアイディアです。
マリオキャラ風ストラップNEW!

ヨッシーのたまごやスーパーキノコをストラップを手作りしましょう。
このアイデアはブランケットステッチで縫い進めていきますよ。
模様や顔のパーツに関しては接着していくので、実際に縫い合わせるのは本体だけです。
ブランケットステッチはキレイに縫おうと思うと練習が必要ですが、丈夫に縫い合わせられますし、作品のアクセントにもなるので覚えておいて損はありません!
マリオは子供たちが大好きなのでこれは喜びそう。
まずはなみ縫いで作ってみようかな。
ロッカーキーっぽいお守りNEW!

リストバンドになっているロッカーキーってありますよね。
このアイデアはそれをモチーフにして作るお守りです。
土台にメッセージの文字を貼り付け、穴を空けてハトメをつけます。
そこに金具とヘアアクセのぐるぐるゴムをつけたら完成ですよ。
文字はフリーハンドでは難しいので、プリントアウトしたものをフェルトに貼り付け、不要な部分を切り落とす形で作るのがオススメです。
縫わずに作れるので裁縫が苦手な方もぜひチャレンジ!
お守りが手につけられるのってステキですね。



