簡単!子ども向けのクイズ。考える力を身につけよう!
子ども向けのクイズを紹介します!
勉強にもなる知識系のクイズから考える力がつく脳トレクイズ、イントロクイズやキャラクタークイズなど友達や家族と盛り上がれる遊び系のクイズまで幅広く集めました。
小学生くらいのお子さんが喜ぶクイズを探している方はぜひチェックしてみてくださいね。
クイズは知識をたくわえ、発想力をきたえることができる、頭の体操です。
遊びと勉強が一度に楽しめるので、どんどん挑戦させてあげてください。
簡単!子ども向けのクイズ。考える力を身につけよう!(11〜20)
「妖怪ウォッチ」名前当てクイズ

さまざまな妖怪たちと友達になっていく物語の『妖怪ウォッチ』かわいらしい妖怪のキャラクターで子どもたちから大人気のアニメです!
こちらで紹介しているのは、そんな『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクターを使ったシルエットクイズです。
シルエットを見て、どのキャラなのかを当てるクイズなのですが、色がわからないので、似た形のキャラクターはとくに難易度が上がりますね。
『妖怪ウォッチ』が大好きな子なら全問正解もできでしまうかもしれません!
あるなしクイズ

単純な問題ほど難しいものです。
その極みが「あるなしクイズ」ではないでしょうか。
たとえば「鳥取県にあって和歌山県にはない」「鹿児島県にはあって大阪府にはない」ものってなぁんだ?
答えは「動物」です。
鳥取には鳥、鹿児島には鹿がいます。
これは知識があるとか勉強の成績がいいからとかあまり関係のないクイズの部類です。
子供だけで楽しむもよし、家族みんなで楽しむも良しのオールマイティーなクイズです!
お楽しみ会なんかにもぜひ!
カラオケ定番・イントロクイズ

高島忠夫さんが司会進行を務めていた大人気番組『クイズ・ドレミファドン!』、50代くらいの方なら熱中して見ていたのではないでしょうか。
解答を間違ったときに付けられる「✕」の付いたマスクになぜか憧れたものでした。
ピアノやエレクトーンが弾ける人がいたらぜひ「イントロクイズ」をして盛り上がってほしいです!
出題曲は、童謡から流行歌、ネット配信のマニアックな曲までジャンルわいろいろと取りそろえてくださいね。
誰も知らない謎の歌を取り入れても絶対にウケると思います!
単なる遊びとしてではなく大きなパーティーの企画にももってこいのレクリエーションだと思います。
学校あるあるクイズ

普段から目にしていても名前を知らずにやりすごしているモノってありますよね。
中には大人でもちゃんとした名前がわからないモノも……。
それらをクイズにして名前を覚えていきましょう!
たとえば「学校の隅っこにある気温を計る木製の白い箱はなぁんだ?」→中学年の理科で習うのかな、答えは「百葉箱です」。
勉強だと思うとテンションも上がらないのですがクイズ形式にするだけでだいぶ気分は変わります。
学校を探検してみんなで問題を作り合うのも楽しそうですね。
総合学習の時間にも取り組めるかも!
画像クイズ・アハ体験

クイズ番組などでもたびたび目にするこの画像クイズ。
画像の一部分だけがじわーっと変化していきます。
いったいどこが変わったのかを当てるクイズですね。
このクイズによって得られるものが、「アハ体験です」。
ひらめいた瞬間に感じる爽快な衝撃のことを「アハ体験」と呼ぶそうですよ。
この「アハ体験」をすることで、幸せホルモンが分泌され、脳が活性化するそうです!
また、画像をじっくり観察するので、注意力、観察力も鍛えられます。
脳トレにはとくにオススメなクイズです!
「ポケットモンスター」名前当てクイズ
あなたの好きなモンスターは何ですか?
1996年に発表されて以来ずっと人気者であり続けている『ポケットモンスター』。
ゲームをして楽しむのではなくモンスターの名前を言い当て合って楽しんでみましょう!
普通に絵を見て名前を当てるのは簡単??ですので、体の一部、たとえばしっぽだけを見てモンスターの名前を当てるとか、または影絵にしてカタチだけでモンスターの名前を当てるのも盛り上がりそうですよ。
大きなスライドで映し出せればパーティーやお祭りのイベントなんかでも企画できそうです。
みんな大好きポケモン、大人も熱中しちゃうかも?
簡単!子ども向けのクイズ。考える力を身につけよう!(21〜30)
?に入る数字はいくつでしょう

算数が苦手、数字は見たくない、そんな方にはひらめき問題のようなクイズで数字に慣れていくのはいかがでしょうか。
例えば、こちらは11×11=4、22×22=16、33×33=36といった、一見すると式の内容と答えが成立していない式が並んでいます。
そして最後に、55×55=?
となっており、この「?」に入る文字は、これまでの式の法則からして何かというのを答えます。
ヒントは、式の数字をバラバラにすること。
ひらめいて答えられると、どんどん数字への苦手意識も軽減されるはず!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。


