【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲
韓流ドラマが日本に上陸してずいぶんの月日が流れました。
2003年の『冬のソナタ』をきっかけに広がり、その後のK-POPブームの風も受け、K-Cultureへのなじみが深まっていきましたね!
今では性別や世代を問わずに多くの人に愛されているのではないでしょうか。
どんどん人気が増してきている韓国ドラマは、毎年たくさんの名作が生まれています!
この記事では、そんな韓国ドラマの主題歌や挿入歌を比較的新しい曲から人気の定番曲や名曲まで、幅広くリサーチしました。
ぜひ思い出とともに振り返ったり、すてきなOSTを見つけてくださいね。
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【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲(81〜90)
MemoriesBabylon

イ・ジュンギさん主演の法律ドラマ。
ふつうの枠にとらわれない自由な弁護士と、熱血の弁護士ヒロインが正義のためにがんばります。
ラブ要素もありますが、サスペンスやアクション、さらにコメディまで入っていて見ごたえがすごいです。
『Memories』は主役ふたりが心をしっかり通わせて、最高のパートナーであることを歌っています。
One DayKim Min Seung

流し目キラーのソ・ジソブさんが主演のアクションラブコメ。
サスペンス要素がありながら、ストーリーの半分は子育てがメインです。
ソ・ジソブさんはやり手のスパイですが、ひょんなことからご近所さんの双子を世話することに。
『One day』はスパイが子育てにがんばるシーンで流れます。
子育てと無縁だった男の心が変わっていく様子を、あたたかく歌っています。
Wake UpThe Arcade Fire

Arcade Fireによって2004年にリリースされた、キャッチーかつ深い意味を持つトラック。
U2が、2005年から2006年に行ったワールド・ツアーのオープニングとして使用したことでも知られています。
韓国のテレビドラマ「White Christmas」で使用されました。
Kids and Explosionsの2010年のトラック「Hand of Action」でサンプリングされています。
Someday, Somehow (Feat.Hodge)U-mb5

キム・ミョンスさん主演の法律ドラマです。
ヒロインは正義感が強く、判事になったばかり。
そんな彼女につらくあたるのが、キム・ミョンスさんが演じるエリート判事です。
ふたりは最初こそぶつかりますが、少しずつ理解していき、ひかれあいます。
『Someday, Somehow』は、判事が事件から答えをみつける過程を、さわやかに歌っています。
Sunny DayANYUJIN (IVE)

IVEのリーダーとして活躍するアン・ユジンさんが、tvNドラマ『いつかは賢いレジデント生活』のOSTとして2025年4月に公開した新作。
明るく爽やかなメロディと温かみのあるボーカルが心地よく、前に向かって進もうとする若者たちの背中を後押しするような1曲です。
ユジンさんにとって初のドラマOST参加となります。
まるで澄んだ青空のような清涼感あふれるサウンドと、優しく寄り添うような歌声に包まれながら、気持ちの良い休日を過ごすBGMとしてもおすすめですよ。
【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲(91〜100)
21CHAERYEONG (ITZY)

ITZYのチェリョンさんが歌うドラマ『怪しい彼女』のOST。
若さと自由をテーマにした、明るくエネルギッシュな曲調が特徴です。
鏡に映る自分を認め、21歳の魅力や可能性を歌い上げています。
2024年12月にリリースされた本作は、チェリョンさんにとって初のOST参加作品。
ドラマの主人公が若返って青春を謳歌するストーリーと見事にリンクしており、ドラマの世界観をさらに引き立てています。
自分らしさを大切にしたい方にぴったりの1曲ですよ!
HeroFamily of The Year

アメリカのインディ・ロック・バンドであるFamily of the Yearによって、2012年にリリースされたトラック。
アメリカやカナダ、ヨーロッパ各国でヒットしました。
映画「Thanks for Sharing」や韓国のテレビドラマ「It’s Okay, That’s Love」など、多くのメディアで使用されています。
CLAIRGilbert O’Sullivan

アイルランドのシンガー・ソングライターであるギルバート・オサリバンさんによって、1972年にリリースされたトラック。
”最も不幸な結末を持つラブ・ソングのひとつ”と言われています。
世界各国でヒットしアメリカやカナダ、イギリス、アイルランドのチャートでNo.1を獲得しました。
韓国のテレビドラマ『MThe Legend of the Blue Sea』で使用されたトラックです。
するっとイ・へイン

この曲は一言で言うとかわいらしい曲です。
歌手の女性の声が少女みたいでもありきれいな大人の女性みたいでもある、とてもすんだ声でいつまでも聴いてられます。
歌詞は、男の人がいつのまにか自分の心に入ってきていてその人の色に染められてしまった。
でも、その人の色に染まった自分が好き。
という内容でかわいい歌詞もこの曲の魅力です。
Everytimeチェン & パンチ

EXOのボーカルチェンの女性の声とのハモリがとても奇麗で聴いてるうちに頰が緩んでニコニコしながら聴いてしまう歌です。
このドラマは、結構重いシーンなどもあり、悲しい気分になるシーンも少なくないですが、この歌のチェンの声に安心感を覚えます。
It Has To Be YouABOUT

ドラマのテーマは受験戦争に命をかける家族。
韓国では2月の受験シーズンになるとすごいことが起こります。
子供を受験会場に送ろうと、パトカーが出てきて彼らを送るのです!
大学に行くことは日本以上に重要なんですね。
ドラマでは、熱すぎる教育ママやパパ、それに悩まされる子供をリアルに描いています。
『It has to be you』を聴いていると、「あの大学に受かるんだ」と言っているように聞こえます。
Not OverGaho

現代の韓国には存在しない、皇室が舞台の恋愛サスペンスです。
ひょんなことから皇室のお嫁さんとなった女優は、復しゅうのために働くガードマンとひかれあいます。
恋愛要素はもちろんのこと、皇室で起きた謎の事件にも注目です。
『Not Over』は、復しゅうを絶対にかなえたい主人公、皇室の陰謀にまきこまれるヒロインの葛藤を切なく表現しています。
Be the OneJeff Bernat

Jeff Bernatは、フィリピン系アメリカ人のシンガー・ソングライターでプロデューサーです。
ロサンジェルスを拠点に活動する彼は、韓国で大きな人気を誇っています。
このトラックは2014年にリリースされ、韓国のテレビドラマ「Fated to Love You」で使用されました。
A Little GirlOH HYUK

もともと韓国のシンガー・ソングライターであるLee Moon-seによって制作されたトラック。
このバージョンは韓国で2014年に結成されたインディ・バンドのHyukohのフロントマン、Oh Hyukによるもので、2015年から2016年に放送された韓国のテレビドラマ「Reply 1988」で使用されました。
The Wayオムジ

この歌はGfriendのオムジの歌でショッピング王ルイというドラマの主題歌です。
Gfriendらしいかわいらしい声の歌です。
このドラマは、内容もかわいく出ている俳優さんも女優さんもかわいくとてもドラマにあった挿入歌になっています。


