【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲
韓流ドラマが日本に上陸してずいぶんの月日が流れました。
2003年の『冬のソナタ』をきっかけに広がり、その後のK-POPブームの風も受け、K-Cultureへのなじみが深まっていきましたね!
今では性別や世代を問わずに多くの人に愛されているのではないでしょうか。
どんどん人気が増してきている韓国ドラマは、毎年たくさんの名作が生まれています!
この記事では、そんな韓国ドラマの主題歌や挿入歌を比較的新しい曲から人気の定番曲や名曲まで、幅広くリサーチしました。
ぜひ思い出とともに振り返ったり、すてきなOSTを見つけてくださいね。
【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲(101〜110)
Just StayHyolyn

シンヘソンと年下系俳優のヤンセジョンが主演をやりました。
17歳で意識を失って、30歳で目覚めたヒロインと、自分のからに閉じこもる青年の恋物語です。
Just Stayは、30歳なのに、10代のようにピュアなふたりの恋もようを歌っています。
傷をかかえたふたりが、時にはぶつかりながらもよりそっていく姿にときめかずにいられません。
大人の年齢でも、学生時代のような真っすぐな恋ができたらすてきですね。
Fire GazingKyoung Seo

韓国出身のシンガーソングライター、キョンソさんの2024年8月リリースの楽曲です。
ドラマ『偶然かな』のOSTとしてシリーズの6作目に登場。
感傷的で穏やかなメロディーと、切ない歌詞が印象的なバラードナンバーになっています。
過去の思い出や感情を振り返るテーマで、焚き火を眺めながら古い写真に向き合う心情を描いた内容。
キョンソさんの繊細で感情豊かなボーカルが楽曲の雰囲気をさらに引き立てています。
本作は、ドラマの印象的なシーンと相まって、視聴者の心に深く響く1曲。
静かな夜や物思いにふける時間に聴きたい楽曲です。
FutureRed Velvet

印象的なシーンで流れた曲は、記憶に強く残りますよね。
ということで紹介したいのが『Future』です。
こちらはドラマ『スタートアップ:夢の扉』のOSTで、手掛けているのはガールズグループのレッドベルベット。
ネタバレは避けるのですが、1話のラストでこの曲が流れています。
彼女たちの透き通る歌声と、ドラマのキャラの心境とリンクした歌詞に心揺さぶられますね。
さわやかな曲や、応援ソングを探している方にもオススメですよ。
愛は雨のようにチャングンソク

俳優チャン・グンソクさんと少女時代さんのユナさん主演によるロマンスドラマ『ラブレイン』のOSTです。
グンソクさん自身が出演されているということでよりドラマの人物と感情が重なりそうですね。
サビではラブレインの題名通り、雨が降る音のサラサラと、自分の胸の音ドキドキという効果音が歌詞に入っていてリズムの良い曲になっています。
Because of youBEAST

ソン・スンホンさんとキム・テヒさんが共演したドラマ『My Princess』の世界観を彩る、切ないバラードです。
好きになった相手のことで頭がいっぱいで、何も手につかなくなってしまう。
そのもどかしい気持ちのすべてを、君のせいなんだと独り言のようにつぶやく主人公のやるせない恋心が歌われています。
この楽曲は2011年1月にドラマのOSTとして公開されました。
登場人物の気持ちに寄り添いながら、ドラマチックな世界に浸りたいときに聴きたくなる1曲です。
Don’t you know (모르시나요)Davichi

心に染みわたる哀愁が特徴的なドラマ『IRIS II』のOST。
韓国女性デュオのダビチが2013年2月に公開した楽曲で、切ない恋心を歌い上げたバラード作品です。
イ・ヘリさんとカン・ミンギョンさんの二人が織りなす絶妙なハーモニーが、失った恋の痛みを繊細に表現。
Mnet Asian Music Awardsでは「ベストOST賞」にノミネートされるなど、高い評価を受けました。
ドラマの重要なシーンで使用され、2025年1月にはZO ZAZZさんによるリメイクが本国で大ヒット。
失恋の痛みを癒やしたいとき、心を浄化させたいときにぴったりです。
SummerLIZ (IVE)

IVEのリズさんが初のソロOSTとして歌う、ドラマ『愛は一本橋で』の挿入歌。
ピアノの柔らかな音色から始まり、リズさんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
時を越えても変わらない愛を描いた歌詞は、ドラマの世界観にぴったり。
2024年12月15日にリリースされた本作は、IVEのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとしての魅力も存分に発揮しています。
切ない恋心を抱える人や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
Don’t run awayMotte

シンガーソングライター、モトゥさんの繊細なギターの旋律が印象的なナンバー。
ウェブドラマ『A-TEEN』のOSTとして2018年9月にリリースされた作品です。
本作は、モッテさんが作詞作曲を手がけ、恋愛の不安と希望を優しく歌い上げています。
透明感のある歌声と、シンプルながらも心に響くメロディラインに包まれながら、相手への素直な気持ちがじんわりと伝わってきます。
アコースティックギターを基調としたアレンジも心地よく、感情の起伏を自然に表現しています。
物思いにふける夜や、穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりの1曲です。
StarOnestar

EXOのセフンさん、チョ・ジュニョンさん、チャン・ヨビンさんらが出演するロマンスドラマ『私たちが愛したすべて』。
そのOSTに起用されたミディアムバラードです。
Monday Kizのメンバーや、Kep1erを輩出した番組の『GIRLS PLANET 999』のマスターとしても知られる、Onestarことイム・ハンビョルさんの楽曲。
思い出を描いたリリックで、美しい永遠を感じさせるような染み入る雰囲気です。
つらい気持ちに寄りそいやわらげてくれる1曲ではないでしょうか。
Somewhere in This UniverseSEUNGKWAN

数々のユニークな楽曲を届けてきたスングァンさんの新曲は、韓国のドラマ『星がウワサするから』OSTとして制作された珠玉のバラード。
2025年2月1日にリリースされ、ドラマの世界観を一層引き立てる役割を果たしています。
広大な宇宙を舞台に、愛する人を探し求める主人公の心情が描かれた本作。
スングァンさんの透明感のある伸びやかな高音と豊かな声量が、切ない感情を見事に表現しています。
スングァンさんは、SEVENTEENのメンバーとしても活躍中ですね。
愛する人への思いを感じたいとき、きっと心に響くことでしょう。
【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲(111〜120)
Crazy In LoveBeyonce ft. Jay Z

BeyonceとJay-Zによるコラボレーション。
2003年にリリースされ、グラミー賞を受賞しています。
ミュージック・ビデオにはPussycat DollsのCarmit Bacharが、バック・ダンサーとして出演しています。
韓国のテレビドラマ「History of a Salaryman」で使用されました。
HeartIU

IUの名で活動するLee Ji-eunは、2008年から活動する韓国のシンガー・ソングライターで女優です。
このトラックは2015年にリリースされ、韓国のチャートでNo.1を獲得しました。
2015年に放送された韓国のテレビドラマ「The Producers」で使用されたトラックです。
A Little BraverNew Empire

New Empireは、2005年から2015年まで活動をしていたオーストラリアのロック・バンドです。
彼らはGood CharlotteやOwl Cityなどのツアー・サポートでも知られていました。
このトラックは2014年のアルバム「In A Breath」に収録されており、韓国のテレビドラマ「Uncontrollably Fond」で使用されています。
stand by meSHINee

日本でも韓国でも大人気のshineeのリーダーのオンユの甘い声とそのリーダーに負けないぐらい甘い声のジョンヒョンの2人の声から始まる歌。
この歌は韓国語の歌詞だけではなく日本語歌詞バージョンもあるので韓国語と日本語比べて聴くこともできておもしろいです
San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)Scott McKenzie

The Mamas & the PapasのJohn Phillipsによって制作されたトラック。
サンフランシスコ近郊で開催されたモントレー・インターナショナル・ポップ・ミュージック・フェスティバルの非公式テーマソングとなりました。
韓国のテレビドラマ「The Innocent Man」で使用されています。
April Come She WillSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkelによって1965年にリリースされたフォーク・ロック・トラック。
Paul Simonによって制作されました。
1967年のロマンティック・コメディ映画「The Graduate」や、韓国のテレビドラマ「ラブレイン」で使用されたトラックです。
Happy HappySong Bo-Ram

ソン・ボラムさんが歌う『Happy Happy』。
このトラックは2005年から2006年に放送され、SBS Drama Awardsを受賞した、クールな御曹司とキュートな詐欺師が恋を繰り広げていくテレビドラマ『My Girl』で使用されました。
Ode To My FamilyThe Cranberries

The Cranberriesによって1994年にリリースされた、美しく感情的なトラック。
ロック・スターになると決心したリード・ボーカルのDolores O’Riordanの、両親とアイルランドの伝統への葛藤からインスパイアされています。
韓国のテレビドラマ「Dear My Friends」で使用されました。
LET IT BE METhe Everly Brothers

もともと1955年にGilbert Becaudによって、「Je t’Appartiens」のタイトルでリリースされたフランス語のトラックを再編集したもの。
The Everly Brothersによって1960年にリリースされました。
韓国のテレビドラマ「ラブレイン」で使用されています。
Cross My MindTwin Forks

Twin Forksは、2011年にフロリダで結成されたフォーク・ロック・バンドです。
この楽しく陽気なトラックは、2013年にリリースされアメリカのチャートでNo.7を記録したセルフタイトルのEPに収録されています。
韓国のテレビドラマ「It’s Okay, That’s Love」で使用されました。


