K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング
「韓国の恋愛ソングが聴きたい」人にオススメ、K-POPのラブソング特集です!
韓国の恋愛の歌はメロディ以上に甘い歌詞も多く、女子も男子もキュンキュンすると思います。
恋心をストレートに表現している曲のかわいさはもちろん、片思いや別れた後の心情を歌った曲もグッとくるんですよね。
何より、韓国ならではの歌心があふれた感情はきっとボーダーレスにたくさんの人の心に響くことでしょう。
このリストでは、いろいろな恋のカタチを歌った曲をピックアップしました。
みなさんの思いが届きますように!
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K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング(101〜110)
시든 꽃에 물을 주듯(The Lonely Bloom Stands Alone)HYNN(박혜원)

恋の終わりを歌った大人のラブバラード。
HYNNさんは女性ボーカルですが、韓国男性のようなのびやかで力強い歌声をしています。
冒頭からサビにいたるまでのリズムやメロディが、恋心が花のように枯れて失われていく感じを描いています。
失恋していたらグッときて涙を誘い、そうでなくてもエモーショナルな世界に引き込まれます。
韓国の女性歌手でも、パワフルで高低音を得意とする人が好きな人にオススメです。
Thank you for Goodbye(헤어져줘서 고마워 )BEN

『別れてくれてありがとう』と言うタイトルのインパクトがとにかく大きな曲です。
そんなセリフはドラマチックですが、人生で1度でも聞きたくない言葉ですよね。
インパクトたっぷりなこの言葉は、はたして本心なのかは男女の難しいかけひきなのです。
この曲で歌われるカップルは別れの危機に直面しています。
付き合っていながらも、何かみたされない、付き合う意味を一方が失ってしまった時と言う想像するだけで切ない状況です。
ベンさんの切ない歌声が心にヒットします。
For YouBTOB

韓国ドラマ『シンデレラと4人の騎士』のOST。
人気グループBTOBのせつないラブポップスです。
本気度の高い恋愛感情を描いた、ちょっとディープな歌詞が特徴。
この曲の男性は人生が変わるような、身がふるえるような恋をしたことがありません。
運命の女性に出会った瞬間、すべてがひっくり返る感覚におちいります。
歌われる愛はとっても情熱的かつ激しい。
好きな人に積極的に攻めたいときに聴くと、パワーをもらえますよ。
TURTLETwice

TWICEの隠れた名曲としてファンに愛されている作品。
好きな人への思いが募るけれど、まるでカメさんの歩みのようにゆっくりとしか進めない……。
そんなもどかしさと焦らず一歩ずつ関係を深めたいと願うピュアな恋心が、アコースティックな音色に乗せて優しく歌われています。
メンバーの繊細なボーカルハーモニーも聴きどころですね!
本作は、彼女たちのデビュー2周年を迎えて2017年10月に韓国でリリースされた初のフルアルバム『twicetagram』に収録されました。
大切な人との関係をじっくり育みたい時、TWICEの穏やかな名曲を聴きたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
I’m not myself when I’m around you (Feat. 10CM)DINDIN

2021年にリリースされて以降、本国で人気が高まり、日本でもTikTokではやったナンバー。
人気アーティストのシプセンチことクォン・ジョンヨルさんが参加しています。
メロウでチルっぽい雰囲気に癒やされますね。
オシャレさを感じられますが、僕・私じゃダメ?
という感情がとってもかわいい歌なんですよね。
なんと実話をベースに作られているそうですよ。
好きな人の前で緊張したり空回りしてしまったり、自分じゃなくなるような感覚にきっと共感が止まらなくなるはず。
そんな恋愛中の心にグッと染みいります。
K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング(111〜120)
Love Splash!joy

人気グループ、Red Velvetのメンバーとしても活躍するジョイさん。
こちらは、約4年ぶりとなる2025年8月にリリースされた初のソロミニアルバム『From JOY, with LOVE』に収録されたリード曲です。
夏の海辺が目に浮かぶような爽快なダンスポップで、弾むベースと涼やかなベルの音色が心地よく溶け合います。
穏やかだった心に波を立てた相手へ、勢いよく恋に飛び込む瞬間のときめきが、いきいきと描かれているのがステキですよね。
本作はジョイさん自身がパフォーマンスを思い描き選んだそうで、MVで日本のモデル、高野友吾さんと見せた爽やかな雰囲気も話題になりました。
新しい恋が始まったときや、気分を上げて一日をスタートしたいときにぴったりの、心弾む1曲です。
BLUE!SUNMI

独自のコンセプトでソロアーティストとしても活躍を続ける、元Wonder Girlsのソンミさん。
彼女が2025年8月にリリースしたのが、オルタナティブロックの陰影を持つバンドサウンドと軽快なシンセポップが融合したナンバーです。
本作では、ゆううつでメランコリックな”ブルー”の感情が、大切な存在によって温かい愛情へと変わっていく世界観が描かれています。
ソンミさんのささやくような歌声が、その繊細な心の機微を魅力的に伝えているのがポイントでしょうか。
前作『Balloon in Love』から約14か月ぶりとなる本作は、孤独な心にそっと寄り添ってくれるような1曲。
切ないけれど温かいラブソングを聴きたいときにぴったりでしょう。


