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K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング

「韓国の恋愛ソングが聴きたい」人にオススメ、K-POPのラブソング特集です!

韓国の恋愛の歌はメロディ以上に甘い歌詞も多く、女子も男子もキュンキュンすると思います。

恋心をストレートに表現している曲のかわいさはもちろん、片思いや別れた後の心情を歌った曲もグッとくるんですよね。

何より、韓国ならではの歌心があふれた感情はきっとボーダーレスにたくさんの人の心に響くことでしょう。

このリストでは、いろいろな恋のカタチを歌った曲をピックアップしました。

みなさんの思いが届きますように!

K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング(71〜80)

Man In Love (남자가 사랑할 때)INFINITE

[M/V]INFINITE_Man In Love_(남자가 사랑할 때)
Man In Love (남자가 사랑할 때)INFINITE

6人組ユニットINFINITEが贈るとびっきりのラブソングがこちらの『Man In Love』。

こちらは2003年にリリースした4枚目のミニアルバムに収録されています。

イントロから爽やかなメロディーがまぶしいポップな1曲です。

男性目線のラブソングなのですが、歌詞がとってもストレートですてきなんです!

女性を本当に心から思っているという気持ちがあふれんばかりにつづられています。

こんな風に相手に思われる女性は幸せですよね。

Fight Day赤頬思春期

[M/V] 싸운날 – 볼빨간 사춘기
Fight Day赤頬思春期

けんか別れした恋人の家に行った女の子の心情を歌っています。

心で思っていることとはうらはらの言葉を、彼氏にかけてしまって後悔。

直接インターフォンを押すのは気が引けるから、電話をかけます。

なのに彼氏は出ない。

彼女はまだ彼氏と仲直りしたいので、冷たい反応に傷つきます。

けんかしてしまった恋人に会いに行くとき、勇気をくれますよ。

LOVE AGAIN (2025)Ashatree, LEE YEEUN & Jeon Gunho

[최초공개 신곡M/V] 그래 늦지 않았어(2025)-아샤트리,이예은,전건호 (원곡:녹색지대)
LOVE AGAIN (2025)Ashatree, LEE YEEUN & Jeon Gunho

叙情的な歌声で支持される女性デュオのアシャトゥリ、元アイドルでトロット界でも活躍するイ・イェウンさん、バラードの名手チョン・ゴノさんによる豪華なコラボレーションです。

2025年11月に公開された本作は、1998年に発売された男性デュオ、ノクセクチデのアルバム『녹색지대 Vol.4』に収録された名曲『그래 늦지 않았어』をリメイクしたナンバー。

長年のすれ違いを経て互いの愛を確かめ合い、「まだ遅くない」とやり直す決意を描いた歌詞が切なくも温かいです。

K-POPらしい洗練されたアレンジと3組の感情豊かなボーカルが、秋の終わりのセンチメンタルな気分に寄り添ってくれますね。

懐かしさと新しさを同時に感じられるので、世代を問わず心に響くと思います!

If It Were MeNa Yoon Kwon & D.O.

[Special Clip] 나윤권(Na Yoon Kwon) & 도경수(Doh kyung Soo) – ‘나였으면’
If It Were MeNa Yoon Kwon & D.O.

切ない恋心を歌わせたら右に出る者はいないベテランバラード歌手のナ・ユングォンさんと、EXOのメインボーカルをつとめるディオさんが夢のコラボレーションを果たしました。

2004年に放送されたドラマ『皇太子の初恋』のOSTとして話題になり、アルバム『中毒』にも収録された名バラードが、2025年11月に装いを新たによみがえりました。

もしも相手の隣にいるのが自分であったなら、という報われない片思いのやるせない感情が胸を締め付けますね。

ナ・ユングォンさんの深みのある歌声と、ディオさんの温かくも哀愁漂うボーカルが重なり合い、より一層ドラマチックな展開に引き込まれます。

人恋しくなる秋の夜長、ひとりで静かに浸りたいときにぴったりですよ。

Being a good girl hurtsYENA

YENA(최예나) – ‘착하다는 말이 제일 싫어’ M/V
Being a good girl hurtsYENA

「いい子でいるのはもう疲れた」という、切ない心の叫びを代弁してくれるような1曲です。

IZ*ONEのメンバーとしても活躍したソロアーティスト、イェナさんが約10ヶ月ぶりとなる2025年7月にリリースした、ミニアルバム『Blooming Wings』の表題曲です。

本作は、相手を思う優しさがかえって自分を傷つけてしまう恋愛のはかなさを歌っています。

華やかなストリングスが彩るドラマティックなサウンドは、まるで真夏の花火のよう。

ロッカーな雰囲気とポップな音色が融合したイェナさんならではの表現がステキです。

MVには俳優のイ・ドヒョンさんが出演している点も見どころ。

優しさが報われず、少しセンチメンタルな気分の夜に寄り添ってくれるナンバーです。