【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
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【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(11〜20)
여름 안에서(In summer)DEUX

韓国で愛されている夏曲として欠かせない『여름 안에서』は1994年にリリースされた楽曲です。
原曲は男性デュオのデュースによるもの。
多くのアイドルやアーティストにカバーされており、2020年にはSSAK3によるリメイクバージョンも大きく話題となりました。
やわらかく開放感にあふれるムードが心地よくて、波の音が取り入れられているのもおもしろいですね。
恋のときめきを描いたリリックに気分が高まり、郷愁あふれる懐かしい感じのメロディーに安心感を覚えます。
まったりした夏曲が好きならドハマりしてしまうかも?
日本のポップスにも通じるようなキャッチーさで懐メロな名曲です。
GeeGirls’ Generation (少女時代)

韓国音楽界だけでなくJ-POPシーンにも大きな影響を与えた音楽グループ・少女時代。
アジアをこえて欧米デビューを果たすなど、世界的な活躍で知られています。
そんな彼女らの作品の中でも特にオススメなのは2009年にリリースされた『Gee』です。
日本でも大ヒットを記録したので、聴いたことのある方も多いでしょう。
エレクトロニカとダンスポップをみごとに現したメロディーラインが響きます。
独自のテンポやリズム感をもつK-POPの魅力を世界に届けたナンバーです。
DecemberTURBO

冬の切なさを見事に表現した至高のナンバー。
ダンスユニットのTURBOが1997年に世に送り出したアルバム『Born Again』に収録された珠玉の1曲で、冬の海辺での思い出と別れの哀愁を繊細に描いていますよ。
キム・ジョングクさんの艶のある歌声と心揺さぶるメロディが、白銀の世界を美しく彩ります。
ピアノとストリングスによる穏やかな音色は、冬の情景をより一層印象的に演出。
レコーディング時には実際の寒さを体感しながら歌唱に臨んだというエピソードからも、その緻密な表現力が伝わってきます。
冬の夜、一人静かに心を癒やしたいときにおすすめの1曲です。
ParanKOYOTE

コヨーテの黄金期を代表するエネルギッシュなダンスチューンです。
シンジさんの力強い歌声とキム・ジョンミンさんのボーカル、キム・グさんのラップが絶妙なハーモニーを生み出しています。
恋愛の波乱や情熱を歌ったテーマながら、テクノリズムとダンスミュージックが見事に融合し、クラブミュージックとしても抜群の完成度を誇ります。
2000年11月、アルバム『Passion』の後続曲として公開された本作は、当時の韓国音楽シーンで大きな話題を呼びました。
キャッチーなメロディと爽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げるのはもちろん、カラオケでも楽しめる1曲。
パーティーシーンを盛り上げたい時や、思いっきり歌って踊りたい気分の時にぴったりです。
Tell meWONDER GIRLS

ガールズグループ、Wonder Girlsの楽曲は、80年代のディスコやファンキーポップを取り入れたレトロな雰囲気が特徴的ですよね。
2007年9月にリリースされたこの曲は、キャッチーなメロディと中毒性のあるリフレインが印象的です。
愛する人からの言葉を待ち望む切なさや、初めて知った愛の喜びを表現したリリックが、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
シンプルでマネしやすい振り付けは社会現象を巻き起こし、Wonder Girlsを「国民ガールズグループ」の地位へと押し上げました。


