【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- 韓国の90年代を彩ったヒット曲。歌謡ポップス
- 【K-POP】カラオケで歌いたい韓国の曲。テッパンの人気ソング
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- 【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
- 韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
- 韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- 【日韓再注目】韓国の演歌歌手、トロットシンガー特集
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング
【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(21〜30)
사랑의 배터리(愛のバッテリー)홍진영

『生きるということ』などで知られ、ドラマや映画でも活躍するトロット歌手、ホン・ジニョンさん。
「トロットの女神」とも称されるキュートなルックスの彼女のデビュー曲がこちらの『愛のバッテリー』。
こちらはアイドルソングを思わせるガーリーな歌詞に仕上がっています。
ディスコサウンドを思わせる軽快なサウンドも印象的です。
彼女のコケティッシュな歌唱には胸キュンしてしまいますよ。
現在のK-POPを好んで聴いている方にもトロット入門編としてオススメのナンバーです!
Don’t Leave MeJ.Y. Park

J.Y. ParkやJYPの名で知られる韓国のシンガーソングライター、パク・ジニョンさん。
日本でも彼をご存じという方は多いのではないでしょうか?
1990年代から活躍を続けており、現在も実業家として活動しています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Don’t Leave Me』。
当時のクラブシーンをイメージさせるトラックとスムーズなボーカルが印象的な1曲です。
時代を感じるリバイバルな作品が好きな方にオススメです。
【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(31〜40)
Dreams Come TrueS.E.S

1990年代に人気を集めた女性アイドルグループ、S.E.S.。
読み方はそのままで、エス・イー・エスです。
韓国アイドル第1世代として知られており、現代の女性アイドルに大きな影響を与えました。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dreams Come True』。
楽曲を聴いてもらえれば分かるように、日本でいうところの倉木麻衣さんや宇多田ヒカルさんのような音楽性に仕上げられています。
ノリが良く癒やし要素も多いので、ぜひチェックしてみてください。
몽키매직 (Monkey Magic)이박사 (李博士)

韓国のテクノトロットという独自のジャンルを確立したアーティスト、李博士さん。
伝統的なトロット音楽にダンサブルなシンセサイザーサウンドを組み合わせた斬新なスタイルが話題となりました。
日本のアニメソングをカバーした本作は、エネルギッシュなビートと親しみやすいメロディラインが魅力です。
Mnetの番組「トロットX」第3回で披露されたパフォーマンスでは、派手な衣装と独特のダンスで観客を魅了。
若い世代から年配の方まで幅広い層に愛される1曲となりました。
休日のドライブやパーティーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりの楽曲です。
하루김범수

数多くの韓国ドラマOSTを手がけるシンガー、キム・ボムスさん。
『逢いたい〜ポゴシプタ~』などの代表曲で知られています。
そんな彼が2000年にリリースした『Remember』に収録されている『ハル(一日)』は、クラシカルなサウンドが魅力のバラードです。
彼の圧倒的な歌唱力には心が癒やされますね。
弦楽器のはかない音色も魅力の一つです。
シンフォニックな雰囲気をまとう曲なので、リラックスしたい時に聴いてみてください。
어머나장윤정

「トロットの女王」と称され幅広い世代から愛されるシンガー、チャン・ヨンジュンさん。
華やかなでキュートなルックスをもつことで知られています。
そんな彼女が2004年にリリースした『オモナ』の表題曲のこの曲は、多くの賞を受賞しました。
歌謡曲ならではの懐かしさを感じるメロディーに仕上がっています。
当時のトロットのイメージを変えるほどのインパクトがありました。
軽やかな韓国歌謡を聴くと、思わず踊りだしてしまいますよ。
아름다워윤수일(ユン・スイル)

1977年にデビューし、1981年にロックアーティストとして転向したユン・スイルさん。
都市を題材にした楽曲を数々手がけたことから、シティミュージックの創始者と称されました。
本曲は1984年にリリースされた楽曲ながら、今聴いても非常に現代的なオシャレさを感じられます。
なんとこの曲、NewJeansがLGの広告CMでカバーしているのですよね。
ギターが奏でるふわふわとしたリズムがなんとも心地よいです。
歌詞もしっかり海に関わる情景を描いており、日本のポップスにも通じる雰囲気があります。
もちろん発表当時はシティポップとはされていなかったものの、近年のブームにおいて国内の楽曲を探す流れを受けて、MZ世代に再発見されたそうですよ。


