【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
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【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(21〜30)
편지 (The Letter)김광진 (キム・グァンジン)

韓国で高い評価を受けているシンガーソングライター、キム・グァンジンさんの心揺さぶるバラードです。
温かみのあるやさしい歌声と、シンプルながらも心に響くメロディが魅力的です。
ピアノの旋律とストリングスが情感豊かに織りなされ、穏やかでありながら深い感動を与えてくれますよ。
2000年発売の3rdアルバム『It’s Me』に収録された本作は、多くのアーティストにカバーされ、愛され続けています。
自然な感情の表現と普遍的なテーマ性が、物語の世界観をより豊かに彩っているのでしょう。
心が揺れているとき、誰かを思うとき、そっと寄り添ってくれる楽曲として、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
GANGNAM STYLEPSY

YouTubeでのヒットをきっかけに、世界中から注目を集めた『GANGNAM STYLE』。
音楽プロデューサーとしても活動するサイさんが2012年にリリースしており、K-POPを代表する楽曲としても知られています。
また、乗馬ダンスの振り付けも話題になり、アジアだけでなく、アメリカやヨーロッパでも人気を集めました。
重厚なダンスビートに刻まれる、韓国語ならではの独自のリリックがみごとにマッチ。
メロディアスな楽曲のリズム展開や彼のユニークな歌唱からも元気がもらえるでしょう。
EDMを基調としたダンスミュージックの新たな可能性を見いだしたK-POPです。
순정(純情)코요태(Koyote)

男女混合の3人組ボーカルグループ、コヨーテ。
今ではある程度の数がある男女混合アイドルグループですが、1990年代は珍しい方でした。
彼女たちはそんな男女混合アイドルの礎を築いた偉大なグループです。
こちらの『순정(純情)』はそんな彼女たちの名曲。
DJ OZMAさんが『純情~スンジョン~』という楽曲でカバーしていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
ボルテージの高いノリノリの楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
Poison엄정화(オム・ジョンファ)

韓国のマドンナや韓国歌謡界の女王との呼び声が高い女性シンガー、オム・ジョンファさん。
美しいルックスと声が生み出す楽曲は、どれも感動的でインパクトにあふれていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Poison』。
クラブミュージックと韓国歌謡曲をミックスさせたような音楽性が特徴で、日本でいうところの『ダンシングヒーロー』のような雰囲気がただよっています。
日本の1980年代のアイドルソングに通じるところがあるので、ぜひチェックしてみてください。
Sorry SorrySUPER JUNIOR

さまざまな分野のトップスターを集めるというコンセプトで結成されたボーイズグループ、SUPER JUNIOR。
彼らが2009年にリリースしたアルバムの表題曲が『Sorry Sorry』です。
こちらはとにかく歌詞が耳に残る作品。
というのも全編を通して韻を踏んでいるんです。
それでいて内容が切ないというのもポイントですね。
かなり聞き取りやすく韻を踏んでくれているので、韓国語や英語が苦手な方でも楽しめるでしょう。


