【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
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【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(21〜30)
고향역羅勲児

シンガー・ナムジンさんとともに、1960~1970年代の韓国歌謡界を盛りあげたシンガーソングライター、ナ・フナさん。
「トロットの帝王」とも言われる彼の代表曲の一つでもある『故郷の駅』は、ノスタルジーな雰囲気がただよう名曲です。
歌謡曲ならではの華やかさと切なさを合わせもつメロディーに仕上がっています。
ふるさとを懐かしむ歌詞をエモーショナルに歌う彼が印象的です。
ミドルテンポで展開するこの曲は、電車が走る風景を思わせるでしょう。
NOBODYWONDER GIRLS

レトロ風な音楽やファッションで知られるアイドルグループ・ワンダーガールズ。
今も続くK-POPブームの火付け役として知られていますね。
こちらの『NOBODY』は、ディスコサウンドやブラックミュージックを思わせるダンスナンバーです。
懐かしくも新しいエレクトロサウンドが多くの人から愛されました。
軽快なリズムはポップな印象ですが、彼女らの高い歌唱力にも注目ですよ!
フックソングの原点とも言える懐メロを聴いてみてください。
最初から今まで(처음부터 지금까지)Ryu

日本でも社会現象を巻き起こしたドラマ『冬のソナタ』。
そのテーマソングとして知られているのが『最初から今まで(처음부터 지금까지)』です。
こちらは愛し合っているのに別れなければならない男女を描く、バラードソング。
手掛けているRyuさんのシルキーボイスもあり、心をふるわせる内容に仕上がっています。
聴いたことがある方もない方もこの機会にチェックしてみましょう。
ちなみにこの曲は、Ryuさんのデビューシングルでもあるんですよ。
The seaUP

中毒性のあるビートに、夏のきらめきが美しく輝く爽やかなナンバー。
男女混成グループのUPが、1997年4月にアルバム『Second Birth』からシングルカットした楽曲です。
彼らのダンスミュージックの代表作として、音楽番組での複数回の2位獲得も果たしています。
その後のリメイクでも、2020年にはKoyoteによるカバーバージョンが韓国のK-pop Hot 100チャートで47位を記録。
さらに2024年8月には、ZEROBASEONEのバージョンがダウンロードチャートで8位に入るなど、世代を超えて愛され続けています。
夏のビーチや、アクティブな休日のドライブBGMとしてぴったりな1曲です。
몽키매직 (Monkey Magic)이박사 (李博士)

韓国のテクノトロットという独自のジャンルを確立したアーティスト、李博士さん。
伝統的なトロット音楽にダンサブルなシンセサイザーサウンドを組み合わせた斬新なスタイルが話題となりました。
日本のアニメソングをカバーした本作は、エネルギッシュなビートと親しみやすいメロディラインが魅力です。
Mnetの番組「トロットX」第3回で披露されたパフォーマンスでは、派手な衣装と独特のダンスで観客を魅了。
若い世代から年配の方まで幅広い層に愛される1曲となりました。
休日のドライブやパーティーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりの楽曲です。


