【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
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【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(31〜40)
HopeH.O.T

韓国アイドル界の第1世代として、多くのK-POPアーティスト、ファンに愛されているグループ、H.O.T.。
ラップとダンスをK-POPに落とし込んだグループと言われており、現在のアイドルにも近いパフォーマンスが特徴です。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hope』。
本作はブラックミュージックから非常に強い影響を受けており、当時のUSR&Bやヒップホップに近い音楽性が特徴です。
REDHyunA

ヒョナさんは、ダンスポップシンガーでラップもできるアイドルです。
また、彼女はガールズアイドルグループ、Wonder Girlsや4minuteの元メンバーとしても知られています。
そんな彼女がソロでリリースした『Red』は、韓国の非常に有名な授賞式であるゴールデンディスク賞とソウル歌謡大賞の2つを受賞した名曲。
この曲のミュージックビデオでは、ホットパンツやバニーガールのコスチュームをヒョナさんがまとっていて、その刺激的なビジュアルも話題になったんですよ!
달팽이Panic

モダンロックから、オルタナティブ、テクノサウンド、ブラックミュージックを取り入れた音楽性が印象的な韓国のバンド、パニック。
1990年代に大活躍したバンドで、現在の韓国ロックシーンに大きな影響をもたらしました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『달팽이』。
本作はピアノを主体としたゆったりな作品ですが、ボーカルのところどころでロック調を感じますね。
ロマンティックなバラードが好きな方にオススメの1曲です。
Love Is…TURBO

1990年代に大活躍した韓国の3人組アイドルグループ、ターボ。
2015年から活動を再開しており、現在でも一定の層から人気を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Love Is…』。
楽曲は少々、韓国歌謡の雰囲気がただよっていますが、全体的な雰囲気としては現代のK-POPグループに近いものがありますね。
韓国歌謡とアイドルの要素、両方を味わえるステキな楽曲です!
Excuses김건모 (キム・ゴンモ)

今でこそ、韓国の国民的アーティストというとBTSやBIGBANGといった王道のアイドルが有名ですが、一昔前まではキム・ゴンモさんが国民的アーティストとして知られていました。
オーソドックスでキャッチーな音楽性を武器に多くの名曲を作り出してきたアーティストで、とりわけ90年代は目まぐるしい活躍を収めました。
こちらの『Excuses』はそんな彼の名曲。
雰囲気としては日本でいうところのASKAさんに似た感じですね。
レゲエから影響を受けた独特の歌いまわしと淡い音楽性がステキな1曲です。
【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(41〜50)
아모르 파티김연자(キム・ヨンジャ)

ジャンルに縛られることなく日本でも精力的に活動しているベテラン歌手のキム・ヨンジャさん。
『朝の国から』などで紅白歌合戦にも出場しています。
『アモール・ファティ』は2013年にリリースしたEDM系のトロットで、EXOのファンがSNSで映像を広めたことも影響し2017年にチャートを逆走するヒットとなりました。
2018年のKBS歌謡祭でBTSのみなさんがダンサーとして踊っている姿も印象的でした。
中毒性の高い曲調も相まって前向きなメッセージに元気がもらえる人生歌です。
네박자(四拍子)송대관(ソン・デグァン)

哀愁と人生への希望を織り込んだ名曲が、トロット界の重鎮ソン・デグァンさんから届けられます。
誰もが経験する喜びや悲しみ、愛や別れといった感情を、四拍子のリズムに乗せて表現した彼の代表曲で、1998年にリリースされました。
全羅北道井邑出身のソン・デグァンさんは、1967年のデビュー以来、トロットを代表する存在として知られています。
四拍子という日常のリズムに人生のさまざまな側面を織り込んだメロディアスな本作は、世代を超えて人々の心に寄り添い続けていますよ。


