【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- 韓国の90年代を彩ったヒット曲。歌謡ポップス
- 【K-POP】カラオケで歌いたい韓国の曲。テッパンの人気ソング
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- 【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
- 韓国のエモい曲。じんわりくる感性的な名曲
- 韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- 【日韓再注目】韓国の演歌歌手、トロットシンガー特集
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- K-POP・韓国の恋愛ソング。韓国の恋愛観にグッとくるラブソング
【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(41〜50)
죽을만큼 아파서(feat. 멜로우)MC Mong

韓国を代表するラッパーの一人、MCモンさん。
彼が手掛けた『죽을만큼 아파서(feat. 멜로우)』はなんとも悲しいストーリーを描く1曲です。
その内容は振られた男性が相手に電話をしたり、家の前で待ち伏せたりするものの突き放されるという内容。
行動の良し悪しはさておき、聴く人がしっかり共感できるように、丁寧に感情が描写されています。
それからメロウさんをフィーチャーしたサビも必聴ですよ。
ラップパートとの対比が絶妙です。
【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(51〜60)
가슴아프게(カスマプゲ)南珍

俳優としても高い評価を得ているナムジンさん。
1960年代後半から70年代後半までトロット歌手として人気を誇りました。
そんな彼が1967年にリリースした『カスマプゲ』は、同タイトルの主演映画が製作されるほどのヒットとなりました。
日本では韓国のポピュラー歌手、イ・ソンエさんのカバーが知られていますね。
こぶしの効いた歌唱やビブラートが魅力です。
切ない思いが伝わってくるメロディーラインや歌詞が涙を誘います。
演歌や歌謡曲が好きな方は一度聴いてみてください。
무조건(無条件)박상철

KBS全国のど自慢で最優秀賞を獲得するなど、韓国で名のある賞をいくつも受賞しているトロット歌手、パク・サンチョルさん。
そんな彼が2005年にリリースした『無条件』は、バラエティー番組『1泊2日』で取り上げられ、大ヒットを記録しました。
疾走感のあるメロディアスなサウンドに、広がりのあるコーラスワークが響きます。
大切なひとに呼ばれたならいつでも駆けつけるというメッセージのこもった楽曲です。
ロックやポップスを好む方も聴いてみてくださいね。
난 알아요(I Know)서태지와 아이들(Seotaiji and Boys)

今や世界中で知られるK-POPの初期に大きな活躍をみせたヒップホップグループ・ソテジワアイドゥル。
バラードやトロットが主流だった韓国音楽界にムーブメントを起こしたことで知られています。
そんな彼らが1992年にリリースした『Seotaiji & Boys』に収録されている『I Know』は、スキルフルなラップが味わえるダンスナンバーです。
エモーショナルなシンセサウンドやリズミカルなフロウは、現在のK-POPにつながる魅力が詰まっています。
「K-POPってどこから始まったんだろう?」という方はぜひ聴いてみてください。
어머나장윤정

「トロットの女王」と称され幅広い世代から愛されるシンガー、チャン・ヨンジュンさん。
華やかなでキュートなルックスをもつことで知られています。
そんな彼女が2004年にリリースした『オモナ』の表題曲のこの曲は、多くの賞を受賞しました。
歌謡曲ならではの懐かしさを感じるメロディーに仕上がっています。
当時のトロットのイメージを変えるほどのインパクトがありました。
軽やかな韓国歌謡を聴くと、思わず踊りだしてしまいますよ。
아름다워윤수일(ユン・スイル)

1977年にデビューし、1981年にロックアーティストとして転向したユン・スイルさん。
都市を題材にした楽曲を数々手がけたことから、シティミュージックの創始者と称されました。
本曲は1984年にリリースされた楽曲ながら、今聴いても非常に現代的なオシャレさを感じられます。
なんとこの曲、NewJeansがLGの広告CMでカバーしているのですよね。
ギターが奏でるふわふわとしたリズムがなんとも心地よいです。
歌詞もしっかり海に関わる情景を描いており、日本のポップスにも通じる雰囲気があります。
もちろん発表当時はシティポップとはされていなかったものの、近年のブームにおいて国内の楽曲を探す流れを受けて、MZ世代に再発見されたそうですよ。
붉은 노을(赤い夕焼け)이문세

司会者やラジオDJとしても活躍するシンガー、イ・ムンセさん。
彼が1988年にリリースした『赤い夕焼け』は、後にBIGBANGにカバーされたことで話題になりました。
バラード歌手として知られる彼のハイトーンボイスが深く味わえます。
パワフルなロックサウンドに響くリードシンセが印象的です。
ダイナミックに展開するコーラスワークがエモーショナルに響きます。
長く愛されている韓国のエンターテイナーの名曲をお聴きください。


