【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
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【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(21〜30)
순정(純情)코요태(Koyote)

男女混合の3人組ボーカルグループ、コヨーテ。
今ではある程度の数がある男女混合アイドルグループですが、1990年代は珍しい方でした。
彼女たちはそんな男女混合アイドルの礎を築いた偉大なグループです。
こちらの『순정(純情)』はそんな彼女たちの名曲。
DJ OZMAさんが『純情~スンジョン~』という楽曲でカバーしていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
ボルテージの高いノリノリの楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
GANGNAM STYLEPSY

YouTubeでのヒットをきっかけに、世界中から注目を集めた『GANGNAM STYLE』。
音楽プロデューサーとしても活動するサイさんが2012年にリリースしており、K-POPを代表する楽曲としても知られています。
また、乗馬ダンスの振り付けも話題になり、アジアだけでなく、アメリカやヨーロッパでも人気を集めました。
重厚なダンスビートに刻まれる、韓国語ならではの独自のリリックがみごとにマッチ。
メロディアスな楽曲のリズム展開や彼のユニークな歌唱からも元気がもらえるでしょう。
EDMを基調としたダンスミュージックの新たな可能性を見いだしたK-POPです。
Poison엄정화(オム・ジョンファ)

韓国のマドンナや韓国歌謡界の女王との呼び声が高い女性シンガー、オム・ジョンファさん。
美しいルックスと声が生み出す楽曲は、どれも感動的でインパクトにあふれていますよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Poison』。
クラブミュージックと韓国歌謡曲をミックスさせたような音楽性が特徴で、日本でいうところの『ダンシングヒーロー』のような雰囲気がただよっています。
日本の1980年代のアイドルソングに通じるところがあるので、ぜひチェックしてみてください。
NOBODYWONDER GIRLS

レトロ風な音楽やファッションで知られるアイドルグループ・ワンダーガールズ。
今も続くK-POPブームの火付け役として知られていますね。
こちらの『NOBODY』は、ディスコサウンドやブラックミュージックを思わせるダンスナンバーです。
懐かしくも新しいエレクトロサウンドが多くの人から愛されました。
軽快なリズムはポップな印象ですが、彼女らの高い歌唱力にも注目ですよ!
フックソングの原点とも言える懐メロを聴いてみてください。
Sorry SorrySUPER JUNIOR

さまざまな分野のトップスターを集めるというコンセプトで結成されたボーイズグループ、SUPER JUNIOR。
彼らが2009年にリリースしたアルバムの表題曲が『Sorry Sorry』です。
こちらはとにかく歌詞が耳に残る作品。
というのも全編を通して韻を踏んでいるんです。
それでいて内容が切ないというのもポイントですね。
かなり聞き取りやすく韻を踏んでくれているので、韓国語や英語が苦手な方でも楽しめるでしょう。
고향역羅勲児

シンガー・ナムジンさんとともに、1960~1970年代の韓国歌謡界を盛りあげたシンガーソングライター、ナ・フナさん。
「トロットの帝王」とも言われる彼の代表曲の一つでもある『故郷の駅』は、ノスタルジーな雰囲気がただよう名曲です。
歌謡曲ならではの華やかさと切なさを合わせもつメロディーに仕上がっています。
ふるさとを懐かしむ歌詞をエモーショナルに歌う彼が印象的です。
ミドルテンポで展開するこの曲は、電車が走る風景を思わせるでしょう。
네박자(四拍子)송대관(ソン・デグァン)

哀愁と人生への希望を織り込んだ名曲が、トロット界の重鎮ソン・デグァンさんから届けられます。
誰もが経験する喜びや悲しみ、愛や別れといった感情を、四拍子のリズムに乗せて表現した彼の代表曲で、1998年にリリースされました。
全羅北道井邑出身のソン・デグァンさんは、1967年のデビュー以来、トロットを代表する存在として知られています。
四拍子という日常のリズムに人生のさまざまな側面を織り込んだメロディアスな本作は、世代を超えて人々の心に寄り添い続けていますよ。


