【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
トロットのような韓国歌謡に始まり、「文化大統領」とも評されたグループのソテジワアイドゥルが切り開いた韓国の大衆的な音楽。
H.O.T.やS.E.S.といったアイドルグループのパイオニアのような方々の尽力もあり、より自由で開かれた表現も増えていったのではないでしょうか。
日本でもK-POPのムーブメントを巻き起こした少女時代やKARA、Wonder Girlsといったグループのヒット曲が、SNSで「#韓国懐メロ」として親しまれたこともありましたね。
この記事ではジャンルを問わず、韓国史に残る名曲や当時を思い出せるような懐かしいヒット曲を中心にフィーチャーしてみました。
今聴いても新鮮で素晴らしい韓国の懐メロをじっくり聴いていきましょう!
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【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲(11〜20)
가시 (Thorn)Buzz

切ない別れを経験した恋人たちの心の傷を巧みに表現した、メロディックロックバンドBuzzのグルーヴ感あふれるロックバラード。
2005年3月発売の名盤『Effect』に収録され、韓国の音楽シーンに大きな衝撃を与えました。
ミン・ギョンフンさんの感情豊かなボーカルと、バンドの力強い演奏が織りなす壮大なサウンドは圧巻。
カラオケソングとしても長く愛されています。
多くのアーティストにカバーされ続けている本作は、失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを募らせたい時にぴったりの1曲です。
I’m Your GirlS.E.S

後に少女時代やエスパなどを生みだしたSMエンターテインメントから1997年にデビューを果たしたS.E.S.。
90年代後半のK-POPをお探しの方に聴いてほしいのは『I’m Your Girl』です。
ふんわりとしたヒップホップサウンドが特徴で、優しいフロウを味わえますよ。
落ちつきのあるサウンドエフェクトやリズムが印象的です。
クールで大人っぽい彼女らのダンスに夢中になるでしょう。
ゆっくりなテンポの懐メロがあなたを包みますよ。
ParanKOYOTE

コヨーテの黄金期を代表するエネルギッシュなダンスチューンです。
シンジさんの力強い歌声とキム・ジョンミンさんのボーカル、キム・グさんのラップが絶妙なハーモニーを生み出しています。
恋愛の波乱や情熱を歌ったテーマながら、テクノリズムとダンスミュージックが見事に融合し、クラブミュージックとしても抜群の完成度を誇ります。
2000年11月、アルバム『Passion』の後続曲として公開された本作は、当時の韓国音楽シーンで大きな話題を呼びました。
キャッチーなメロディと爽快なリズムは、ダンスフロアを盛り上げるのはもちろん、カラオケでも楽しめる1曲。
パーティーシーンを盛り上げたい時や、思いっきり歌って踊りたい気分の時にぴったりです。
길(Road)god

1999年のデビュー以降、親しみやすいキャラクターで幅広い世代から愛されているジーオーディー。
K-POP&韓国エンタメ界を盛りあげた存在として知られています。
そんな彼らが2001年にリリースした『Chapter4』に収録されているのが、こちらの『Road』。
クールなR&Bを思わせる切ないサウンドが響きます。
スタイリッシュかつせんさいな思いを描いた歌詞も感動的です。
韓国のエンタメを語る上で欠かせない彼らのヒット曲を聴いてみては?
Tell meWONDER GIRLS

ガールズグループ、Wonder Girlsの楽曲は、80年代のディスコやファンキーポップを取り入れたレトロな雰囲気が特徴的ですよね。
2007年9月にリリースされたこの曲は、キャッチーなメロディと中毒性のあるリフレインが印象的です。
愛する人からの言葉を待ち望む切なさや、初めて知った愛の喜びを表現したリリックが、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
シンプルでマネしやすい振り付けは社会現象を巻き起こし、Wonder Girlsを「国民ガールズグループ」の地位へと押し上げました。


