京都銀行のCM、関西にお住まいの方であれば印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
「ながーい、おつきあい」をキャッチコピーとして、京都銀行川柳劇場というシリーズのCMが関西地方限定のローカルCMとして放送されています。
この京都銀行のCM。
クスッと笑えるものからじんわりと心が温まるようなものまで、その内容はさまざま。
「実は京都銀行のCMのファンだ」という方も多いのではないでしょうか?
この記事ではこれまでに放送された京都銀行のCMを一挙に紹介していきますので、ぜひあらためてじっくりとご覧ください。
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京都銀行のCMまとめ【ながーい、おつきあい】(1〜10)
京都銀行 遺言信託「早いに越したことはない」篇

主人公の女性の成長過程を振り返る映像から始まるこちらのCM。
それぞれのシーンでは、彼女の父親が「まだ早いんじゃない?」と声をかけており、彼女の父親はマイペースかつ慎重派である様子が描かれています。
そして映像は現代に戻り、彼女と彼女の母親が、父親の話をしています。
実は彼女の父親は亡くなってしまったようなのですが、京都銀行に遺言を信託していたんだそう。
遺言信託は早いに越したことはないと、早い内から準備しておくことを勧める内容なんです。
家族の絆が感じられる温かいCMですね。
京都銀行 川柳劇場 第一話「相合い傘」篇

この京都銀行川柳劇場シリーズは2014年にスタート、全11話がオンエアされています。
第一話「相合傘」篇では、雨の中で一本の傘をさすカップルが雨に濡れないよう、互いににそっと傘を相手の方に傾ける仕草が。
韻を踏んでいる「濡れてる」「ほれている」の言葉と映像がうまくマッチしていて、何ともいじらしい2人の姿がステキですね。
京都銀行 川柳劇場 第二話「ウチの猫」篇

牛乳をコップに注がずにパックから直接飲んでいる男性と、それを見つめる猫ちゃんのシーンから始まります。
そしてCMで紹介される川柳にはもし猫が言葉を話せたら絶対にチクられているといったことが詠まれています。
こっそり牛乳をパックから飲んでしまいそれが猫ちゃんに見つかってしまう男性のお茶目さが笑いを誘うだけでなく、それをしっかりと目撃する猫ちゃんもかわいい、何度も観たくなるCMですね。
京都銀行 カードローン<ダイレクト> 2024年 CM松岡茉優



松岡茉優さんが出演しているこちらは、京都銀行のカードローンの紹介CMです。
利用者の力になりたいと語り、審査や返済方法などを紹介し、手軽で便利に利用できることをアピール。
松岡さんの明るい表情が印象的な、親しみやすい雰囲気のCMですね。
京都銀行「バースデーケーキ」篇

「ながーい、おつきあい」のキャッチコピーでおなじみ、京都銀行のテレビCMです。
この「バースデーケーキ」篇では、おじいちゃんの誕生日パーティで用意されたながーいバースデーケーキに立てられたたくさんのろうそくを子供や孫たちの声援を受け、一気に最後まで吹き消す元気なおじいちゃんの姿が。
家族愛が伝わってきますね。
それにしても、恐るべしおじいちゃんの肺活量、ろうそくの数を数えてみたところ、80本を超える本数でした。
京都銀行「ぞうきんがけ」篇

京都銀行のCMといえばこれ、と言いたくなるほどのおなじみのキャッチコピー「ながーい、おつきあい」シリーズ。
今回はとっても長くなっているのは、なんと雑巾でした。
小学生たちが横一列に15人以上並んで、1枚の雑巾を使って掃除をしています。
京都銀行のCMは「今回は何がテーマなんだろう」とワクワクさせられますね。
京都銀行「大根」篇

京都銀行のCMの中でも、とくに印象に残っている方が多いであろうCMの一つですね。
畑の大根を収穫するシーンが映されているのですが、その大根がとっても長くてなかなか抜けないという展開。
京都銀行のキャッチコピーである「ながーい、おつきあい」を表現したシリーズCMの一つで、インパクトのある遊び心があふれていますね。



