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生きる力を与えてくれる偉人たちの名言

世界には人を驚かせたり、役に立つ技術を生み出したり、人の心を動かしたりしてきた「偉人」と呼ばれる人がたくさんいます。

この記事では、そんな偉人たちが発言してきた名言を厳選して紹介します。

くじけそうなときに前を向く力をくれるようなもの、もう一歩頑張る力を与えてくれるようなもの、愛や夢を感じられるようなものなど、さまざまな視点から語られた名言を集めました。

あなたの日々を、そして人生を支える名言にも出会えるかもしれませんよ!

生きる力を与えてくれる偉人たちの名言(121〜130)

伸びる時には必ず抵抗がある。本田宗一郎

【名言×音楽】伸びるとき(本田技研工業創業者 本田宗一郎)
伸びる時には必ず抵抗がある。本田宗一郎

ホンダを創業した本田宗一郎さんの名言を紹介します。

本田宗一郎さんは、一代でホンダを築き上げ、技術者として現場を大切にすることを貫かれたことでも有名です。

しかし、どんなに立場が上になってもその姿勢は変わらずチャレンジすることを大切にしていたそうです。

仕事を人生そのものとして捉えていた彼の言葉は今でも多くの人に影響を与えています。

多少の抵抗を恐れずにチャレンジし続け、自分自身が成長することを楽しみたいものです。

自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない斎藤茂太

精神科医でありエッセイストとしても親しまれた斎藤茂太さんは、心の奥にそっと寄り添う言葉を多く残しました。

この言葉は人生のどんな場面でも、自分を信じ続けることの大切さを教えてくれます。

他人からの評価や現実の厳しさに押しつぶされそうになるとき、諦めそうになる気持ちは自然なものです。

最終的に自分の可能性を信じてあげられるのは自分だけ。

どんなに時間がかかっても自分を見捨てない限り、人生に負けは訪れません。

信じる力が支えてくれることが伝わる名言です。

今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

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今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

アメリカで設立された薬物中毒者救済機関「Synanon」の創立者、チャールズ・ディードリッヒ氏。

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」という名言は、過去ではなく未来に目を向けたメッセージですよね。

毎日が生まれ変わるチャンスに満ちあふれているという考え方は、薬物中毒の患者に向き合ってきたチャールズ・ディードリッヒ氏の言葉だからこそ説得力を感じるのではないでしょうか。

そのポジティブさから、座右の銘にもおすすめの名言です。

運命の女神は、積極果敢な行動をとる人間に味方する。ニッコロ・マキャヴェッリ

「政治は宗教や道徳から切り離して考えるべき」という現実主義的な政治理論を唱えたことでも知られているイタリアの政治思想家、ニッコロ・マキャヴェッリ氏。

「運命の女神は、積極果敢な行動をとる人間に味方する」という名言は、挑戦に対する勇気をもらえるのではないでしょうか。

何もしない人にはチャンスも巡ってきませんが、行動することで変化や進歩があると教えてくれていますよね。

行動力に自信がない人ほど座右の銘にしてほしいメッセージです。

よかったことの現実も、悪いことの現実も、次へ向かう糧にしたい高橋尚子

〖筆文字でココロに響くおもてなし〗よかったことの現実も悪いことの現実も次へ向かう糧にしたい
よかったことの現実も、悪いことの現実も、次へ向かう糧にしたい高橋尚子

シドニーオリンピック前に3500mもの高地でトレーニングしたとき、一部の専門家たちから「危険」との指摘を受けました。

また「高橋は太ってもう走れない」などの心ない中傷記事が出たときは思い悩むこともあったとか。

その他、表には出ないものの注目されるが故の悩みもたくさんあったことでしょう。

ただ、そんな出来事をも「何かの糧にでれば……」とポジティブに方向転換できるのは世界レベルのアスリートならではのこと。

普通の人ならくよくよして元気がなくなりますよね。