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素敵な保育

【伝承遊び】たのしい昔の遊び。保育に使える人気の遊び

日本で古くから親しまれている伝承遊びは、時代を超えて子供たちを引きつける魅力がいっぱい詰まっています。

伝承遊びは昔の文化や地域の伝統に触れられるので、大人から子供へ、たくさんの遊びを伝えていきたいですよね。

今回はそんな昔から伝わる伝承遊びをたっぷり紹介します。

体を使った遊びはもちろん、おはじきや竹馬などの伝統玩具を使ったもの、かるたやちゃちゃつぼなど言葉や歌を使ったものまで、子供たちが夢中になって楽しめる遊びをたくさん集めました。

保育園や幼稚園でもぜひ取り入れて子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね。

【伝承遊び】たのしい昔の遊び。保育に使える人気の遊び(21〜30)

3歳から遊べる絵合わせカードゲーム

https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7182103671222652162

小さなお子さんでも楽しめる「絵あわせカード」遊びです。

事前に、同じ絵を描いた紙を2枚ずつ、色画用紙に貼り合わせて何種類かのカードを用意しておきましょう。

絵柄は、お正月をモチーフにしたものにするといいですね。

例えば、門松やコマ、獅子舞、富士山、おせち料理、お餅など。

すべてのカードを裏向けに置いておき、そのうち一枚を表向けます。

順番に、どれか1枚のカードを選んで表向け、同じ絵柄なら当たり、違ったら次の人へ。

楽しみながら見る力、覚える力、コミュニケーション能力にもつながりそうですね!

お正月に楽しい!くるくるコマ遊び

https://www.tiktok.com/@heknsb2/video/7455657628275035400

オリジナルのくるくるごまを作って誰が一番回るか競争して遊んでみましょう。

紙皿、ペットボトルキャップ、カラーペン、接着剤を準備して作っていきます。

紙皿にカラーペンやクレヨンでイラストを描いていきます。

いろいろな色を使い、イラストや模様を描いていくとコマを回した時に色や模様の変化を楽しめるでしょう。

ペットボトルのフタ2個を上下に貼り合わせたら完成です。

指でキャップ部分を持ち勢いをつけて、ひねるように回すとよく回転しますよ。

お正月イベントにも!親子で楽しむもちつき

お正月といえばお餅ですよね。

つきたてのお餅のおいしさは、やはり子ども時代に一度味わってほしいものです。

昔ながらの杵と臼を使ったお餅つきは、力がいるので大人の出番ですが、可能なら子どもにも何度かずつ、ぺったんぺったんとチャレンジさせてあげてくださいね。

サッと餅をひっくり返す合いの手、柔らかくホカホカのお餅をちぎる作業、しょうゆやきな粉、くるみだれなどを用意する作業も子どもたちにとっては新鮮に映り、貴重な思い出として残ることでしょう。

パタパタおもちゃの作り方

@taniguchi_s_y_d

Japanese traditional toy #diycrafts#tutorial#お正月遊び#伝統

♬ オリジナル楽曲 – Taniguchi Shoyudo Co Ltd 谷口松雄堂

つながれた板がパタパタと連鎖しながら倒れる動きが面白いパタパタオモチャは、倒れるときの音も聞き応えがありますよね。

のり、はさみ、マットボード、折り紙を準備して作っていきましょう。

長方形にカットしたマットボードを数枚準備したら短冊でつなぎ合わせていきましょう。

つなぎ合わせる時は短冊をまっすぐに貼り合わせ作っていくのがポイントです。

短冊でつなぎ合わせるとき貼る位置を間違えないように注意して貼っていきましょう。

板に表情をかいてパタパタ切り替わる時に表情を変えたものを作るのもオススメです。

フラフープを使って楽しむ!かるた遊び

カルタ遊びは、楽しいだけでなく、ものの名前や文字を覚えたり、集中力や聞く力、反射神経を鍛えたりといったことにもつながりますよね。

また、お友達と一緒にすることで、お互いに教えあったり、協力しあったりしてコミュニケーション能力を磨く機会にもなりますよ。

カルタも、かわいい絵柄のものから、おもしろい題材のものまでいろいろあるので、選ぶのも楽しそうです。

自分たちで描いた絵を使ったカルタを作ってみるのもいいですね!