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素敵な保育

【伝承遊び】たのしい昔の遊び。保育に使える人気の遊び

日本で古くから親しまれている伝承遊びは、時代を超えて子供たちを引きつける魅力がいっぱい詰まっています。

伝承遊びは昔の文化や地域の伝統に触れられるので、大人から子供へ、たくさんの遊びを伝えていきたいですよね。

今回はそんな昔から伝わる伝承遊びをたっぷり紹介します。

体を使った遊びはもちろん、おはじきや竹馬などの伝統玩具を使ったもの、かるたやちゃちゃつぼなど言葉や歌を使ったものまで、子供たちが夢中になって楽しめる遊びをたくさん集めました。

保育園や幼稚園でもぜひ取り入れて子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね。

【伝承遊び】たのしい昔の遊び。保育に使える人気の遊び(1〜10)

けん玉

【けん玉技7選】これらの技ができたら中級者です
けん玉

NHK紅白歌合戦でのギネス記録チャレンジで話題となった伝承遊びが「けん玉」です。

「KENDAMA」として世界でも知られるようになり、挑戦してみたいという人も多いのではないでしょうか。

「野球」や「飛行機」、「空中ブランコ」などカッコイイ技ができたら人気者になれそう!

お子さんが遊ぶなら、まずはけん玉に慣れるところから始めてみましょう。

1番大きな大皿に乗せる練習をしてみてください。

お子さん向けのミニけん玉もオススメですので、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

だるまさんが転んだ

大人数で楽しめる伝統的な遊びが「だるまさんが転んだ」です。

子供から大人まで楽しめる、ハラハラドキドキの遊びですよね!

「だるまさんが転んだ」というかけ声の間に鬼に近づいていき、鬼が振り向いたらすばやくその場で止まります。

体が動いてしまった人は鬼に捕まり、手をつながなければなりません。

その動作を繰り返していき、鬼のところまでたどり着いた人が、鬼と捕まった人の手を切って逃げます。

地域によってルールが違ったり、アレンジされていたりと奥の深い遊びですよ。

なべなべそこぬけ

わらべうた/なべなべそこぬけ(月刊クーヨン2013年5月号掲載)
なべなべそこぬけ

2人組で歌いながら、気持ちを合わせる遊びが「なべなべそこぬけ」です。

2人で両手をつなぎ左右に揺らしながら「なべなべそこぬけ」と歌います。

「底が抜けたら返りましょ」という歌詞のところで、手をつないだままくるんと回してみましょう。

お父さんやお母さん、先生方がリードすると、お子さんもスムーズに遊べますよ!

簡単そうですが、くるんと回すタイミングが意外に難しいかもしれません。

2人組でうまく遊べるようになったら、3人や4人に増やして遊んでみてくださいね。

はないちもんめ

わらべうた2-6-2 はないちもんめ 遊び方
はないちもんめ

現在でも歌い継がれているわらべうた『はないちもんめ』に合わせて楽しむ伝承遊びです。

幼稚園や小学校の時に遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか。

5,6人ずつ2グループに分かれて向かい合います。

手をつなぎ歌に合わせて歩きながら「○○ちゃんがほしい」とメンバーのやりとりを行う遊びです。

歌の途中で相談する場面があったり、地域によってアレンジされたかけ声や歌詞などとても奥の深い遊びではないでしょうか。

めんこ

昭和時代にブームとなった「めんこ」は現代のトレーディングカードゲームにも通じる遊びではないでしょうか。

遊び方は順番にめんこを地面にたたきつけ、相手のめんこをうまくひっくり返したら勝ちです。

平らな場所だけではなく、砂利の上など場所を変えるだけでも難易度が上がってゲームが盛り上がるかもしれませんね!

円形や長方形などめんこの形やデザインも鮮やかなものやユニークな形のものが多いので、コレクションするのも楽しいと思いますよ。