日本で古くから親しまれている伝承遊びは、時代を超えて子供たちを引きつける魅力がいっぱい詰まっています。
伝承遊びは昔の文化や地域の伝統に触れられるので、大人から子供へ、たくさんの遊びを伝えていきたいですよね。
今回はそんな昔から伝わる伝承遊びをたっぷり紹介します。
体を使った遊びはもちろん、おはじきや竹馬などの伝統玩具を使ったもの、かるたやちゃちゃつぼなど言葉や歌を使ったものまで、子供たちが夢中になって楽しめる遊びをたくさん集めました。
保育園や幼稚園でもぜひ取り入れて子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね。
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お手玉

小豆や木の実などを小さな袋に詰めた、伝統的な遊び道具が「お手玉」です。
幼いころに遊んだ思い出がある方も多いはず!
基本的には歌をうたいながら一方の手で放り投げて、もう一方の手でキャッチして遊びます。
ジャグリングのように、2〜3個を同時に放り投げるなど、難易度をあげても楽しいですよね!
さらに手の甲に乗せたり、片手でキャッチするなどアレンジしてもOK。
お子さんの年齢に合わせて、いろいろな遊び方で楽しんでくださいね。
おはじき

キラキラしたガラスでできた「おはじき」は懐かしの遊び道具ですよね。
懐かしいと感じた方も多いはず!
おはじきはその名の通り、指ではじいて遊びます。
ただはじいて遊んでも楽しいのですが、ルールを決めて遊んだり、アレンジして遊ぶとさらに盛り上がれると思いますよ!
おはじき遊びはお子さんの手先を動かす練習や、指ではじく時の力加減の調節など、指先の訓練にもなりますよね。
小さなお子さんが遊ぶ時は、誤って飲み込まないように気を付けましょう。
あやとり

1人でも2人でも楽しめて、たくさんの技があるのが「あやとり」です。
子供の頃に遊んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。
1本のヒモだけで遊べるのも魅力で、伝統的な室内遊びの定番ですよね!
「東京タワー」や「ハシゴ」、「天の川」など1人で技を楽しむのもOK。
2人で交互にヒモを取り合って遊ぶ、2人あやとりも盛り上がれます。
お子さんの手先の練習や、記憶力や創造力をはぐくむことにつながるので、ぜひおうち時間や幼稚園、保育園レクに取り入れてみてくださいね!
おしくらまんじゅう

「押しくらまんじゅう、押されて泣くな!」のかけ声を聞くと、子供のころ遊んだ記憶を懐かしく思い出しますよね。
「おしくらまんじゅう」は、円の中で背中合わせになり、腕の前で手を組んで背中やおしりを使って押し合って遊びます。
声をかけ合いながら遊ぶと楽しいですよね!
円の外に押し出されたり、倒されたりしたらアウト!
円の中に最後まで残っていた人の勝ちです。
円を小さくしたり、ひょうたんの形にしたりとアレンジしてもOK。
小さなお子さんは、固い地面ではなくマットの上で遊ぶと安全ですね。
あんたがたどこさ

わらべうた『あんたがたどこさ』の歌詞に合わせて、ボールをついて楽しむ伝承遊びです。
ボールがあれば外でも室内でも遊べるので、おうち時間や保育園、幼稚園レクにいかがでしょうか。
同楽曲を歌いながらボールをつき、歌詞の「さ」のところで足を内側から外側に回します。
ボールが地面についた瞬間にすばやくしなければならないので、最初は難しいかもしれません。
この遊びをすることで、リズム間隔が自然と身につく効果もあるそうですよ!



