【子守歌】子供の寝かしつけにおすすめ!赤ちゃんを眠りに誘う歌
子どもを寝かしつけたりあやしたりするときに歌われる「子守歌」。
揺籃歌(ようらんか)ともいわれ、ゆったりとした雰囲気で落ち着いた旋律の曲が多いのが特徴です。
子どもは、大人の思うように眠りについてはくれませんよね。
うとうとしているのに寝られずぐずったり、ようやく寝たと思ったらすぐに起きてしまったり……。
この記事では、日本の子守歌やクラシックをはじめ、寝かしつけにピッタリの曲を紹介します。
お子さんがリラックスできる子守歌を、ぜひ探してみてください。
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【子守歌】子供の寝かしつけにおすすめ!赤ちゃんを眠りに誘う歌(1〜10)
Remember Me石橋陽彩

ディズニー映画『リメンバー・ミー』の主題歌であり、作中の重要なシーンでも使用された楽曲です。
思い出がこの曲の大切なキーワードで、思い出を振り返り大切な人との絆を実感するような内容です。
ギターの音色も取り入れられたやさしいサウンドも魅力で、心を落ち着けてくれるようなゆったりとした空気感が伝わってきます。
離れている人に向けて、深い愛情を届けるようなイメージ、やさしく包み込むような雰囲気が感じられる楽曲です。
七つの子本居長世

1921年に発表された曲で、野口雨情さんが作詞、本居長世さんが作曲しました。
よく歌詞をかみしめて歌うと、とても郷愁にあふれた良い歌詞で、時代をこえて今も愛されていますよね。
擬人化されたカラスの愛情を深く感じます。
また1980年代の初めにはザ・ドリフターズの志村けんさんがテレビ番組『8時だョ!全員集合』の中で歌った替え歌がヒットしたので、この曲を聴くとそちらの歌詞を歌いそうになってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

一見すれば、どうしてこの曲がこのテーマに入っているの?
と疑問に思われる方も多いであろうこの1曲。
実はテレビ番組で『そばにいるね』を流すと子供が泣き止む、というのが紹介され話題になったのです。
おそらくそういった用途には作られていない曲ですが、試してみる価値はあると思います!
【子守歌】子供の寝かしつけにおすすめ!赤ちゃんを眠りに誘う歌(11〜20)
アンパンマンのマーチドリーミング

ドリーミングの歌う楽曲は、1988年11月のアニメ放送開始以来、子供たちの心をつかみ続けています。
明るく前向きな雰囲気と、生きる喜びを歌い上げる力強いメッセージは、大人の心にも響きますよね。
ゆったりとしたメロディで、子守歌としても人気の本作。
アニメのオープニングテーマとして使われ続けているので、お子さんも大喜びで聴いてくれるはずです。
眠る前のリラックスタイムに、親子でじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
優しく包み込まれるような温かい気持ちになれますよ。
ララルーペギー・リー、 ソニー・バーク

ディズニー映画『わんわん物語』の挿入歌として使用された曲『ララルー』。
ヒロイン犬であるレディの、飼い主夫婦のあいだに赤ちゃんが誕生。
妻であるダーリングが赤ちゃんに対して歌っていた子守歌ですね。
赤ちゃんが生まれたことに対し不安感を抱くレディの様子を描くシーンで使われており、のちの展開に必要不可欠なシーンでもあります。
ふかふかかふかのうた泣き止む赤ちゃんねる

2021年にロッテが発表した「カフカくん」シリーズの一環として誕生した本作は、高周波音や転調を巧みに取り入れることで子供の興味を引きつける、不思議な魅力を秘めた楽曲です。
カフカくんというキャラクターが登場する映像と相まって、赤ちゃんを集中させる効果が期待できるのだそう。
赤ちゃんが突然泣き出したときや、寝かしつけに困ったときなど、理由がはっきりしない泣き声に悩むパパやママにオススメです。
ただし、映像を長時間観るのは逆効果!
視聴時間に注意しながら聴かせてあげましょう。
マリーゴールドあいみょん
永遠に変わることのない愛する人への思いを歌っているようにも、過去の純粋な恋愛を懐かしんでいるようにも聴こえる、多くの人の心をつかむあいみょんさんの代表曲です。
青春の1ページを切り取ったような美しい歌詞からは、近くにいても遠く離れてしまっても絶対に離さない、そんな強い決意も感じられます。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、ストリーミング再生回数が1億回を超える大ヒットを記録。
あいみょんさんの素朴な歌声が心地よいのか「この曲をかけると子供がすんなり眠ってくれる」という声も聞かれる、寝かしつけにもピッタリの1曲です。



