【2026】化粧にまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】
化粧をしている時の特別な心情を歌詞に込めた名曲から、メイクアップしながら思わず口ずさみたくなるようなリズミカルな曲、時には皮肉が込められたものまでJ-POPには化粧にまつわる印象的な曲が数多く存在します。
そこで今回は、メイク中のBGMにぴったりな曲や、メイクがテーマになっている歌詞の楽曲など、化粧台の前で聴くのにおすすめの曲をご紹介します。
普段のメイクタイムが一層楽しくなるような素敵な曲はもちろん、さまざまなシチュエーションのメイクアップソングをお楽しみください!
【2026】化粧にまつわるJ-POPの名曲まとめ【邦楽】(11〜20)
化粧落とし吉澤嘉代子

独特な物語性でリスナーを魅了するシンガーソングライター、吉澤嘉代子さんのナンバー。
本作は、化粧を落とす行為に、忘れられない恋の思い出を洗い流したいと願う主人公の切ない心情が重ねられています。
クスッと笑えるユーモラスな一面と、胸が締め付けられるような物悲しさが同居する世界観は、まさに彼女の真骨頂ですよね。
この楽曲は2013年6月にインディーズで発売されたミニアルバム『魔女図鑑』が初出で、のちに2016年2月発売のアルバム『東京絶景』にはリアレンジバージョンが収録されました。
一日の終わりに今日の自分をリセットする時間に聴けば、そっと心に寄り添ってくれることまちがいなしです!
化粧なんて似合わない岩崎良美

タイトルからは想像もつかない、飾らない関係性を肯定するあたたかなメッセージが詰まった岩崎良美さんの楽曲です。
この楽曲は、恋人へ「あなたは素顔のままで美しい」と伝える主人公の心情を歌っています。
岩崎さんの透明感あふれる歌声と、尾崎亜美さんが手がけた軽快で都会的なサウンドが心地よく響きますね。
1982年10月に発売された11枚目のシングルで、シティポップを代表する作家陣による洗練されたサウンドデザインが今も色褪せない魅力を放っています。
メイクを始める前の素の自分と向き合う時間に聴くと、ありのままの自分を好きになれるかもしれません。
大切な人と過ごす飾らない日のBGMにもぴったりではないでしょうか。
リップスティック桜田淳子

別れの瞬間に、最後に一番綺麗な姿を見せようと口紅をひく女性の切ない決意が胸を打つナンバーですよね!
雨に煙る都会の景色が目に浮かぶようで、まるで映画のワンシーンを見ているかのような気分にさせてくれます。
この曲は、桜田淳子さんの23枚目のシングルとして1978年6月に発売された作品で、作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけたことでも有名です。
本作はTBS『ザ・ベストテン』で6週連続トップ10入りを果たすなど、当時大変な人気がありました!
切ない歌詞とは裏腹なディスコ調の軽快なサウンドが、主人公の強がりを表現しているようでグッときますね。
気持ちを切り替えて前に進みたい時、メイクをしながら聴きたい1曲です。
崖っぷち永江理奈

鏡の前で、覚悟を決めるようにルージュを引く。
そんな緊迫した情景が目に浮かぶこの曲は、シンガー永江理奈さんのメジャーデビューシングルに収録された作品です。
まさに背水の陣で「最後の恋」に挑む主人公の切迫した想いが、言葉ひとつひとつを大切に紡ぐ歌声から伝わってきますよね。
2025年1月にリリースされた本作は、銚子電鉄とのコラボで路線愛称が「犬吠崖っぷちライン」と命名されるなど、ユニークなタイアップでも注目を集めました。
大事な勝負の前に自分を奮い立たせたい時、メイクをしながら聴くと勇気がもらえるのではないでしょうか。
普段のメイクタイムを、特別な儀式に変えてくれる一曲です。
ロイヤルストレートフラッシュ水瀬伊織(釘宮理恵)

鏡の前で魔法をかけるように、一日を最高のものにしたい。
そんな願いをポップなサウンドに乗せて歌い上げるのが、釘宮理恵さんが声を担当する人気キャラクター水瀬伊織による一曲です。
この楽曲は、コスメを手に取り変身していく高揚感を、ポーカーにおける最強の手にたとえて表現する遊び心が魅力的。
自信あふれる歌声は、まさにお嬢様アイドルである彼女のキャラクター性と見事に重なります。
本作は2013年3月に発売のCD『PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! Vol.9 水瀬伊織&いお』に収録され、「ぷちます!
-プチ・アイドルマスター-」のイメージソングにもなりました。
2018年1月のライブでも披露されています。
メイクをしながら聴けば、気分が高まり「今日の私は無敵!」と思わせてくれるはず。
特別な日の朝に聴きたい、とっておきの応援歌です。

