【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編
日本のふるさとのような音楽ジャンルといえば、やはり演歌が筆頭に挙げられますよね。
昭和の時代から令和の現代も歌い継がれる演歌の名曲たちは、カラオケでも根強いに人気を誇ります。
とはいえ演歌を歌うとなれば水準以上の歌唱力が求められますし、うまく歌えない……または歌ってみたいけどハードルが高そう……そんな風に感じている方も多いでしょう。
こちらの記事では、技術的に難しい曲も多い演歌の中でも比較的簡単で歌いやすい男性歌手による演歌の定番の人気曲、そして近年の楽曲も含めて紹介しています。
女性歌手のカラオケにおすすめの簡単な演歌は他の記事で紹介していますから、そちらも要チェックです!
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【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編(11〜20)
夜明けはバラ色の指山内惠介

はかない恋の思い出を美しく歌い上げた作品です。
ギリシャ神話にも登場する『バラ色の指』という表現を巧みに用い、夜明けの美しさと儚い恋愛を重ね合わせています。
歌手の情感豊かな歌唱が、切なくも美しいメロディと絶妙にマッチし、聴く者の心に深く響きます。
2021年2月に発売されたシングルに収録されていて、オリコンチャートで7位を獲得。
演歌の枠を超えた幅広い音楽性で、従来のファンだけでなく新しいリスナーの心も掴んでいます。
山内さんの楽曲としては全体的にキーも低めで音程の落差もさほど激しくないタイプですから、初心者の方もぜひ挑戦してみてください!
浪花節だよ人生は細川たかし

三橋美智也さんに師事を受け、爆発的な歌唱力の上昇を見せた細川たかしさん。
歌唱力が上がったあとも、キャッチーさを重視した楽曲は多くリリースしていますよね。
こちらの『浪花節だよ人生は』は、そんな細川たかしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品です。
サビ終盤のこぶしを除けば、基本的に1音の変化に留まったこぶししか登場せず、BPM128ながらも早口の部分はまったく登場しないため、全体的な難易度は低めに仕上がっています。
音域の広さがあるので、しっかりと適正キーを見極めて歌いましょう。
懐しの人千昌夫

千昌夫さんの楽曲のなかでも、特にムードのただよう楽曲として名高い作品『懐しの人』。
本作は演歌らしい演奏が目立ちますが、ボーカルに関しては昭和歌謡や歌謡曲寄りのフォークに近く、シンプルなボーカルラインにまとまっています。
音域はやや広めではありますが、難しいテクニックは登場せず、テンポもゆったりとしているので、聞いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ヒーカップ唱法という声をひっくり返すテクニックを使えば、より原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
涙のとなり千昌夫

幅広い楽曲で知られる千昌夫さんですが、こちらの『涙のとなり』はその中でも特に変わり種として多くのファンから愛されています。
ジャンルとしては演歌に分類され、ボーカルラインもしっかりと演歌らしい歌い回しなのですが、全体を通してハワイアンミュージックのテイストが含まれています。
そのため、非常にゆったりとしたテンポにまとまっており、こぶしの登場回数も少なくまとまっているのが特徴です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
酔歌吉幾三

批評家から非常に高い評価を集める名曲『酔歌』。
本作は演歌の歴史を変えた1曲とも言える作品で、オーソドックスな演歌、ソーラン節、スムースジャズの要素が見事にミックスされています。
特に間奏で披露されるジャジーなサックスは、演歌の可能性を大いに広げたと言えるでしょう。
演歌界では数少ないシンガーソングライターの吉幾三さんだからこそ成せる楽曲ですよね。
そんな本作はサビではソーラン節のエッセンスが取り入れられているため、サビではこぶしの登場回数は多めです。
それ以外のパートは繰り返しが多く、こぶしもほぼ登場しないので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
サビのこぶしもビブラートの延長線上で効かせるようなタイプなので、こぶし回しが苦手な方でも取り組みやすいと思います。
北の漁場北島三郎

強風の音を取り入れた勇ましいイントロが印象的な作品『北の漁場』。
本作は北島三郎さんが最も得意としている男歌に分類される作品です。
男歌というとシャウトを取り入れた荒々しい歌い方が一般的で、本作でもそういった要素が登場します。
ただ、本作はサビ以外ではシャウトが登場しないので、彼の作品のなかでは歌いやすい部類の男歌と言えるでしょう。
伸びやかなサビですが、意外にもロングトーンは少ないため、基礎歌唱力がなくても十分に歌えます。
こぶしも北島三郎さんの作品として控えめなので、練習曲にはもってこいの作品です。
【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編(21〜30)
雪國吉幾三
悲哀に満ちあふれた曲調が印象的な吉幾三さんの名曲『雪國』。
本作は演歌の要素をしっかりと踏襲した作品なのですが、ボーカルライン自体はムード歌謡に近い仕上がりが特徴です。
そのため、一般的な演歌よりもこぶしの登場回数がはるかに少なく、少なからず登場するこぶしも簡単なものに収まっています。
津軽民謡よりのこぶしが苦手な方にとっては、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。






