【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編
日本のふるさとのような音楽ジャンルといえば、やはり演歌が筆頭に挙げられますよね。
昭和の時代から令和の現代も歌い継がれる演歌の名曲たちは、カラオケでも根強いに人気を誇ります。
とはいえ演歌を歌うとなれば水準以上の歌唱力が求められますし、うまく歌えない……または歌ってみたいけどハードルが高そう……そんな風に感じている方も多いでしょう。
こちらの記事では、技術的に難しい曲も多い演歌の中でも比較的簡単で歌いやすい男性歌手による演歌の定番の人気曲、そして近年の楽曲も含めて紹介しています。
女性歌手のカラオケにおすすめの簡単な演歌は他の記事で紹介していますから、そちらも要チェックです!
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【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~男性歌手編(21〜30)
風鈴山本譲二

哀愁漂う王道の演歌ながら、マイナー調ではなくメジャー調の明るい雰囲気の曲を探している方にぜひおすすめしたいのがこちらの『風鈴』です。
山本譲二さんが2006年にリリースしたシングル曲で、楽曲の構成からメロディライン、やや抑制を利かせた山本さんの歌唱にいたるまでこれぞ演歌といった楽曲ですね。
かなり低い前半部分からサビへの盛り上がり、その後また低音から最後の伸びやかなメロディへと駆け上がる部分は音程を外しやすいですから意識的に練習するといいでしょう。
難易度自体は低めですし、演歌初心者の方にも挑戦してみてほしいですね。
愛がほしい前川清

演歌や歌謡曲の世界では女心を描いた歌詞を男性が歌う、というパターンも多いですが前川清さんが1988年にリリースしたシングル曲『愛がほしい』もその一つですね。
前川さんは女心を歌う曲の達人といっても過言ではなく、雨の夜やお酒といったキーワードを用いて、失恋したばかりと思われる女性のさびしさやむなしさを巧みな情景描写で描いた歌詞を見事に歌い上げています。
演歌というよりはムード歌謡に近い雰囲気で、音域の幅もほぼ平均的、難しいこぶし回しなども登場しませんから演歌初心者の方もぜひカラオケで挑戦してみてください。
男と女の破片前川清

「はへん」ではなく「かけら」と読ませる、荒木とよひささんの作詞家としてのセンスが光る昭和歌謡テイストも色濃い平成初期の名曲です!
こちらの『男と女の破片』は1991年に前川清さんのシングル曲としてリリース、カラオケでも人気の高い前川さんの代表曲の一つですね。
先述したように演歌というよりは昭和歌謡的なテイストが強く、こぶしなどのテクニックも登場しますが比較的難易度も控えめで、演歌初心者の方でも歌いやすい曲と言えそうです。
恥ずかしがらず、前川さんに成りきるくらいの気持ちで「かっこいい大人の歌」を自分なりに表現してみてください!
薔薇のオルゴール前川清

1997年度の紅白歌合戦でも披露された、前川清さんのソロシンガーとしての代表曲の一つがこちらの『薔薇のオルゴール』です。
ムーディーなギターのフレーズ、聴けばすぐに覚えてしまうサビ、痛切な女心を歌う前川さんの男の色気満載な歌唱……これはもうカラオケで歌いたくなってしまうタイプの名曲ですよね。
演歌とムード歌謡の間をいくような音作りで、全体的には歌いやすいメロディラインですからど演歌が苦手という初心者の方でも取り組みやすいでしょう。
前川さんのように低音部分をはっきりと発声してかつビブラートをかけて歌うというのは意外と難しいため、低音が苦手な人には良い練習曲と言えそうですね!
しあわせの青い鳥山本譲二

2001年の第52回NHK紅白歌合戦で披露されたこともあって、何となく聞き覚えがあるという人も多いのではないでしょうか。
こちらの『しあわせの青い鳥』は同年にリリースされた山本譲二さんのシングル曲で、川中美幸さんの『ふたり酒』といった大ヒット曲でもタッグを組んだ、たかたかしさんが作詞で弦哲也さん作曲による名曲ですね。
混じりけなしの愛情が込められた歌詞を、愛妻家の山本さんが歌うと説得力が違います。
メジャー調の明るい演歌ですし、メロディも覚えやすく演歌にある程度慣れている方であれば問題なく歌えるはずですから、ぜひ夫婦でカラオケに行った際にはパートナーに向けて歌ってほしいですね。
人は旅人山本譲二

2019年に発表されたこちらの『人は旅人』は、山本譲二さんの盟友である吉幾三さんが作詞作曲を担当した力強い「人生の応援歌」ですね。
いかにも吉幾三節といった趣のメロディを、人生の酸いも甘いも嚙み分ける歌唱で力強く歌い上げる山本さんの叱咤激励に、特に人生の中盤戦から後半戦に差し掛かった男性諸氏には突き刺さるものがあるでしょう。
一人称が省かれた歌詞であればこそ、世の男性が「自分のこと」として共感できるというのもさすがですよね。
演歌ではありますが歌謡曲的でもあり、音域の幅も平均的ですし演歌の基本的なテクニックが身に付いている方であれば難なく歌いこなせるはず。
いわゆるハチロクのリズムを意識しながら、堂々としながらも男の優しさを感じさせるように歌ってみてほしいですね。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。





