泣ける男のガチ愛バラード
ラブソングの名曲といえば、やはりバラードが多いですよね。
いろいろなバラードがありますが、今回は男性が歌う、愛の号泣バラードの特集です。
心がゆさぶられる邦楽の名曲をたくさん紹介します。
カラオケの選曲にも参考になるプレイリストです。
- 【男性必見】カラオケで歌いたい!心に響く名バラードを一挙紹介
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- カラオケで必ず泣けるバラード
- 男性にオススメのラブソング。男の恋愛を歌った名曲まとめ
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- ラブバラードの名曲選。最新から定番曲まで紹介
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
泣ける男のガチ愛バラード(51〜60)
Life Is Beautiful平井大

洗練されたアーティスト性がアイデンティティをしっかりと解き放った新しいスタイルとしてのポップスを構築している平井大による泣ける男のガチ愛バラードです。
気持ちよく耳に残る作品として華やかに浸ることのできる名曲となっています。
いつかのメリークリスマスB’z

デビューから30年を過ぎても第一線で活躍し続け、日本ロック界の生きる伝説とも言える2人組ロックユニットB’zの楽曲。
美しいバラードを何曲も世に送り出してきたB’zの楽曲の中でもとくにファンからの人気が高く、またファンでなくても知っている方が多いナンバーですよね。
恋人との美しい思い出をたどり、見知らぬ誰かに自分を重ねるような歌詞は失恋した時に歌うと胸が締め付けられるのではないでしょうか。
切ない歌詞をエモーショナルなボーカルと優しいアコースティックギターのアルペジオが心に運んでくれる、失恋した時にカラオケで熱唱してほしい楽曲です。
ただ…逢いたくてEXILE

失恋した男性のナイーブな気持ちを代弁してくれる曲としてオススメしたいのが、EXILEの『ただ逢いたくて』です。
リリース当時は、この曲の前にリリースしたアップテンポな楽曲のイメージが強かったので、そのギャップに多くの人が驚きました。
それからこの楽曲は、ボーカルを務めるATSUSHIさんの歌唱力を楽しむという面からもオススメなんです。
なので最初は切ない歌詞に注目し、2回目は歌唱力に注目して聴いてみるというのがいいと思います。
また、土井裕泰監督が携わったMVも必見ですよ!
涙GENERATIONS from EXILE TRIBE

うれし涙や悲し涙涙にはいろいろな理由があると思います。
大切な人との別れを歌ったこの曲は、君が最初に流した涙は幸せで流していたのに、別れの言葉を言いながら最後の涙を今流したという切ない恋を歌っています。
ボーカルの歌声がキレイでより切なくなります。
ずっと2人で…GLAY

バラードというと切ない内容の楽曲が多いですよね。
しかし、たまには暖かい気持ちになれる楽曲を聴きたくなることもあるでしょう。
そこで紹介したいのが『ずっと2人で』。
こちらは、GLAYのシングルで初のバラードで。
それから曲には、ボーカルのTERUさんがお姉さんの結婚式のために書き下ろしたという感動的なエピソードもあるんですよ。
そのため、愛の素晴らしさを歌う内容に仕上がっています。
ぜひ記念日や結婚式など、大切な日に聴いてみてはいかがでしょうか。
Ti AmoEXILE

甘く切ない愛の物語が紡がれた、EXILEの珠玉のバラードです。
禁断の恋に苦しむ心情が、情感豊かなメロディーと共に描かれています。
2008年9月にリリースされ、第50回日本レコード大賞で大賞を受賞するなど、音楽業界で高く評価されました。
ミュージックビデオは1920年代の上海を舞台に、美しい映像美で魅了します。
本作は、愛する人との関係に悩む方の心に寄り添う、極上の一曲。
カラオケで歌うのもおすすめですが、一人で静かに聴きながら、自分の気持ちと向き合うのもいいかもしれませんね。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。
駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。
FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。
2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。
日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。
恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
Cross RoadMr.Children

深みのあるボーカルと情熱的なリリックへのアプローチがスマートな雰囲気で心地良く気分を盛り立ててくれるMr.Childrenによる泣ける男のガチ愛バラードです。
ディープな華やかさで心持ちを高めてくれる名曲となっています。
JAMTHE YELLOW MONKEY

渋みのあるサウンドセンスとムードを高めてくれるアーティスト性が華やかな盛り上がりを提案してくれるイエローモンキーによる泣ける男のガチ愛バラードです。
ムーディーな作風として存在感がありラグジュアリーな名曲としての心地よさがあります。
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。


