泣ける男のガチ愛バラード
ラブソングの名曲といえば、やはりバラードが多いですよね。
いろいろなバラードがありますが、今回は男性が歌う、愛の号泣バラードの特集です。
心がゆさぶられる邦楽の名曲をたくさん紹介します。
カラオケの選曲にも参考になるプレイリストです。
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泣ける男のガチ愛バラード(11〜20)
I Love You尾崎豊

絶対的なカリスマとして伝説的なアーティストとして最後を遂げながらも未だなお人気を誇っている尾崎豊さんによる泣ける男のガチ愛バラードです。
名曲として名高い邦楽として絶大な支持を集め続けている普遍性のある作品となっています。
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。
田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。
2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。
片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。
さよならオフコース

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。
温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。
初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。
TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。
冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。
最後の雨中西保志

雨が降る街中での別れを情景豊かに描いた、心に響く究極のバラード。
中西保志さんの透明感のある優しい歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。
愛する人を失う恐怖や独占欲といった複雑な感情が、ドラマチックに描かれた1曲です。
1992年8月にリリースされ、日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングに起用されました。
その後じわじわと人気が高まり、1998年までに累計約90万枚を売り上げる大ヒットを記録。
倖田來未さんやEXILE ATSUSHIさんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
失恋の経験がある方なら深く共感できる、誰もが一度は口ずさみたくなる名バラードです。
瞳をとじて平井堅

ピアノの音色を中心としたやさしい雰囲気のサウンドと歌声が印象的な、平井堅さんによる楽曲です映画『世界の中心で愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作品の内容とも共通する死別した恋人との思い出を大切に振り返っているようなイメージの歌詞が印象的です。
残された者の悲しみや苦しみを表現しつつも、その経験が自分を強くしてくれたという感謝の思いも伝えているように感じられます。
曲が進むにつれて壮大になっていくサウンドから、思いが強くなっていくようすも伝わってきます。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

切なくも美しいハーモニーが魅力のバラード『どうして君を好きになってしまったんだろう』。
東方神起が贈るこの曲は、純粋ながらも強い思いを胸に秘めた男性の心情を、繊細かつダイナミックに描いています。
忘れられない恋をしたすべての男性に寄り添い、共感を誘います。
心の内を剥き出しにしたような歌詞は、失恋を経験した人なら誰しもが共感できる内容です。
他人の幸せを願いながらも、抱えきれないほどの感情があふれ出るさまを、東方神起の細やかな表現力で表しています。
感情をむき出しにしたい時、胸を焼かれるほどのバラードを聴きたい時にオススメです。
泣ける男のガチ愛バラード(21〜30)
THE OVERUVERworld

2012年8月に発売された22枚目のシングルは、ドラマ『黒の女教師』の主題歌に起用され、オリコン週間チャート2位を記録しました。
本作の歌詞には、自分の弱さやコンプレックスと向き合いながら、それでも前に進もうとする力強い意志が込められています。
仕事でつまずいたとき、人間関係に悩んだとき、この曲を聴くと「自分を超えていこう」という勇気がわいてきます。
重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶり、思わず涙がこぼれそうになるほど。
挫折を経験した人、今まさに壁にぶつかっている人に寄り添ってくれる1曲です。


