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昭和を代表する男性演歌歌手まとめ

2020年代の現在は「演歌第七世代」なる言葉も生まれ、若手の才能も次々とデビューを果たし活況を呈する演歌。

演歌の成り立ちは明治の時代にまでさかのぼると言われていますが、多くの人がイメージする「演歌」が確立されたのは1960年代後半辺りと言われています。

こちらの記事では、そんな根強い人気を誇る「演歌」の歴史を語る上で欠かせない、昭和の時代を彩った代表的な男性演歌歌手をまとめてみました。

すでに旅立たれた方から、令和の今も現役で活躍する歌手まで、演歌を作り上げた大御所たちの歴史をぜひこの機会に知ってくださいね。

ちなみに女性歌手は他の記事でまとめていますから、そちらも要チェックです!

昭和を代表する男性演歌歌手まとめ(11〜20)

すきま風杉良太郎

昭和の演歌界を代表する大御所として、杉良太郎さんの存在感は圧倒的ですね。

1965年に『野郎笠』で歌手デビューを飾り、1976年には『すきま風』で100万枚を超える大ヒットを記録しました。

演歌歌手としての活動だけでなく、俳優としても『遠山の金さん』や『水戸黄門』などの時代劇で活躍し、幅広い才能を発揮しています。

社会貢献活動にも熱心で、2008年には芸能人として初めて緑綬褒章を受章。

2016年には文化功労者としても顕彰されるなど、その功績は多方面で認められています。

杉さんの温かみのある歌声と、人生経験が滲み出る歌唱力は、演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を感じたい方にもおすすめです。

旅の終りに冠二郎

「ネオ演歌」や「アクション演歌」の旗手として知られる冠二郎さん。

1967年にデビューしましたが、大きなブレイクまでには長い道のりがありました。

1977年にリリースした海峡をテーマにした楽曲が初のヒット曲となり、その後も『みれん酒』『酒場』などのヒットを連発。

1992年にリリースした炎のモチーフの楽曲では独特のフレーズで若者からの支持も集めました。

第42回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど、数々の音楽賞も受賞。

居酒屋チェーンとタイアップした楽曲シリーズや特撮番組の主題歌も手掛けるなど、幅広い活動を展開しました。

ユニークなキャラクターでバラエティ番組にも出演し、幅広い層から親しまれた冠二郎さん。

演歌好きはもちろん、新しいものが好きな方にもおすすめの歌手です。

おわりに

昭和の時代に多くの名曲を残した、そして令和の現在も活躍する歌手も含めて伝説的な大御所の名前がずらりと並ぶラインアップとなりましたね。

彼らの代表曲は今も歌い継がれ続けているような国民的ヒット曲ばかりですし、若い世代であってもきっと一度は耳にしたことがあるはず。

圧倒的な歌唱力で魅せる大御所たちの素晴らしい歌唱とともに、今夜は昭和の演歌を聴きながら過ごしてみませんか。