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【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。
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リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。

みなさんはどんな曲がお好きですか?

この記事では昭和歌謡の中でも男性アーティストの楽曲を特集していきます!

今回、リサーチも通じてさまざまなヒットソングを発見しました。

聴くとあの頃の思い出がよみがえる名曲や、若い人にとっても新鮮で心地よくなじむ歌謡曲などなど、魅力的な昭和歌謡がたくさんです。

男性の歌謡曲を探している際にぜひご活用くださいね。

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(1〜10)

勝手にしやがれ沢田研二

日本の歌手、沢田研二さんの通算19作目のシングルで1977年(昭和52年)5月リリース。

同年の第19回日本レコード大賞で大賞を受賞した、押しも押されもせぬ昭和歌謡の名曲ですね!

曲中で沢田さんが被っている帽子を投げ捨てるアクションもとても印象的でした。

楽曲的に見てみると、生ブラスや生ストリングスを積極的に取り入れたアレンジやイントロからエンディングまで、しっかりと起承転結をつけたメロディ展開など、昭和歌謡の魅力が凝縮された一曲だと思います。

ぜひ楽しみください!

関白宣言さだまさし

「関白宣言」/さだまさし(ソロ通算3,000回記念コンサート)
関白宣言さだまさし

日本のシンガーソングライター、さだまさしさんの通算14作目のシングルで、1979年(昭和54年)7月リリース。

そのタイトル通り、結婚するにあたって亭主関白になることを宣言した歌詞の内容が話題になって大ヒットした曲ですが、その歌詞の内容が女性団体などから「男尊女卑」「女性蔑視」などとの大バッシングを受け、当時、社会現象にも発展した一曲です。

歌詞はストーリー仕立てになっており、最後までよく聴くと、決してそんな男尊女卑的な内容ではないことはすぐに理解できるんですけどね。

とてもコミカルで楽しく、そして暖かい一曲です。

ぜひお楽しみください。

また逢う日まで尾崎紀世彦

安定の低音、どこまでも伸びる高音、尾崎紀世彦さんのその歌声に当時の人々は一瞬でくぎ付けとなりました。

愛らしいもみあげも彼のチャームポイントとしてすぐに定着しましたよね。

この曲『また逢う日まで』はレコード大賞と歌謡大賞をダブル受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれました。

軽快なフォーンと「ドンッ」と鳴るドラムの印象的なイントロは何度でも聴きたくなりますね。

魅力ある曲を歌おうと越路吹雪さんや加山雄三さんらレジェンドをはじめ、また米米CLUBやももいろクローバーZなど異色の面々にもカバーされています。

どのカバーも魅力的ですのでぜひお気に入りのアーティストのバージョンから聴いてくださいね。

心の旅チューリップ

サビのメロディーが魅力の『心の旅』。

この曲は、フォークロックバンドのチューリップが1973年(昭和48年)にリリースした3枚目のシングル。

実はこの曲、その前にリリースした2枚のシングルのセールスがふるわず、『心の旅』がヒットしなければバンドが解散するという状態で作られたんですよ!

その分、誰もが覚えられるような考え抜かれたポップさがこの曲には込められていて、聴いていると自然にメロディーを口ずさみたくなっちゃいますね。

長い夜松山千春

フォークシンガーとして1970年代から1980年代にかけて人気を集めた松山千春さん。

1981年(昭和56年)に発表された彼の『長い夜』は、フォークシンガーとしてはめずらしいロックのテイストが混じった曲です。

この歌のギターは、松任谷由実さんやさだまさしさんのスタジオミュージシャンとして活躍した松原正樹さんがギターとして参加しており、松山さんの歌と同じくらい松原さんのギターが泣きのメロディーを奏でていて心に染みるんですよ!

シクラメンのかほり布施明

『君は薔薇より美しい』『恋のサバイバル』などのヒット曲で知られる歌手の布施明さん。

『シクラメンのかほり』は、1975年(昭和50年)にリリースされた切ないメロディーが美しいバラードです。

布施明さんのささやくような声と力強く張り上げる声のコントラストが印象的なこの曲は、今聴いてもとても新鮮に思えます。

また、静かなアコースティックギターのアルペジオもこの曲の聴きどころ。

彼の声とギターの音色が絶妙にマッチしているんですよ!

ルビーの指輪寺尾聰

日本の歌手で俳優の寺尾聰さんの通算6作目のシングルで1981年(昭和56年)2月リリース。

作詞は松本隆さん、作曲は寺尾さんご本人が手がけられました。

同年の第23回日本レコード大賞・大賞、金賞を始め、数々の音楽賞を獲得した昭和の大ヒット曲でした。

当時の人気音楽番組、『ザ・ベストテン』では12週連続1位を獲得したロングセラーのヒット曲となりました。

楽曲全編を通して起伏の少ないメロディですが、それを寺尾さんは、淡々と、そしてドラマティックに歌唱され、今あらためて聴いてみても、寺尾さんの深い歌唱表現力を強く感じられる昭和の名曲です。