RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。

リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。

みなさんはどんな曲がお好きですか?

この記事では昭和歌謡の中でも男性アーティストの楽曲を特集していきます!

今回、リサーチも通じてさまざまなヒットソングを発見しました。

聴くとあの頃の思い出がよみがえる名曲や、若い人にとっても新鮮で心地よくなじむ歌謡曲などなど、魅力的な昭和歌謡がたくさんです。

男性の歌謡曲を探している際にぜひご活用くださいね。

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(1〜10)

シクラメンのかほり布施明

『君は薔薇より美しい』『恋のサバイバル』などのヒット曲で知られる歌手の布施明さん。

『シクラメンのかほり』は、1975年(昭和50年)にリリースされた切ないメロディーが美しいバラードです。

布施明さんのささやくような声と力強く張り上げる声のコントラストが印象的なこの曲は、今聴いてもとても新鮮に思えます。

また、静かなアコースティックギターのアルペジオもこの曲の聴きどころ。

彼の声とギターの音色が絶妙にマッチしているんですよ!

ルビーの指輪寺尾聰

日本の歌手で俳優の寺尾聰さんの通算6作目のシングルで1981年(昭和56年)2月リリース。

作詞は松本隆さん、作曲は寺尾さんご本人が手がけられました。

同年の第23回日本レコード大賞・大賞、金賞を始め、数々の音楽賞を獲得した昭和の大ヒット曲でした。

当時の人気音楽番組、『ザ・ベストテン』では12週連続1位を獲得したロングセラーのヒット曲となりました。

楽曲全編を通して起伏の少ないメロディですが、それを寺尾さんは、淡々と、そしてドラマティックに歌唱され、今あらためて聴いてみても、寺尾さんの深い歌唱表現力を強く感じられる昭和の名曲です。

ふれあい中村雅俊

男らしい低音ボイスがきれいな中村雅俊さん。

彼が1974年(昭和49年)にメジャーデビューシングルとしてリリースした『ふれあい』は、彼が終始しっとりと歌い上げる落ち着いた雰囲気がすてきな1曲。

この歌は日本テレビのドラマ『われら青春!』の挿入歌にもなったんですよ。

過ぎ去った日々を懐かしむ心の内を詩的につづった美しい歌詞もとても魅力的。

キャッチーなサビはありませんが、このような歌謡曲も味わい深くてたまりませんよね!

め組のひとRATS&STAR

鈴木雅之「め組のひと」-masayuki suzuki taste of martini tour 2016 step1.2.3 ~ dolce Lovers ~-
め組のひとRATS&STAR

『違う、そうじゃない』『もう涙はいらない』などのヒット曲で知られる、鈴木雅之さんが在籍しているコーラスグループ、ラッツ&スター。

彼らがデビュー曲として1983年(昭和58年)にリリースした『め組のひと』は思わず踊りだしたくなるようなファンキーなナンバーです。

洋楽のようなおしゃれな雰囲気の中にも歌謡曲らしい雰囲気があるのがたまりません!

この曲は鈴木雅之さんのソロバージョンもかっこいいので、聴き比べて楽しんでみるのもいいかもしれませんね!

長い夜松山千春

フォークシンガーとして1970年代から1980年代にかけて人気を集めた松山千春さん。

1981年(昭和56年)に発表された彼の『長い夜』は、フォークシンガーとしてはめずらしいロックのテイストが混じった曲です。

この歌のギターは、松任谷由実さんやさだまさしさんのスタジオミュージシャンとして活躍した松原正樹さんがギターとして参加しており、松山さんの歌と同じくらい松原さんのギターが泣きのメロディーを奏でていて心に染みるんですよ!