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素敵なヒットソング

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。

リバイバルヒットやブームもあり、時代を超えて幅広く親しまれるようになった昭和歌謡。

みなさんはどんな曲がお好きですか?

この記事では昭和歌謡の中でも男性アーティストの楽曲を特集していきます!

今回、リサーチも通じてさまざまなヒットソングを発見しました。

聴くとあの頃の思い出がよみがえる名曲や、若い人にとっても新鮮で心地よくなじむ歌謡曲などなど、魅力的な昭和歌謡がたくさんです。

男性の歌謡曲を探している際にぜひご活用くださいね。

【昭和歌謡】男性歌手のヒットソング、歌謡曲の名曲。(11〜20)

ブルー・シャトウジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1957年(昭和32年)にリリースされた、ジャッキー吉川さんとブルー・コメッツによる『ブルー・シャトウ』。

この曲はいかにも歌謡曲という雰囲気を感じさせてくれる暗めのメロディーが魅力。

しかし、Bメロでは少しだけ明るい雰囲気に変わるので起伏があって全然飽きないんですよ。

ボーカルを複数のメンバーで担当しているので、ハモリパートもあってたまりません!

このうれいのあるメロディーは聴けば聴くほど味が出てくるんですよ!

上を向いて歩こう坂本九

1985年8月、九ちゃんの愛称で親しまれていたお茶の間の人気者が、突然の飛行機事故で帰らぬ人となりました。

みんながその訃報に悲しんでいるとき、「悲しいときこそ上を向くんだよ」と優しく語り掛けてくれたのもまたその彼の歌でした。

昭和歌謡の金字塔であるこの曲をカバーしたアーティストは多く、古くは植木等さんやRCサクセション、最近では宇多田ヒカルさんや桑田佳祐さんらそうそうたるメンバーが名を連ねます。

「幸せは下にはないよ、いつも上を見上げるんだよ」という曲の永遠性が各時代のアーティストを放っておかないのでしょう。

未聴の方はいないと思います。

いろいろな思いとともに聴き直したい名曲です。

ジュリアに傷心チェッカーズ

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

ソロでの活動でも有名な藤井フミヤさんがボーカルを務めた、チェッカーズ。

彼らの『ジュリアに傷心』は1984年(昭和59年)に大ヒットしたポップな1曲。

特にホーンセクションを効果的に使ったイントロのメロディーが非常にかっこいいですよね!

この曲は最近でも若い世代の人がカラオケで歌っているのをたまに耳にします。

覚えやすいメロディーなので、歌謡曲をカラオケで歌ったことがない人もよかったら挑戦してみてくださいね!

神田川かぐや姫

神田川 (シングルバージョン)
神田川かぐや姫

フォークバンドの南こうせつとかぐや姫が1973年(昭和48年)にリリースした『神田川』。

この曲はまるで小説を読んでいるかのような美しい歌詞が魅力。

ちなみにこの歌詞は南こうせつさんが自身の青春を振り返って30分たらずで書き上げたそうです。

この内容を短時間で書けるのは驚くべき才能ですよね!

思わず涙が出そうになる美しいメロディーと歌詞は、世代をこえて語りつがれています。

ぜひ、今の若い世代の人も聴いてみてはいかがでしょうか?

星屑のステージチェッカーズ

昭和アイドルバンド曲の中でも「青春の切なさ×ロックの勢い」が最高に映える名曲ですよね。

『星屑のステージ』は、TBSドラマ『うちの子にかぎって…』第1期の主題歌で、なんとチェッカーズ初のドラマタイアップ曲だったそうです。

他の曲とは違い、ゆったりとしたテンポなので落ち着いて歌えるのが特徴です。

歌詞を見ながら丁寧に歌えますが、ラスサビで急に転調して音が上がっているので、転調後は歌うときのテンション感を一つ上げて歌ってみてください!