【高齢者向け】5月にちなんだ折り紙をご紹介!
折り紙は、高齢者施設で人気のレクリエーションです。
指先のトレーニングは脳の活性化に効果があり、完成した作品を飾ったり、達成感を感じたりと、楽しみが広がりますよね。
5月は、子供の日や母の日など、イベントの多い月です。
そこで今回は、5月をテーマにした折り紙をご紹介します。
季節を感じながら指先と脳を活性化し、達成感を得られる折り紙は、高齢者の方にとって最適なレクリエーションと言えるでしょう。
ぜひ、周りの高齢者の方と一緒に、5月をテーマにした折り紙に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】5月にちなんだ折り紙をご紹介!(51〜60)
揺れる藤の花

立体的な形がリアルな、藤の花のつるし飾りはいかがでしょうか?
紫と薄紫、黄緑の折り紙と竹串、ヒモを用意しましょう。
お花は通常の折り紙の4分の1サイズで作るので事前に切って用意しておいてくださいね。
色表で半分に折り、さらに2度半分に折ります。
鉛筆で花びらの形を描いて切り取りましょう。
竹串を使って花びらの先端を丸くカーブさせます。
小さな棒状のパーツを作り花びらに取り付けたら花の完成です。
細長く切った黄緑の折り紙に貼り合わせて立体的な花の形を作っていきますよ。
ひもを取り付けて窓辺につるすと、風に吹かれてゆらゆら揺れる姿が楽しめますね。
水仙とバラのリース

水仙は春の序盤まで咲く花で、バラは春の終わりごろに咲く花ということで、時期がずれていてもどちらも春を代表する花だといえますよね。
そんな水仙とバラを組み合わせて華やかな見た目にした、シンプルでありつつも立体的なリースです。
リースの土台や茎のパーツが平面なところもポイントで、これによって水仙とバラの花の立体感を強調しています。
それぞれの花は細かい折り目をつけたり、切込みや折り曲げることもしっかりと意識、立体感が出るように形を整えていくのが大切ですよ。
立つ金太郎

昔話に登場する金太郎は力強さのイメージが強く、こどもの日の成長を願うというシチュエーションにもピッタリですよね。
そんな金太郎を折り紙で再現、折り目やパーツの形なども意識して立体的に作っていこうという内容です。
土台に使用するのは肌の色の折り紙で、折り目の角度なども意識して、自立する形に仕上げていきます。
そして三角形を軸にした体のパーツには赤い折り紙、四角形の袋のような顔のパーツには黒い折り紙で装飾を加えましょう。
体と顔を別で作っていくので、大きさのバランスに注意して作っていくのが大切ですね。
立体チューリップのリース

折り紙で立体的なチューリップを作ってみましょう。
チューリップの折り紙の作り方は、たくさんありますよね。
チューリップの形にカットして、のりで貼り付けて組み立てて作っていきますよ。
厚紙や画用紙で、リースを作ります。
葉と茎を付けたチューリップを、リースに貼り付けていきましょう。
高齢者の方のお好みの位置に、チューリップを貼り付けると、作る楽しさがより感じられますね。
かわいいチューリップの作品に高齢者の方も満足していただけそうです。
持ち帰って、自宅に飾ってもいいですね。
立体的な折り紙のあやめ

立体的なあやめが美しい、折り紙の工作をご紹介します。
準備するものは緑色の和紙、手芸用ワイヤーと紫色の折り紙です。
まずは花を作りましょう。
折り紙を縦横、斜めに折って線をつけます。
この線に沿って折り紙をたたんだら、辺を一つずつ折って開きます。
形が整ったら、指先で曲げながら開くと、花ができますよ。
続いて茎です。
和紙に接着剤をつけ、ワイヤーと花を一緒にくっつけます。
葉の部分は和紙を細長く切り、上端を整えましょう。
そろったら花、葉を花器に飾り付けます。
きっと折り紙で作ったとは思えないような出来栄えに満足されることでしょう。
指先を使う行程や、バランスを見て飾り付ける作業は認知機能の低下予防としても効果が期待できますよ。
【高齢者向け】5月にちなんだ折り紙をご紹介!(61〜70)
立体的な睡蓮

公園や寺院などの池や沼に咲く睡蓮は、幻想的な雰囲気を感じます。
開花の時期には、高齢者の方も睡蓮を見学をしに行く方もいらっしゃるかもしれませんね。
水のイメージがあるので、6月の折り紙作品にもピッタリな花です。
睡蓮は、細長いものや丸みがある花びらが特徴的ですよね。
折り紙を折ってからカットするときれいな花びらが作れますよ。
花びらのパーツを重ねると、睡蓮の花が完成します。
さらに折り紙で葉も作り、花に添えてくださいね。
6月のカレンダーに貼るのもおススメですよ。
簡単あじさい

梅雨と言えばあじさいの花を思い浮かべる方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
しとしとと降る雨の中できれいに咲いているあじさいを、折り紙で作ってみましょう。
あじさいの折り方はたくさんありますが、複数のパーツを組み合わせて作る簡単な作り方をご紹介します。
あじさいの花が集まった部分や葉のパーツを、折っていきましょう。
複雑な折り方は少ないので、高齢者の方も製作に取り組みやすいかもしれませんね。
パーツを貼り合わせたら完成です。
壁に飾ったり、カレンダーに貼るなど、アイディア次第で作品の幅が広がりそうですね。
簡単こいのぼり2種

切り絵で立体的なうろこのこいのぼりを、作ってみましょう。
折り紙や画用紙を折って、切り込みを入れていきますよ。
ハサミで切り込みを入れる場所を変えると、いろいろなデザインのうろこが作れそうですね。
できたうろこを、このぼりの胴体となる用紙に貼り付けたり、そのままうろこを伸ばして胴体にするなどできますよ。
少しの工夫で、2種類のこいのぼりが作れます。
準備するものも少なく、気軽に作れそうですね。
高齢者の方も、完成品を持ち帰って自分の部屋に飾る楽しみもある作品です。
簡単藤の花

小さな花のパーツをたくさん組み合わせて作る、藤の花をご紹介します。
通常サイズの折り紙を4分の1サイズに切り、鶴を作る要領で折り進めていきます。
お花の表面になる側のみ両側に開いて折ったら、お花の完成。
お花や葉っぱをたくさん作って組み合わせれば、すてきな藤の花のつるし飾りの出来上がりです。
こちらの作品はたくさんのパーツが必要なため、高齢者施設のレクリエーションに最適です。
ぜひみなさんで手分けして作ってみましょう!
紫陽花とカタツムリ

カラフルな色合いが美しい、紫陽花とカタツムリのアイディアをご紹介します。
まずは小さな折り紙を用意します。
小さなものがない場合は、通常の折り紙を4等分すると同じものができますよ。
折り目をつけながらステープラで止め、開いて花を作ります。
10個ほど用意出来たら、花を集めて貼り合わせます。
密着させると、まるで本当の紫陽花のようなボリューム感が表現できますよ。
きれいな紫陽花に、心なしかカタツムリも楽しげに見えますね。
憂うつになりやすい天気でも、この飾りで部屋の雰囲気がぐっと明るくなりますので、ぜひ作ってみてくださいね。
紫陽花の切り紙

1枚の紙を切り抜いて絵を作成させる切り絵の技法を使って、紫陽花の作品をつくってみましょう。
折り紙を折って、切り抜いて紫陽花を作りますよ。
手を器用に使って、折り紙を持ちながらハサミを動かします。
そのため、脳の活性化にもつながりますよ。
また、集中して制作し想像力も高める効果も切り絵にはあるそうです。
すてきな紫陽花の作品を自分で作れる達成感も感じられそうですね。
切り方や折り方で、デザインが変わるのも切り絵の魅力の1つ。
紫陽花以外にも、いろいろなデザインの作品を作って楽しい時間をお過ごしくださいね。
輪飾りこいのぼり

たくさんの折り紙の輪飾りが、このぼりのうろこをうまく表現している作品のご紹介です。
壁面飾りのアイデアとしてもオススメですよ。
パーティーやイベントの飾りに、輪飾りが使われることもありますよね。
細い長方形の形にカットした折り紙で、作ることが多いかと思います。
その輪飾りをこいのぼりのうろこにしましょう。
さらに大きな大きな輪は、こいのぼりの尾ひれにしますよ。
画用紙で作ったこいのぼりの顔に、輪飾りのうろこと尾ひれをつけてください。
これだけでりっぱなこいのぼりが完成しますが、一緒に矢車や吹き流しも作って添えてみてくださいね。
さらに雰囲気がでますよ。
高齢者の方も輪飾りを作るときに、周りの方と会話もはずみそうですね。
雨あがり

梅雨のしとしと降っていた雨があがると、気持ちも晴ればれとします。
もちろん恵みの雨でもあるので、梅雨の時期も大切な期間でもあるので、雨を喜んでいる方もいますよね。
そんな雨が続く6月のならではの日常の一こまを、折り紙で表現してみてはいかがでしょうか?
雨あがりをイメージした、折り紙の制作をご紹介します。
閉じた傘やあじさいやてるてるぼうずも作ってみましょう。
完成品は、壁の飾りにしたり台紙に貼って飾ってもすてきですね。
高齢者の方も、作品の制作を通して季節を感じられそうです。
高齢者の方の梅雨にまつわるエピソードで、盛り上がるかもしれませんよ。
雨の日のかたつむり

指先の訓練に最適な壁飾り、「雨の日のかたつむり」をご紹介します。
紙を折る、細く切った折り紙で輪を作る、はさみで紙を切る、といったさまざまな工程は、その都度手からさまざまな刺激が脳へ送られることで、脳の活性化につながります。
また、手を使った作業は、手を使わない作業と比べて脳の血流量も良くなることから、認知機能の低下予防に効果が期待できると言われています。
楽しみながら脳トレの効果も期待できますので、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
額からはみ出すピンクあじさい

額からあふれ出す、かわいいピンクの紫陽花飾りをご紹介いたします。
まずはピンク色の小さな折り紙を用意し、4分の1ずつ切りをそろえます。
三角に2回おり、裏表半分ずつを立てて折り、つぶすように折ります。
左右の角は丸く切り、1枚折り返し、折り目をつけましょう。
折り目がついたら花びらを開きます。
用意した紙を同じように全部を折りましょう。
葉っぱを作り、できたら額に貼り付けていきます。
花の真ん中にビーズを貼ったら完成です。
お部屋のインテリアとしても最適ですね。



