自然や成長をテーマにした行事が盛りだくさんの5月!
新緑の季節を感じながら、保育でも子供たちとイベントを楽しめるいろいろなアイデアを紹介します。
5月には「こどもの日」もあります。
子供たちの成長を祝って、大人と子供がコミュニケーションを深める良い機会にもなりますよ。
5月のあたたかい時期を子供たちと一緒にぜひ楽しんでみてくださいね。
楽しいイベントを通じて、子供も大人も笑顔がいっぱいの春を過ごしてくださいね!
- 【保育】5月の遊び。春の戸外&室内遊び
- 【5月】3歳児さんと楽しもう!5月にぴったりな製作アイデア
- 【保育】6月のイベントアイデア!虫歯予防デーやファミリーデーの参考に♪
- 【保育】4月の活動にオススメ!イベント行事のお役立ちアイデア集
- 【こどもの日】作って飾ろう!こどもの日の壁面特集
- こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集
- 【保育】5月を感じよう!作って楽しい製作のアイデア特集
- 【5月】5歳児さんと取り組みたい製作アイデア集
- 【5月】4歳児さんがワクワクする!5月の製作アイデア集
- 【保育】5月にまつわるクイズまとめ!子供たちと一緒に考えてみよう
- 【保育】5月に作って飾ろう!壁面製作アイデア集
- こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう
- 【保育】5月に取り組みたい!簡単折り紙アイデア集
【保育】保育園や幼稚園の5月のイベント&行事(1〜10)
こいのぼりとおさんぽ
こどもの日にぴったりの活動「こいのぼりとおさんぽ」の紹介です。
子供たちが画用紙などで作ったこいのぼりのバッグを持って、みんなでゆったりお散歩を楽しみます。
自分で作ったバッグを持つことで、子供たちも嬉しい気持ちに。
道ばたの花や風に揺れるこいのぼりを見つけながら歩くと、季節の心地よさも感じられます。
小さな子供でも無理がなく参加でき、会話も自然に広がりますよ。
作る楽しさとお散歩のワクワクが合わさっているので、こどもの日の思い出が作れるのでオススメです。
風船たたきゲーム

夏の定番のスイカ割り、子供たちにも大人気の遊びですよね。
しかし、スイカを割るとなると後片付けも大変だし、ケガをする危険もあるので保育園での遊びにはなかなか取り入れづらいものです。
こちらの「風船たたきゲーム」はそんなスイカ割りを安全に楽しく取り入れられるようにアレンジしたものです。
バットとアイマスク、風船、輪投げの輪を用意しましょう。
ルールはスイカ割りと同じで、目隠しをしたままバットで風船をたたけたら成功。
風船は飛んでいってしまわないように輪なげの輪を固定しておきましょう。
見守っている子供たちには「もう少し右、左」と指示してもらい、みんなで参加できる工夫をして楽しんでもらってくださいね。
パネルシアター「こいのぼりがすいこんだ!」

こどもの日といえば、こいのぼり!
ということで、こいのぼりをテーマにしたパネルシアター『こいのぼりがすいこんだ』を子供たちに読み聞かせするのは、いかがでしょうか。
お話は、こいのぼりがおなかが重そうにしながら泳いでいるところから始まります。
いつも大きな口を開けて泳いでいるこいのぼりは、知らず知らずのうちにいろんなものを吸い込んでしまったよう。
どんなものを吸い込んでしまったのか、子供たちに考えてもらいながらお話を進めてみましょう。
最後は歌を歌って、お話を締めくくってくださいね。
こどもの日を祝う!スケッチブックシアター
https://www.tiktok.com/@himawarihoikusi/video/7359143785093254416お楽しみにピッタリのスケッチブックシアターの紹介です。
スケッチブックを横に4等分にし、片面にはいちごやバナナなどの食べ物、反対側にはこいのぼりを描いておきます。
食べ物のページをめくると、こいのぼりが「ぱくっ」と食べて、その食べ物と同じ色のこいのぼりに変身!
「いちごを食べたら何色かな?」と子供たちとやり取りしながら進めると、ワクワクしながら楽しめます。
色の変化が面白く、子供たちの興味もぐっと高まります。
準備もシンプルで取り入れやすいので、こどもの日の集まりや保育の出し物におすすめです。
お手軽!爆弾ゲーム

必要な道具はボールだけ!
簡単なのに大盛り上がり必至の「爆弾ゲーム」です。
決められた場所から、また違う決められた場所まで爆弾に見立てたボールに当たることなく移動するというルール。
分かりやすくマットを用意しても良いですし、大人数で参加する場合はテープで目印をつけておいても良いですね。
子供たちを楽しませるコツとしては、まずは難易度を低く設定し、ゆったりとした雰囲気から始めるというもの。
そこからボールをバウンドさせたり速さをつけたりと予測不能のボールの動きを楽しんでもらいましょう。
勝ち負けにこだわるのではなく、楽しく過ごせるゲームとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
こどもの日の伝え方とは?

子供たちにこどもの日がどういう日なのかを伝えるのって、難しいですよね。
淡々と説明するだけでは飽きてしまうし……。
わかりやすく、そして飽きずに最後まで伝えるには、イラストを活用するのがオススメです。
こいのぼりやかしわ餅、カブトのイラストを出しながら、これはこういう意味で飾るんだよ、こういう願いが込められているんだよ、と説明してみましょう。
ときどき、子供たちにクイズを出しながらお話を進めていくのもいいかもしれませんね。
もしわかりづらいところがあれば、その部分をさらに重点的にゆっくり伝えてあげましょう。
とびだす!カードマジック

こどもの日に、子供たちが楽しめるようなことをしたいというときは、マジックがオススメ!
袋の中に何枚もカードを入れているのに、選んだ1枚だけがなぜか飛び出してしまうという不思議なマジックです。
まず、何枚かいろんな絵を描いたカードを用意します。
次に、そのカードが入る大きさの袋を厚紙で作りましょう。
袋状にする前に、内側の端っこに輪ゴムをくっつけておきます。
輪ゴムをつけた端っこを袋の口部分にして、袋状に仕上げれば準備OK!
マジックをする際は、まずカードを1枚選んでもらい、残りのカードを先に袋に入れます。
選んでもらったカードを最後に入れる際に、端を輪ゴムに引っかけて入れてください。
あとは、合図とともに手を離すと選んだカードだけが飛び出ますよ!




