【保育】保育園や幼稚園の5月のイベント&行事
自然や成長をテーマにした行事が盛りだくさんの5月!
新緑の季節を感じながら、保育でも子供たちとイベントを楽しめるいろいろなアイデアを紹介します。
5月には「こどもの日」もあります。
子供たちの成長を祝って、大人と子供がコミュニケーションを深める良い機会にもなりますよ。
5月のあたたかい時期を子供たちと一緒にぜひ楽しんでみてくださいね。
楽しいイベントを通じて、子供も大人も笑顔がいっぱいの春を過ごしてくださいね!
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【保育】保育園や幼稚園の5月のイベント&行事(21〜30)
こいのぼりを染紙でつくる

年長さんにオススメのイベント!
こいのぼりを染め紙でつくるアイデアをご紹介します。
年長さんは自分のことを自分でできるようになり、責任感も育まれる時期ですよね。
先生や友達と保育園や幼稚園で過ごす最後の年でもあり、思い出づくりや成長を実感する大切な毎日にイベントを開催しましょう!
準備するものは染め紙や半紙、絵の具、クレヨン、ハサミ、のり、輪ゴムです。
つくる過程も、完成した制作をながめる時間も大切な思い出ですね。
こどもの日を祝う!スケッチブックシアター
https://www.tiktok.com/@himawarihoikusi/video/7359143785093254416お楽しみにピッタリのスケッチブックシアターの紹介です。
スケッチブックを横に4等分にし、片面にはいちごやバナナなどの食べ物、反対側にはこいのぼりを描いておきます。
食べ物のページをめくると、こいのぼりが「ぱくっ」と食べて、その食べ物と同じ色のこいのぼりに変身!
「いちごを食べたら何色かな?」と子供たちとやり取りしながら進めると、ワクワクしながら楽しめます。
色の変化が面白く、子供たちの興味もぐっと高まります。
準備もシンプルで取り入れやすいので、こどもの日の集まりや保育の出し物におすすめです。
お手軽!爆弾ゲーム

必要な道具はボールだけ!
簡単なのに大盛り上がり必至の「爆弾ゲーム」です。
決められた場所から、また違う決められた場所まで爆弾に見立てたボールに当たることなく移動するというルール。
分かりやすくマットを用意しても良いですし、大人数で参加する場合はテープで目印をつけておいても良いですね。
子供たちを楽しませるコツとしては、まずは難易度を低く設定し、ゆったりとした雰囲気から始めるというもの。
そこからボールをバウンドさせたり速さをつけたりと予測不能のボールの動きを楽しんでもらいましょう。
勝ち負けにこだわるのではなく、楽しく過ごせるゲームとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
こどもの日の伝え方とは?

子供たちにこどもの日がどういう日なのかを伝えるのって、難しいですよね。
淡々と説明するだけでは飽きてしまうし……。
わかりやすく、そして飽きずに最後まで伝えるには、イラストを活用するのがオススメです。
こいのぼりやかしわ餅、カブトのイラストを出しながら、これはこういう意味で飾るんだよ、こういう願いが込められているんだよ、と説明してみましょう。
ときどき、子供たちにクイズを出しながらお話を進めていくのもいいかもしれませんね。
もしわかりづらいところがあれば、その部分をさらに重点的にゆっくり伝えてあげましょう。
とびだす!カードマジック

こどもの日に、子供たちが楽しめるようなことをしたいというときは、マジックがオススメ!
袋の中に何枚もカードを入れているのに、選んだ1枚だけがなぜか飛び出してしまうという不思議なマジックです。
まず、何枚かいろんな絵を描いたカードを用意します。
次に、そのカードが入る大きさの袋を厚紙で作りましょう。
袋状にする前に、内側の端っこに輪ゴムをくっつけておきます。
輪ゴムをつけた端っこを袋の口部分にして、袋状に仕上げれば準備OK!
マジックをする際は、まずカードを1枚選んでもらい、残りのカードを先に袋に入れます。
選んでもらったカードを最後に入れる際に、端を輪ゴムに引っかけて入れてください。
あとは、合図とともに手を離すと選んだカードだけが飛び出ますよ!
アクティブ遊び!沈没ゲーム

怖いけれどかっこいい……子供たちにとってそんな存在がサメです。
水族館で見られるジンベエザメ、映画にもよく出てくるホホジロザメ、ハンマーに似た見た目のシュモクザメなど、たくさん種類がいますね。
この「沈没ゲーム」はそんなサメから逃げるゲームです。
船に見立てたマットの上に子供たちは乗り、代表が「ちんぼつだ〜!」といったら、マットの上から別のマットの上に移動します。
サメが追いかけてくるので、捕まらないように逃げてくださいね!
イベントにピッタリ!色水マジック

準備も簡単で子供たちの興味をぐっと引きつける色水マジックの紹介です。
ペットボトルのキャップの裏に少量の絵の具をつけ、ボトルには水を三分の二くらいまで入れておきます。
ふたを閉めて振ると、透明だった水がぱっと色水に変わり、子供たちは「わあ!」と大喜びしますよ!
シールでボトルに顔をつければ、かわいいキャラクターに変身して遊びも広がります。
手軽に取り組めるので、こちらを参考にぜひイベントの出し物として気軽に取り入れてみてください。
ケロポンズの『こいのぼり』

こどもの日の出し物にぴったりな「こいのぼり」の数集まりゲームはいかがでしょうか?
子供たちにはこいのぼりになりきって参加してもらいましょう。
泳いでいる子供たちに「2人」「3人」と人数の指定をします。
子供たちは指定された人数通りに集まってグループを作りますよ。
動画のようにグループになった際は片足立ちをしてバランスをとってもらうというルールがあると、少し難易度が上がり更に盛り上がりそうですね。
子供同士のコミュニケーションにもつながり、笑顔が増える遊びのアイデアです。
ゲームとしても楽しめる!こいのぼりの手遊び

ゲーム感覚で楽しめる手遊びは、子供たちも楽しく参加できそうですよね!
『こいのぼりがすいこんだ』は、こいのぼりが大きな口で吸いこんでしまったものが何かを当ててもらいます。
先生が吸い込んだものの鳴き声や音を発声し、子供たちにはそのヒントをもとに答えてもらいましょう。
もう一つ『こいのぼり』は、端午の節句に合わせたタンゴっぽい雰囲気のメロディーにのせて、こどもの日にかかせないものたちとともにこいのぼりが登場します。
そのこいのぼりの尾ひれがどちらを向くのか、あっち向いてホイのような感覚で子供たちに答えてもらいましょう!
パネルシアター「こいのぼりがすいこんだ!」

こどもの日といえば、こいのぼり!
ということで、こいのぼりをテーマにしたパネルシアター『こいのぼりがすいこんだ』を子供たちに読み聞かせするのは、いかがでしょうか。
お話は、こいのぼりがおなかが重そうにしながら泳いでいるところから始まります。
いつも大きな口を開けて泳いでいるこいのぼりは、知らず知らずのうちにいろんなものを吸い込んでしまったよう。
どんなものを吸い込んでしまったのか、子供たちに考えてもらいながらお話を進めてみましょう。
最後は歌を歌って、お話を締めくくってくださいね。



