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静かに歌いたい の検索結果(21〜30)
明日への手紙手嶌 葵

吐息をはくように歌う彼女の楽曲は一度聴いたら忘れられない優しい声が広がりますね。
心がいやされるピュアな歌声は本当に魅力です。
この曲もカラオケで裏声をきれいに出したい楽曲として人気です。
曲のほとんどで裏声を使うように歌うため、かなり練習になるかもしれません。
聴いている人も優しい気持ちになって胸にジンときてしまいそうです。
アネモネが鳴いた大橋トリオ

やさしいウィスパーボイスと冒険に出かけるようなワクワクを感じさせる楽器たちのサウンドが心地よく絡みあう一曲です。
朝に聴けば穏やかな気持ちになって1日をスタートできるのではないでしょうか。
誰かにハモってもらいながら一緒に歌ってみてほしい一曲です。
思いがかさなるその前に…平井堅

出だしから平井堅さんのキレイな歌声が響く曲です。
2004年の曲で、TOYOTA『カローラフィールダー』のCMソングだったり、フジテレビ系ドラマ『積木くずしの真相』の主題歌にもなっています!
歌詞が、歌でもあり話しかけている要素でもあるバラード曲なので、歌の中にしっかり入っていけて落ち着いて歌える曲ですね。
平井堅さんの歌っているときの特徴は、私がよく生徒さんに伝えるのでぜひ参考にしてみてほしいです!
まず、目を閉じて歌っているのが印象に残りますが、実は目を閉じたら力も入ってしまい音程も取りづらいのです。
ですが、平井さんは眉毛も上がっていますし、手で音程を取りながら歌っていますね。
自然と歌いやすくなるように他の部分でカバーしています。
この仕草は裏声も本当に出しやすくなるので、ぜひやってみてください!
ブルーアンバーback number

back numberのこの曲、なんとも言えない感情になりますよね。
清水依与吏さんは切なさを生み出す天才だと思います。
この曲でハモっている部分は主にサビですね。
基本的に上ハモをしているのですが、語尾が1オクターブ下になったりとハモリ方が工夫されていて、その分切なさが増しています!
ラスサビは転調もしていて音が上がっているのでメインボーカルに負けないように裏声で大きめに歌っていいかなと思います。
back numberは歌う方が多いと思うので、ハモリはレパートリーに入れておきましょう!
なごり雪イルカ

日本の名曲として長年にわたって愛されているイルカさんの作品『なごり雪』。
1974年にリリースされた本作は、当時の人気ジャンルであったフォークミュージックをベースとしており、感動的でありながらも、どこかフォークらしい染みっぽさが残ります。
もとはかぐや姫の作品でしたが、イルカさんのカバーの方がなじみ深いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はmid1D~mid2Gと狭め。
最高音がmid2Gなので、原曲キーで発声が難しいという方はいないでしょう。
Aメロはやや語り口調のため、若干ブレークポイントが少なめですが、声を張り上げすぎなければ、どうということはないと思います。
青い栞Galileo Galilei

穏やかで不思議なイントロから始まるさわやかな雰囲気の一曲。
2番からの女性ボーカルとの絡みはエモさがあり何度も聴きたくなってしまいます。
夏を感じさせる歌詞が多いけども、涼しさを与える曲はとても心地良いです。
Jupiter平原綾香

夜空を見上げた先の星を思った歌詞がディープでありながらも歌いこなすボーカルのスキルの高さによってしっかりと世界観が表現されている平原綾香によるカラオケソングです。
華やかなセンス溢れる音楽性が心に響く内容となっており、歌いたくなる曲です。

