最近ではSNSなどで、どんなときでもいろんな人とつながっていることが増えました。
便利な反面、逆に疲れを感じることもありますよね。
一人になりたいと思うことが多くなったという人もいるのではないでしょうか。
そんなときには音楽を聴いて、一人の時間を過ごしてみてください。
この記事では、一人になりたいときにオススメな曲をたくさん紹介していきます。
自分の内面を見直すきっかけになる曲ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
一人になりたいとき。孤独になりたいときにおすすめの名曲、人気曲(1〜10)
Teenager ForeverKing Gnu

KingGnuの2020年最初のシングル『Teenager Forever』。
速いテンポと激しいリズムの楽曲ですがどこか切なさがただよう楽曲で、彼らのハイレベルな演奏や歌唱力に乗せたそのメッセージは、不安定なまま突っ走らせてくれるような躍動感があります。
ヒッチコックヨルシカ

「自分の人生どうなってしまうのだろう」こういったことを考える時だってありますよね。
そんな時にぜひ聴いてほしい曲がヨルシカの『ヒッチコック』です。
きれいごとを書かない歌詞のメッセージ性は心に響いてくるものがありますよ。
悩みを抱えているときにこの曲を聴くと何か気づかされるものがあるはずですよ!
MazaranaiNEW!Cornelius

渋谷系の代表格として国際的にも高い評価を集めてきた小山田圭吾さんによるソロプロジェクト、Cornelius。
2026年8月に発売された8作目のオリジナルアルバム『Refractions』に収録されているこの楽曲は、親交の深い坂本慎太郎さんが作詞を手がけたミディアムチューンです。
抑制と洗練を効かせたファンクサウンドと淡々としたメロディの調和が心地いいですよね。
他者とのつながりを求めながらも入り込めない複雑な感情を描いたリリックは、孤独を感じる瞬間にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
日常の忙しさから離れて1人で静かに過ごしたい夜に聴いてほしい、ダンサブルなナンバーです。
アクアリウムNEW!HALVES

双子で活動する新世代アーティストユニット、HALVES。
2026年8月にリリースされたアルバム『Still No Signal』の最終曲として収録されている本作は、これまでの宇宙シリーズを締めくくる重要なナンバーです。
過去には大塚製薬のカロリーメイトのキャンペーン楽曲に起用された実績も持っています。
深海と宇宙が交差するようなエレクトロニックなサウンドに乗せて、生と死、孤独や希望といった対照的な感情が歌われており、思わず引き込まれる方も多いはず。
デジタルサウンドの透明感と、りょうまさんの感情的な歌声が心地いいですよね。
夜の静かな部屋で1人でじっくりと物語に浸りたい気分のときに、ぜひお試しください。
月とアネモネNEW!Mrs. GREEN APPLE

秋の夜長にじっくりと耳を傾けたくなるのが、Mrs. GREEN APPLEが歌うこの曲です。
シングル『ロマンチシズム』に収録され、2019年4月に発売された作品です。
メジャーデビュー前の2014年から存在し、大森元貴さんと当時のドラマー山中綾華さんによる、男女が囁き合うようなボーカルの掛け合いが最大の魅力となっています。
親密な関係の中で生じるすれ違いや、人間同士の複雑な心理が静かに描かれています。
静けさと複雑なリズムが交わる繊細なサウンドは、秋の穏やかな空気感にピッタリです。
恋愛のもどかしさを感じている方や、1人で感傷にひたりたい夜にオススメします。
Christmas EveNEW!milet

ハスキーで深みのある歌声と映像的なスケール感でリスナーを魅了するシンガーソングライター、miletさん。
2026年8月に発売されたアルバム『Made of Glass』に収録されたこの楽曲は、新たな音楽性を提示するロックサウンドが印象的です。
映画やテレビアニメなどの数々のタイアップで活躍してきたmiletさんですが、本作は典型的なクリスマスソングの祝祭感から離れ、孤独や思い通りにいかない夜の感情を描き出していますよね。
会いたい相手がいない苦しさや焦燥感を抱えたまま前へ進もうとするストーリーは、心に傷を抱える人へ静かな勇気を与えてくれます。
バンドアンサンブルと感情的なボーカルが冬の切なさを力強く彩るナンバーです。
11月24日NEW!yonige

秋の夜長にじっくりと聴きたい、日常の寂しさがにじむロックナンバーをご紹介します。
歌詞には部屋の中で過ぎていく時間や、過去の記憶が重なる様子が描かれています。
大きな悲劇はないのに、どこか切ない心情を感じるのではないでしょうか。
この楽曲は、yonigeが2020年5月に発売したアルバム『健全な社会』の1曲目を飾る作品です。
後藤正文さんをプロデューサーに迎えた重厚で低い重心のサウンドが魅力ですよね。
劇的ではない日々の重さに寄り添ってくれる本作は、涼やかな秋風に吹かれながら1人で静かに過ごしたい方にピッタリです。








