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健康維持 の検索結果(81〜90)
ロコモ体操 いつでもどこでも編

ロコモ予防ソング「ロコモかしこもさびないで」に合わせて体を動かすことで、楽しみながら機能維持を目指すプログラムです。
「信号が青のうちに横断歩道を渡れない」「片足じゃ靴下が履けない」といった加齢によるあるあるが歌詞に盛り込まれており、思わず「そうそう!」とうなづいてしまいます。
体操自体は誰でも取り組みやすいシンプルな動きが取り入れられており、歌に合わせて体を動かすことで、筋力やバランス感覚が刺激され、「歳のせい」と諦める気持ちにブレーキをかけてくれる構成になっています。
骨と筋肉を意識しながら楽しく続けられる体操で、元気な毎日をおくりましょう!
1分ひざ振り体操

みなさんはテレビを1日にどれくらい見ますか?
テレビを見ながらスマホを触っている方もいるのではないでしょうか。
そのスマホを触る時間を膝に良い運動に変えてみませんか。
壁に背中を預けられるイスに座り、まずは足をぶらぶらさせるだけです。
貧乏ゆすりのような小刻みの運動も血流をよくしますよ。
膝小僧をさすったり、膝小僧の周りの筋肉をクルクルとほぐし回すのもOK。
いろいろな膝の運動を組み合わせれば膝痛予防運動にもなりそうですね!
歌いながらあいうべ体操

歌詞と手の振り付けがある「あいうべ体操」のご紹介です。
あいうべ体操は、「口呼吸」を「鼻呼吸」に改善する体操です。
座ってもできますし、どこでもできるので高齢者施設でも取り入れているところは多いのではないでしょうか?
鼻呼吸にすることで、病気の菌を鼻で止めて、潤いのある空気を体内に送れるそうですよ。
1セット10回など、数回繰り返すことで舌の力が付き口が閉じていくそうです。
高齢者の方も歌詞と手の簡単な振り付けがある体操なら、曲に合わせて数回挑戦できそうですよね。
座ってもできる振り付けで、体を動かし全身の血流が促進されることにもつながりますよ。
寝るだけストレッチ

トレーニングが日常の何気ない動きに加えられれば、気が付いたときに取り組めて簡単に体のことを改善していけますよね。
そんなトレーニングに集中するのが苦手だという人にこそピッタリの、寝転び方を変えるだけで背筋に効果が出るトレーニングです。
やり方は寝転ぶときに肩甲骨のところに枕を入れ、腕を上げてからゆらすというシンプルなもので、これだけで背中の筋肉をほぐしていけますよ。
背中を反らすことに意識が向けられると、正しい姿勢や猫背の改善にもつながっていきそうですね。
肩甲骨椅子体操

肩が重くてだるいなと感じることってありますよね。
同じ座った姿勢の状態が多い人や運動が不足している人また気圧なども影響してきます。
凝っている部分を片手で押さえ肘を曲げながら開いたり閉じたり肩を動かしていきましょう。
開いた時に軽く凝っている部分を押すのがポイントです。
反対側の手で抑えながら肩も前後に回していきます。
声に出しながら数を数えて元気に取り組んでいきましょう。
筋肉をピンポイントで捉えながら動かすことで、こわばりがほぐされていくのを感じられるかもしれませんよ。
健康維持 の検索結果(91〜100)
きよしのズンドコ節で介護予防体操

最近は、ご自身の新たな魅力も世間に披露している氷川きよしさん。
高齢者の方の中にも、氷川きよしさんのファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そして、氷川きよしさんのヒット曲と言えば『きよしのズンドコ節』ですよね。
さまざまな世代の方が知っている一曲でもあります。
その『きよしのズンドコ節』に合わせて、体を動かしていきましょう。
体操は、継続しておこなうことが大切です。
高齢者の方になじみのある歌の体操なら、楽しみながら続けられるかもしれませんよ。
ぜひ、体操をしながら一緒に歌もうたって取り組んでみてくださいね。
朝専用10分ストレッチ 膝の痛みを気にせず動ける体を作る

膝に痛みがあると、歩行や足を上げる動作に抵抗感が生まれ動くのが億劫になってしまいますよね。
そんなときに試していただきたいのがこちら。
朝に10分おこなうだけで、膝の動きがしなやかにスムーズにおこなえるようになりますよ。
まずは股関節をしっかりと動かしましょう。
股関節をほぐしておくことで、膝への負担を軽減できます。
膝や腰への負担が減るお尻のストレッチやももの前を伸ばす大腿四頭筋ストレッチなど、深呼吸をおこないながら、ゆったりと気持ちよく伸ばしていってくださいね。
こちらのストレッチを毎朝取り入れて、気持ちよく一日をスタートさせましょう!
足踏みあいうべ体操

「あいうべ体操」をしながら「足踏み」もしていきましょう。
口を「あ」や「い」と動かす、あいうべ体操に慣れてきた高齢者の方にオススメしたい体操です。
足踏みを加えることで、足の付けにある「腸腰筋」や「腹筋群」も鍛えられますよ。
さらにお尻の筋肉もトレーニングできるそうです。
高齢者の方がバランスを保てることにつながり「転倒防止」にも役立ちます。
この体操でポイントなのは、発声するときに大きく口を動かしたり、舌を出すことですよ。
会話する時よりもできる範囲でオーバーにすることで、効果が期待できます。
ぜひ今回の体操をご活用くださいね。
タオルを使った姿勢改善体操

年齢とともに前傾姿勢、いわゆる猫背が目立ってきますよね。
猫背は背筋や胸筋が年とともに縮むことで起こるそうです。
姿勢が崩れると立っているだけでも疲れてしまうので、姿勢を正す運動がとっても効果的!
この体操はタオルを使った簡単な動作なのに、続けることで姿勢改善が期待できるんです!
両手でタオルをつかんで腕を前後に動かすだけなので、高齢者でも手軽に取り組んでいただけますよ。
ご自宅や高齢者施設のレクリエーションでぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
足指じゃんけん

足の指を使っておこなうじゃんけんで、見落としがちな足の指の筋肉を鍛えていきましょう。
足の指をスムーズに動かせることで、転倒の防止や歩行速度の上昇、血行の促進などにもつながっていきます。
いきなり足だけでじゃんけんの形を作るのは負担が大きいので、手でしっかりと足をほぐしてから指の動きに挑戦しましょう。
一つひとつの指をしっかりとほぐすストレッチ、手で補助しつつ指の動かし方を確実につかんでいくことが重要なポイントですね。
ゆっくりと形を作るところからはじめて、徐々に形を作るまでのスピードを上げていきましょう。
楽々ステッパー

片方の足を踏み込めば、もう片方が上に押し上げられるという構造で、足を交互に踏み込んでいくような内容ですね。
踏み込む力にしっかりと意識を向けることで、歩行における足の動かし方や力の入れ方が身に付きます。
座った状態で足を動かすだけの簡単な内容なので、本を読みながらなど、別のことをおこないながら足を鍛えられるということもポイントです。
普段の歩行の際はまわりにも注意を払う必要があるため、足に集中できない場面もあるかと思います。
そこで別の行動をおこないつつ、足首を動かすというトレーニングをこなすことで、普段の歩行もスムーズに変わっていくのではないでしょうか。
ぐーちょきぱーてぃー

見ているだけでも元気になれそうな「グーチョキパー」体操をみんなで一緒に踊ってみませんか?
こちらの体操は立ちながらおこなっていますが、座ってでもできるので高齢者の心身の状態にあわせられます。
ところどころに動物や生き物が出てくるので、手足の動きでそれらを表現しています。
たとえばグーならゴリラ、チョキならカニなど、さまざまな伝え方が手のひらひとつでできちゃうんですね。
最後に深呼吸を忘れずに心身を整えましょう。
ペアでボールのトレーニング

ペアで協力して、ボールにさまざまな動きを加えていく体操です。
力の入れ方や動かし方に違いがあると、ボールを落としてしまうので、相手の動きへと意識を向けて、力を調整することが重要ですね。
相手への思いやりをしっかりと意識しつつ、協力して体をほぐしていきましょう。
ボールを受け渡す動きでは、ボールや相手の動きを見ることが重要なので、集中力や動体視力も鍛えられます。
ボールで遊んだ日々を思い出して楽しむことが、効率的な動きにつながりそうですね。
脳トレに!レクリエーションにもオススメ手足の運動

みんなで大きな輪を作って、輪の中でボールを回していくレクリエーションです。
ボールを投げる人は肩や腕の関節が鍛えられますし、キャッチする人は集中力と動体視力が鍛えられますね。
ボールを投げる際に、足の動きを加えるなどのアレンジを入れて難しくすれば、動きを考える脳トレの効果も加わりますね。
音楽を流してそれに合わせてボールを回してもらえれば、動きのリズムもつかみやすそうですね。
肩や腕のやわらかい動き、リズムをつかむことなど、さまざまなコツがあるので、アドバイスをはさみつつ、楽しくボールを回してもらいましょう。
食事前の口腔体操
6月4日から10日は歯と口の健康週間です。
歯と口の健康に関する正しい知識を普及したり、虫歯や歯周病などの予防に関する適切な習慣の定着を図るといった目的があるそうですよ。
歯と口の健康週間に、歯の寿命を伸ばすことなどの豆知識を加えながら、口腔体操をしてみてはいかがでしょうか?
唇を動かす口の体操や舌を動かしてみてくださいね。
口腔体操には、唾液の分泌を促す効果もあります。
唾液には、殺菌作用や口内をきれいにする作用があるため、唾液量が増えると虫歯菌や歯周病菌が口内に滞在しなくなるそうですよ。


